ドラックトップス
株式会社星光堂薬局|ドラッグトップス店舗運営責任者
飯田 嘉一さん
経営情報学科 2009年3月卒業(豊栄高校出身)

販売のプロになる、
中学時代からの夢を実現。

Q.仕事の中で大事にしていることは?
店舗運営責任者として店の管理やスタッフの教育が主な仕事です。私のビジョンは「お客様一人ひとりにとって必要とされる店」にすること。お声掛けなど、日々の接客の中にヒントはあります。さらに、ビジョンをスタッフに伝えることも大事な仕事です。伝え続けることで、やがて接客に変化が生まれます。お客様から「他も行ったけれど、やっぱりこの店に来ちゃった」なんて言われると、嬉しいですね。“継続してやり続けること”は経営大から学んだことです。
Q.経営大の学びで生きていることは?
片上先生のマーケティングの授業で、「売る」視点ではなく、「買う」方から考えることを知りました。「お客様は何を求めているのか?」を考えるきっかけになりました。アルバイトと勉強との両立は大変でしたが、販売士1級と日商簿記1級に合格し、表彰されたことは大学生活の楽しい思い出です。

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小柳建設株式会社
小柳建設株式会社|経営管理部
多熊 友さん
経営情報学科 2014年3月卒業(加茂暁星高校出身)

簿記に集中した4年間。
今、さらに上を目指しています。

Q.どんな仕事をしていますか?
主な仕事は、会議の資料作成です。土木部、建築部など各部の履行のチェックを行い、可視化のために表にします。責任と同時に達成感を感じます。在学中に日商簿記1級と建設業経理士2級の資格を取ったおかげで、仕事をするようになってから「これ知っている」という単語を目にすることも多いです。会社はキャリアアップを応援してくれる社風があり、私自身も現在建設業経理士1級の取得に取り組んでいます。
Q.簿記を学ぶきっかけは?
普通科の高校でしたが、高校3年生の時に簿記(全商)の授業があり興味を持ちました。それがきっかけで経営大に入学しました。入学してすぐは、日商のレベルが高く簿記が全く分からない、という感じでした。それでも、簿記学習センターの先生は、分からないところを何度も図を描いて教えてくれました。そのうち、ピタリと計算が合う達成感で、次第に、はまったというところでしょうか(笑)。

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公益社団法人 新潟県農林公社
公益社団法人 新潟県農林公社|総務部総務課主事
山本 聡さん
経営情報学科 2013年3月卒業(久比岐高校出身)

新潟が好き、自然が好き。
会計で地域に貢献したい。

Q.どんな仕事をしていますか?
県内のおよそ1万ヘクタールの森林を経済面から管理しています。同時に、給与計算などの総務事務も担当しています。故郷の自然が好きだったことから、地域に貢献できる職に就きたいと考えました。私たちが育てた森林が、何十年か後に新潟の豊かな自然をつくるのが楽しみです。仕事でうれしいのは、他の部署の人から経理について聞かれること。より頼りにされる存在となれるよう、日々勉強しています。
Q.大学時代のターニングポイントは?
大澤先生との出会いです。1年生の6月に、簿記学習センターで勉強をしていたところ、大澤先生が「頑張ってるね」とアイスをくださったんです(笑)おかげ様で1年生の6月には日商簿記3級を、11月には日商2級を1回で合格することができました。さらに先生の勧めで基本情報技術者にも挑戦、合格できました。単なる先生というより、私にとっては師匠です(笑)。

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常磐大学高等学校
常磐大学高等学校|教諭
伊藤 貴文さん
経営情報学科 2008年3月卒業(羽黒高校出身)

恩師との出会いは、何者にも代え難い。

Q.どんな仕事をしていますか?
情報科の教科主任・クラス担任・サッカー部の副顧問をしています。さらに、新任の先生の指導や授業もあり、試行錯誤を重ねています。そんな忙しい毎日ですが、生徒の要求に応えつつうまく授業の目標を達成できると最高です。生徒が楽しみながら無意識にその気になってしまう、そんな授業を目指しています。思い返すと、それは教職でお世話になった中島先生の授業そのものです。先生からは大きな影響を受けました。
Q.教師を目指したきっかけは?
スポーツ推薦で入学し、日々サッカーに打ち込んでいました。入学当時は、免許を取るだけにしようと思っていた教職。目指すようになったのは小学生にサッカーを教える私の姿を見て、杉山監督から「指導者向いているんじゃない?」と言われたことがきっかけです。サッカーとの関わり方はひとつじゃないと気付かせてもらいました。

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株式会社新潟テレビ21
株式会社新潟テレビ21|報道制作局 報道制作部 アナウンサー
五十嵐 利恵さん
競技スポーツマネジメント学科(現在:スポーツマネジメント学科)
2009年3月卒業(敬和学園高校出身)

東口選手に取材先で再会。
大学時代の夢が叶いました。

Q.どんな仕事をしていますか?
報道番組「スーパーJ にいがた」のメインキャスターをしています。ニュースを読む以外に、取材、原稿づくり、スーパー(字幕)も考えます。新人の頃は番組のことで精一杯でしたが、最近少しゆとりがでてきました。私の信条は「ノーとは絶対言わない」こと。ノーの言葉が成長を止めてしまうので。どんなに忙しくても来た仕事は引き受けます。それが自分を成長させてくれています。
Q.経営大の学びでいきていることは?
学科のほとんどが競技プレーヤーやトレーナー。日々彼らと過ごしていたので今でもスポーツ選手の気持ちが少し分かります。授業で学んだ体のしくみも役立っています。これらは経営大で得た私の財産。でも一番の財産は友達です。元アルビレックス新潟の東口選手は同級生。在学中から「一緒に仕事できたらいいね」と言っていて。インタビューができたときは「夢が叶った」って思いました。

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公益社団法人 新潟県農林公社
ヴェルディSS相模原|Jr.ユースコーチ
河合 拓人さん
スポーツマネジメント学科
2013年3月卒業(東海大学菅生高校出身)

サッカーを続けていたから、見えたこと。

Q.仕事はどうですか。また今の想いは?
出身チームでもあるヴェルディSS相模原、今ここのJr.ユースのコーチをしています。伸び盛りの中学生を教えることがずっと夢だったので、楽しいです。Jr.ユースの選手にはサッカーを続けてほしい。自分もこれまでサッカーをやっていて、得られたものがたくさんあったので、彼等にもそんな期待を抱いています。
Q.大学時代力を入れていたことは?
杉山ゼミでのサッカー指導です。地元小学生を対象に、練習メニュー作りから指導まで、自分がメインで行っていました。悩んでばかりでよく杉山監督に相談していました。経験のない子どもたちにどう指導するか、全てが手探りでした。そんななか、初心者の子を教える教室で、最後まで一人も辞めずについてきてくれました。嬉しかったです。あの時の経験が今の自分をつくっていると感じます。

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新潟証券株式会社
富永 聖也さん

経営情報学科 2012年3月卒業
中越高校出身

自己表現や人とのつながりを学んだ
4年間。

Q.どんな仕事をしていますか?
私たち証券会社は、提案力と人間性でお客様に向き合う仕事です。商品を買っていただくというよりも、私自身を評価していただき、信頼されることに魅力を感じます。常に株価や為替レートなどの値が動いている世界で働くようになって、物事に対するスピード感や視野が広がりました。
Q.大学時代は?
一番の思い出はゼミですね。個性的な先生や仲間たちと意見を出し合いながら研究に励んでいました。高校まで知らなかった専門知識を学び、たくさんの友人ができました。留学生とも交流の場があり、グローバルな思考の大切さにも気付きました。経営大の4年間で、自己表現の大切さや人と人とのつながりの大切さを強く感じることができました。
Q.後輩へのメッセージ
専門知識を学ぶのも大切ですが、多くの学生や先生方とコミュニケーションをとることで、社会で必要なマナーや能力を自然と養うことができます。将来やりたいことが見つからない人も、経営大には相談できる人がたくさんいると思います。自分からどんどん前に進んでください。

シマト工業株式会社
荒川 沙織さん

経営情報学科 2013年3月卒業
吉田高校出身

いろいろな経験から、
やりたいことに出会えた大学時代。

Q.どんな仕事をしていますか?
シマト工業は金属の板やパイプを仕入れてお客様の要望に応えて製品を作る県央のメーカーです。仕事では購買を担当しています。材料の仕入れや販売に関わる部門です。この会社を希望したのは「人間愛」を基本理念に掲げていることに共感したから。支え合いながらモノづくりをしていく姿に惹かれました。大学時代、モノづくりの仕事をしている父を見て「こういう場で仕事がしたい」と、この世界へ。実際に仕事をするようになって、現場でモノづくりに携わっている人たちが本当にかっこいいと感じます。
Q.大学時代は?
泣いて笑って先生に迷惑かけて、今の私があります。あの時、先生に気づかせてもらえなかったら、社会人になって大きな失敗をしていたかもしれません。
Q.後輩へのメッセージ
少しでも興味があったら踏み込んでやってみましょう。いろいろな経験をすることで、やりたいことと出会うきっかけがつかめます。

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福島県 尚志高等学校
西田 潤さん

経営情報学科 2012年3月卒業
福島県 尚志高校出身

サッカー部と教職課程の4年間が
今をつくっている。

Q.どんな仕事をしていますか?
情報科の教員として授業を行うだけでなく、様々な校務分掌を担当しています。部活動ではサッカー部顧問として、日本一を目指し毎日の指導にあたっています。教育の仕事には「ここまでやればいい」というものはありません。常に生徒を第一に考えて行動すること、生徒と共に自らも学び続ける精神が求められます。
Q.大学時代は?
部活や教職課程で知り合った仲間たちと、共に励み、共に学んだ4年間でした。大学で初めて一人暮らしを体験し、身の周りのことすべてを自分でやらなければならなくなって、おのずと自立心が芽生えました。部活だけではなく、授業やスケジュール管理など、すべてが自分の責任であるということを普段の生活から知ることができました。また、大学の先生方には一人ひとりに合った指導をしていただきました。普段からコミュニケーションを取りやすい環境で、相談事にも親身になって聞いてくださいました。とてもありがたかったですね。
Q.後輩へのメッセージ
今必要なことは何かを考え、思いやりの気持ちを大切にしながら、どれだけ人のために行動できるかが大切だと思います。学習以外の場面で、何かに気付ける人になってください。

株式会社ダッシュ
駒野 恵里菜さん

スポーツマネジメント学科
2012年3月卒業
柏崎総合高校出身

在学中のインターンシップが
仕事に生きています。

Q.どんな仕事をしていますか?
健康のために運動する会員さんの指導をすることです。個人の体組成を計り、体脂肪や筋肉・基礎代謝の数値から、一人ひとりに合ったトレーニングメニューを組み立てていきます。会員さんのモチベーションをアップさせることも大切な仕事。「頑張っていましたね」とひと声かけるだけで、取り組みが大きく変わってくるんですよ。
Q.大学時代は?
私がトレーナーを目指したきっかけは、高校時代の膝のケガでした。もっと知識を身に付けたいという思いで入学した経営大学では、トレーナーの知識を一から学ぶことができました。メディカルフィットネスの施設でインターンシップをする機会にも恵まれ、肉体的、精神的サポートの仕方を模索しました。トレーナー部は特に仲が良くて、みんなで遊んだりBBQをしたり飲みに行ったり、楽しかったですね。
Q.後輩へのメッセージ
しっかり今の勉強を吸収したほうがいいですよ。解剖学など知識としてすごく大事です。また、どんどん外に出ていろんな人と話しましょう。私もインターンシップでコミュニケーションの大切さを学びました。

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