新潟経営大学は、あなたが真のプロフェッショナルとして自信を持って社会へ飛び立つことができるアットホームな巣立ちの場です。

私の会社の事業内容は、ビジネスソフトウエアの開発販売とコンピュータ機器の販売です。私はそこで営業事務を担当しており、営業の方が受注してきたものの発注や管理などの業務をこなしています。
大学で学んだことは、本当にたくさんあります。パソコンの授業で得た知識や技術は、今の仕事で報告書の作成や仕事の管理に役立っています。また、経営学やマーケティングの授業で学んだ専門用語などを知っているおかげで、会社の人や取引先の方とスムーズに会話でき、助かっています。でも、大学で得た一番の宝物は、様々な考えを持つ友人と交流できたことです。社会には様々なタイプの人がいます。社会に出たらどんな人とでもコミュニケーションをとらなければなりません。大学時代の経験があるからこそ、今では初対面の相手でも動じることなく、コミュニケーションを取ることができているのだと思います。


大学院では租税法を専攻し、わが国の税法について学んでいます。税の仕組みや課税状況、その推移や他国の税制との比較などについて学び、問題点や、これからどのような改正が必要かなどを先生や他の院生と議論します。また、院生は各自の研究テーマに沿って修士論文を書いていきます。私は国際課税の1つである移転価格税制を修士論文のテーマとして、研究をしてきました。
おかげ様で大学院を2年で修了し、地元の会計事務所に就職が決まりました。現在は大学院修了による税理士試験免除の申請をするところです。
新潟経営大学では、在学中から簿記会計を中心に勉強し、卒業後も簿記学習センターで学生を教えながら日商簿記1級と税理士3科目に合格しました。その時、大学院で税理士の残り2科目が免除になることを知り、早く確実に税理士になるためにも大学院に進学することにしました。経営大で簿記1級取得まで会計を学習したことで税法の勉強にも自信をもってスムーズに取りかかれたと思いますし、大学での勉強が今につながっていると実感しています。

