観光経営学部・学科


  
   tourismQ&A   

観光経営学部について

経営学をベースとして、観光の専門的な知識を身に付けることにより、多角的な視野から地域の発展に貢献できる人材を育成します。 “継続的に価値を創りだす” ために経営学の知識を身に付けるとともに「レジャー・まちづくり」「アグリ・フードビジネス」「英語・ツーリズム」「ホテル・ホスピタリティ」の4コース制を取り入れることにより、自己実現に向けた高い専門性と実践力を身に付けます。 観光経営学部では、人と地域を結びつけて“ いつまでも元気な地域” を創造する人材を送り出します。

観光経営学部

将来の活躍の場

一般企業の企画・開発部門、公務員・観光行政関連(観光・国際交流関連)、商工会議所・観光協会など2年次からのコース選択でさらに専門職への道が拓けます。

▲ページの先頭へ

教育方針

アドミッションポリシー(受入方針)

(1)観光を通じた地域の活性化やまちづくりに興味・関心が高く地域社会のために活躍したい人

(2)ホスピタリティ精神が旺盛で旅行、宿泊、交通、ブライダル、各種レジャー施設等観光産業に興味がある人

(3)英語をはじめとして外国語に興味があり、これらを活かし観光産業や各界で活躍しようとする人

(4)観光を通じて経営、経済、マーケティング、会計、一般教養など
 幅広い知見とコミュニケーション能力を身につけたい人

(5)観光を学びこれらを通じて自治体職員あるいは教育界において活躍したい人

(6)地域産業とりわけ農業や食に興味・関心が高く広く当該産業界で活躍したい人

(7)経験豊かな社会人の学びの場を設定し、条件を整え選抜を行う

 

ディプロマポリシー

幅広い教養と専門知識と共に地域の人々と連携して、地域を牽引していく実践力を磨くためにカリキュラムを通し、以下の6点の力を身につける。

(1)おもてなしの心と実践力 (2)想像力と企画力 (3)国際感覚(4)コミュニケーション力と発信力 
(5)リーダーシップ (6)ビジネスマナー

▲ページの先頭へ

コース紹介

レジャー・まちづくりコース

それぞれの地域には、自然や景観、伝統、文化などの観光資源があります。その付加価値を高め、観光客の欲求とニーズに応えることが大切です。また、地域の環境を護り自然の魅力を生かす考え方を学ぶ必要があります。地域振興とまちづくりのリーダーを養成します。

レジャー・まちづくりコース

将来のイメージ

レジャー・スポーツ産業、リゾート開発企業、アウトドアメーカー・地方自治体 など

コースの魅力

想像力あふれる地域振興のリーダーに!

近年注目されているクリーンな自然エネルギーと環境についても学びを広げ、単に理論に留まらず、フィールドワークや実習を通し、まちづくりなどの地域振興に役立つ知識を身につけます。

アグリ・フードビジネスコース

今、農業はビジネスや観光として新たな視点から捉えられています。農業と食、そして安全・安心を、観光とマネジメントの視点から追求し、新たなビジネスを創出する人材を育成します。

アグリ・フードビジネスコース

将来のイメージ

農業法人、食品加工・開発会社、レストラン、農業協同組合 など

コースの魅力

農業県新潟の特色を活かした特徴ある学び

新潟県は農業県であり、越後平野の中央に位置する本学は、アグリ(農業)やフード(食)ビジネスを学ぶには絶好の好環境。
経営・ビジネス・観光という視点から授業を展開し、考察力を養い、また基盤となる実習も重視しています。

英語・ツーリズムコース

マネジメント能力を身に付けると同時に、徹底した英語教育を実践し、第二外国語(中・韓・露のうち一つ)も身に付けます。語学と観光を学びグローバルな交流を創造する人物を目指します。

英語・ツーリズムコース

将来のイメージ

旅行代理店、航空業界(エアライン)、マスコミ・出版業、観光ガイド など

コースの魅力

国際交流の場を創り出す

地域の魅力を世界中に発信し、人を呼び国際交流の場を創り出せるマネジメント能力と語学力を身につけます。業界に精通した先生やネイティブの先生などによる指導を受けることができます。

ホテル・ホスピタリティコース

ホテルをはじめとする宿泊産業において高いマネジメント能力をもつ人材を育成します。また、ブライダルなど冠婚葬祭産業についても学びます。これらの業界においてリーダーとして活躍できる人を育成します。

ホテル・ホスピタリティコース

将来のイメージ

宿泊産業、ブライダル産業、外食産業 など

コースの魅力

多彩な実習先との連携で創造力とホスピタリティを養成

企業での実務研修で理論の裏付けを図り、高い知識とスキルを身につけることで、より付加価値の高いサービスを提供でき、自ら企画・提案できるホスピタリティあるふれるリーダーとしての知識を養うことができます。

▲ページの先頭へ

目指す資格

本学科で目指す資格は次の通りです。
この他にも、秘書士・リテールマーケティング(販売士)検定、実用英語技能検定、TOEICなどさまざまな資格取得を支援しています。

国内旅行業務取扱管理者、総合旅行業務取扱管理者

国家資格であり、旅行業者は各営業所ごとに「旅行業務取扱管理者」を1名以上選任し、管理及び監督業務を行わせる事が義務付けられています。

通訳案内士(通訳ガイド)

通訳案内士法の規定により、報酬を受けて外国人に付き添い、外国語を用いて旅行に関する案内をする業を営もうとする者は、通訳案内士試験に合格し、都道府県知事の登録を受ける必要があります。

ホテルビジネス能力検定

ホテル実務と業界動向をふまえた能力認定試験であり、基本的な知識からホテルマネジメントに関する分野まで、ホテル業界で必要とされる業務スキルが身につきます。

観光英語検定

旅行や観光時のさまざまな場面での専門的な用語や言い回しなどが含まれた英語で、一般的に中学・高校で習う英語とは一味違った英語が身につきます。

日商簿記検定

簿記は、企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにするものです。経営方針や事業展開を立案する際に必要な情報を提供します。

PC検定

主としてビジネス文書の作成が問われる「日商PC検定試験(文書作成)」と、主として業務データの活用が問われる「日商PC検定試験(データ活用)」と、目的に応じた適切で分かりやすいプレゼン資料を作成できるかを問う「日商PC検定試験(プレゼン資料作成)」の3分野があります。

▲ページの先頭へ

学びのステップ

学びのステップ

▲ページの先頭へ

カリキュラム

レジャー・まちづくりコース関連科目(抜粋)

□地域とビジネスⅠ・Ⅱ □まちづくり論 □まちづくり実習Ⅰ □レジャー&アウトドア実習Ⅰ・Ⅱ □環境と自然エネルギー
□テーマパークとリゾート □地域とイベント □スキー産業論 □観光と開発 □世界遺産論 □まちづくり実習Ⅱ
□観光調査法

アグリ・フードビジネスコース関連科目(抜粋)

□農業と観光 □フードビジネス論 □アグリ・フード実習Ⅰ □農業ビジネス論Ⅰ・Ⅱ □アグリビジネス起業論
□グリーンツーリズム特論 □農業政策論 □アグリ・フード実習Ⅱ・Ⅲ □農業経営論 □食と文化 □商品の開発Ⅰ・Ⅱ

英語・ツーリズムコース関連科目(抜粋)

□異文化コミュニケーション □通訳ガイド入門 □通訳ガイド演習Ⅰ □旅行ビジネス論 □旅行業法 □観光産業実習Ⅰ
□旅行実務演習 □観光地理 □パブリックスピーキングⅠ・Ⅱ □通訳ガイド総合演習Ⅱ・Ⅲ 
□ビジネスイングリッシュⅠ・Ⅱ □航空ビジネス論 □交通サービス論 □観光産業実習Ⅱ

ホテル・ホスピタリティコース関連科目(抜粋)

□宿泊産業論 □ホテル経営論 □旅行ビジネス論 □セレモニー産業論 □宿泊関連産業実習Ⅰ・Ⅱ
□ホスピタリティ産業の人材管理 □民宿・旅館経営論 □着物文化と演習 □ブライダル論 □ブライダル演習 □秘書概論
□秘書実務 □サービスと接遇

▲ページの先頭へ

その他

単位互換制度

他大学との単位互換協定により、以下の協定大学の講義科目を受講することができ、修得した単位は本学の進級・卒業に有効な単位となります。

□新潟大学経済学部 □長岡技術科学大学工学部 □新潟国際情報大学情報文化学部・国際学部 □新潟産業大学経済学部
□新潟中央短期大学幼児教育科

資格取得単位認定制度

簿記検定(日商・全商・全経)や販売士検定、情報処理技術者試験などの資格を取得することによって関連する科目の単位として認定する資格取得単位認定制度を設けています。入学前に対象となる資格を取得した場合もこの制度が適用されます。

▲ページの先頭へ