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私が宅地建物取引主任者試験(宅建)に合格したのは、3年生の10月の試験です。受験に向けた勉強を始めたのは、その2ヶ月前。たったそれだけの期間の勉強だけで合格できるのか?と思われるかもしれませんが、大切なのは普段の講義。私の場合、民法や高間先生のビジネス法の講義で学んだ内容を復習することが、とても役に立ちました。講義で使ったノートやプリントを見返し、法律の基本を抑えるだけでも、力になるんだということを実感しています。また、事前に取得したFP技能士2級やビジネス実務法務検定3級の知識も役立ちました。
就職活動は不動産会社を中心に回っていますが、学生で宅建資格を持っていることが珍しく、面接でもいい反応をいただきます。資格取得までのプロセスで頑張ったんだという思いは自信にもなっています。今は社会保険労務士も目指して勉強しています。



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不動産業者は最低5人に1人の割合で宅地建物取引主任者(宅建)の有資格者が必要とされているので、宅建は不動産業界に就職するには大変メリットのある資格です。不動産業だけでなく、建設業、住宅メーカー、金融業、保険業への就職を目指す人には最適と言えます。
学生には「決して資格は裏切らない」という意識を持ってもらうように伝えています。合格という結果だけでなく、そこまでの努力も自分自身を成長させるのに必要なものですから。つまり、資格取得を目標とすることに無駄はないのです。
経営大では普段の講義も資格取得に役立つものが多く、効率的に勉強できる環境が整っているので、講義を集中して聴いてもらうようにしています。
資格は難関であればあるほど評価も高くなります。自分の可能性を信じて積極的にチャレンジして欲しいですね。

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私は、1年生の7月に難関資格のひとつである全経簿記上級に合格しました。これに合格すると3年生になるより前に税理士試験を受験できるという資格です。他にも販売士、FP検定、PC検定、ITパスポート、ビジネス実務法務検定などを取得しました。
高校3年の秋にAO入試で経営大に合格して以降、毎日のように経営大に通い、大澤先生からアドバイスを受けてきました。入学後も講義が終わった後、簿記学習センターで夜7〜8時くらいまで勉強し、先生や助手の方からサポートを受けています。経営大は先生方が1人ずつ丁寧に対応してくださり、よく見てくださってるなぁと感じます。夏季の集中講義など、勉強しやすい環境が整っていますね。先生は試験対策だけでなく実務の話もしてくれるので、社会人になってから役立つのではないかと思います。
今は教職課程で商業の先生を目標にしつつ、前回わずか数点及ばなかった日商簿記1級に再挑戦しているところです。



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私が学生指導において心がけていることは、合格することによる具体的なメリットを伝えるということです。例えば新入生に対する簿記の説明であれば、就職に役立つ、会社の動きを数字から把握するので、経理に限らずどの業種でも役立つという説明はもちろんですが、「要日商簿記2級以上」とか、「宅建資格手当月2万円」などの実際の求人票を掲示しておくと、モチベーションが全く違うということを感じます。
あるいは、6月の日商3級に合格すると「単位認定制度」により必修の簿記原理が単位取得となるので時間割次第では午後から登校できるとか、1年生のうちに日商簿記1級か全経簿記上級に合格すると、通常3年生以上と決められている税理士試験が2年生から受験できることから早期に取得するほどメリットが大きいということ、さらには販売士や情報処理技術者を志望する学生にはその過去問中の簿記や原価計算の会計知識を必要とする問題を提示して、先に簿記を学習することの具体的なメリットを直感的に感じられるように心がけています。

●大賞(1作品) |
新潟経営大学 福田拓哉ゼミナール 「NO GIANTS NO life」 ~社会貢献活動を通じた巨人軍世界進出計画~ |
●優秀賞(5作品) |
専修大学(2チーム)、慶応義塾大学、名古屋学芸大学、東海大学 |

「ベースボールビジネスアワード」も3回目。過去2度とも経営大として賞をいただいていたので、正直、プレッシャーはありました。今回のテーマはスポーツビジネスを通じての社会貢献活動。テーマを決める最初の話し合いで、複数のメンバーから「社会貢献活動についてやりたい」という声があり、テーマはすんなり決まりました。でも、社会貢献活動を行っている球団があるかどうかを確認する資料集めが大変でした。日本では、個人で社会貢献活動をしている選手はいますが、球団はありませんでした。今までにない着眼点とオリジナリティが評価されたのではないかと思います。まとめ上げるのが提出ぎりぎりまでかかったので、大賞受賞はうれしかったです。将来はゼミで学んだことを活かして企画の仕事がしたいです。


※◎印はリーダー ※学科名・学年は当時のものです。
実社会で働く人々が常に挑戦し続けている課題の一つです。
私のゼミでは理論学習と併せ、実践的な活動を通じて社会人に必要とされるマーケティング知識とヒューマンスキルの獲得を目指しています。自分たちの大好きなプロスポーツをフィールドに、現状分析・課題設定・課題解決・コミュニケーションといった各能力を身につけることができます。過去2年の受賞歴が示すように、そのレベルは全国トップクラス。2009年度に卒業したOB・OGの就職率も100%です。巨人軍だけでなく、全国各地のプロスポーツ観戦に出かけたり、地元クラブとの共同プロジェクト、学会への参加や球団・クラブスタッフと触れ合う機会もあります。あなたも我々と一緒に専門知識とヒューマンスキルを兼ね揃えたスペシャリストを目指しませんか?

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● 優秀賞(2点同時受賞) |
新潟経営大学 福田拓哉ゼミナールA 「Not Just Baseball」 無限大モデルの実現に向けた世代別アプローチによる長期的ファンの創造プロセス |
新潟経営大学 福田拓哉ゼミナールB 「東京ドームWO~MAN*IN!! 」 ~女性の特質とAIDEES理論からのアプローチ~ |
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● 大賞(1作品)跡見学園女子大学 ● 優秀賞(その他3作品)専修大学、明治大学(2チーム) |
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前回の結果が大賞だったので、今回は前回以上の企画書を作らなければならないというプレッシャーの中、企画作りをスタートしました。読売新聞の方から優秀賞受賞の報告を受けた時はホっとしました。チーム全員の共通理解の下一つの目標に向かうことの大切さ、論理的に物事を考える必要性など、さまざまなことをインプット・アウトプットすることができました。
痛感したのは、ただのアイデア提供ではなく、説得力のあるプレゼンをするために様々な参考書を読み、チーム全体で理論を理解して一つのモノを創ることの難しさでした。100枚を超える大作で、斬新なアイデアと、社会貢献の必要性を提言できたことが評価されたと思います。
大学では行動力が身に付きました。自分から動き出さないとチャンスは掴めないと感じることが多く、積極的に行動することで自分にプラスとなるモノを吸収できる環境が新潟経営大学にはありました。将来は、大学での経験の上に社会の現場での仕事を経験し、様々な角度から物事を考え、いずれは海外へ行きたいですね。
大学では、色々なフィールドに飛び出すことで様々な発見があります。積極的に活動することで悔いの残らない大学生活を送ってほしいです。


※◎印はリーダー ※学科名・学年は当時のものです。

今回苦労したのは、グループ内でのコミュニケーションです。誰が何で理解に苦しんでいるのか把握できなかったり、モチベーションや取り組みの姿勢に温度差がありました。それでも勝てたのは、Aチームに負けたくない思いが、やる気をUPさせてくれたこと、福田先生のサポート、そして昨年よりイイモノを作りたいという思いがあったからだと思います。
このコンテストでひとつのモノを作り上げる喜びや充実感を感じることができました。そのきっかけを与えてくれた福田先生に感謝です。今後、私自身も人にきっかけを与えられるような大人に成長していけたらと思います。
私は大学生活の中で先生方をはじめ、たくさんの方々にチャンスやきっかけを与えてもらいました。そこで多くのことを経験し、考えることができました。人のつながりや影響力は本当に大きいものだと感じます。高校生のみなさんも、大学内外関係なく、人との交流の中でいろんなことを感じ取っていってください。とくに!!福田ゼミナールの仲間になれば、成長すること間違いありません。


※◎印はリーダー ※学科名・学年は当時のものです。

● 大 賞(1作品) |
新潟経営大学 福田拓哉ゼミナール 4ステップでドーム満員!! ~スタジアムへの来場促進を中核とした巨人軍・球団価値上昇計画~ |
●優秀賞(5作品) |
筑波大学大学院、早稲田大学(2チーム)、千葉大学、明治大学 |

提案した企画は、プロ野球を、ファンを中核としたエンターテイメントビジネスとして、関係性マーケティングの観点から、現状分析と4つのアプローチから捉えた大作です。表彰式では読売巨人軍代表取締役社長・桃井恒和氏とお話ができ、「本当にすばらしいものばかりで、今すぐにでも形にしたい企画もあったし実際にやろうとしている企画もあった」と評価してくださいました。企画書を書くことも初めてで、プロ野球のことなど全く知りませんでしたが、まず、東京ドーム視察で感じたアイデアをどんどん出し、そこから福田先生の指導の下、全員で話し合いながら肉付けをしていきました。ネーミングを工夫し、ターゲットや期待される効果などもしっかり書きました。福岡でのプロスポーツ観戦や、プロスポーツビジネスの現場の方々と出会い、交流を深めることで、多くのことを経験し吸収することができました。その上で、多くの方々からご指導頂いたからこそ、大賞が獲れたと思います。今回の受賞を通じて、大切なことを多く学びました。これからも何事にも恐れずチャレンジしていきたいです。今後は自分たちで立てた企画を実行するところまでやってみたいと思います。地方の大学でも日本一になれました。大学の4年間はあっという間です。後悔しないように、何事にもチャレンジしてみてください。


※◎印はリーダー ※学科名・学年は当時のものです。
新潟経営大学
〒959-1321 新潟県加茂市希望ヶ丘2909-2
TEL:0256-53-3000(代) FAX:0256-53-4544
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