新潟経営大学は、あなたが真のプロフェッショナルとして自信を持って社会へ飛び立つことができるアットホームな巣立ちの場です。


私は、以前から小売業に興味がありました。そのため、お店について深い知識を得られる販売士検定の勉強は楽しかったです。販売士検定を知ったのは高校3年生の時。それから、3級、2級とチャレンジし、どちらも1発で合格することができました。1級はさすがに大変でした。今までの内容と全く異なり、レベルは小売業の経営者や店長クラスを想定した資格であるため、専門用語もどんどん出てきて、最初は全くわかりませんでした。でも、大学でマーケティングなどの授業を履修していたため、少しずつ内容を理解できるようになり、業界専門紙も最初より理解できるようになりました。
3回目でようやく合格することができたのですが、就職活動の面接試験で、履歴書を面接官が見て、「販売士検定1級はこれから受けるの?」と質問され、「いいえ、在学中に取得しました」と答えたら、すごく驚かれました。高評価をいただき、希望通りに就職内定をいただくことができました。
また、1級取得者の講習会では経営コンサルタントやトイザらスの副店長、ゼビオのエリアマネージャーなどと出会い、大変ためになるお話を聞くことができ、繋がりもできました。深い知識を得たこともそうですが、様々な人と出会えたことが何よりもうれしかったです。最後まで諦めず勉強してきてよかったと思います。


●飯田さんは、日本商工会議所主催「第35回販売士検定試験」において見事1級に合格。
(全国合格率11.8% 県内合格者わずか2名)。
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飯田さんは、こうと決めたことは最後までやり抜く信念の強い学生です。ドラッグストアでのアルバイトで販売士の知識を活かしながら、商品のディスプレイを考えていることなど実践に役立てていることはすごいですね。また、販売士講座の受講生には間違った問題をそのままにせず、なぜ間違ったのかを理解することの大切さを強調しています。特に、資格取得には、根気とチャレンジ精神が必要です。「継続は力なり」じゃないでしょうか?
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日商簿記1級は2度目の受験だったのですが、合格することが出来てよかったです。1級は、2級や3級に比べてテキストの量が多く、内容も難しいので大変でした。それでも挫けずに勉強を続けることが出来たのは一緒に勉強する友達がいたからだと思います。特に大澤先生には春休みも夏休みも1級の面倒を見ていただき、おかげで91点という高得点で合格することができました。大変感謝しています。

私が税理士科目の財務諸表論を今回初めての受験で合格することが出来たのは、経営大に簿記学習センターという勉強をサポートする環境が整っていたからです。すでに財務諸表論を取得している大澤先生や遠藤先生からのアドバイスのおかげで、徐々に力を伸ばしていくことが出来ました。その結果、本番では自信を持って、持てる限りの力を出しきれたことが、合格に繋がったと思います。今後も税理士科目合格を目指し、税理士になれるよう頑張ります。

今回合格したことで日々の努力が報われたので本当に嬉しかったです。サポートをしてくださった簿記学習センターの先生方のおかげで受験1回で1級に合格できました。
経営大に来て日商簿記検定試験を受ける人は是非簿記学習センターを活用してほしいです。経営大の簿記を勉強する環境はどこよりも整っていると思っています。1級は範囲が膨大で大変ですが、最後まで諦めずに勉強した人が合格することができるので、経営大の先生方を信じて頑張ってください。
●間嶋さんは、第58回税理士試験において財務諸表論に科目合格。
(全国合格率16.1% 受験者数19,855名 合格者数3,198名)。
●佐々木さんと長谷川さんは、日本商工会議所主催「第120回簿記検定試験」において難関資格のひとつ1級に合格。
(全国合格率9.3% 受験者数15,889名 合格者数1,479名)。
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佐々木君、間嶋君、長谷川君は本当によくやってくれました。間嶋君と長谷川君は、昨年度私が新設した簿記会計部の部長と副部長をしてもらっていましたが、肩書きに応じた成果が出てきたかなと思います。この2人はいつも一緒にいて、いいライバルでした。佐々木君はマイペース派ですが、結果を見て大変驚きました。受験当時2年生でありながら91点という高得点でした。将来が楽しみです。彼ら3人は普通高校出身です。簿記経験者の商業高校の学生も是非経営大で1級を狙って欲しいと思います。環境は最高ですから後は君次第です。
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読売巨人軍の観客動員、テレビ視聴率向上を競う全国ビジネスプランコンテストにおいて848名、254作品の中から新潟経営大学・福田ゼミナールが初の栄誉に輝きました。
■大 賞(1作品) |
○ 新潟経営大学 福田拓哉ゼミ 「4ステップでドーム満員!!」 ~スタジアムへの来場促進を中核とした巨人軍・球団価値上昇計画~ |
■優秀賞(5作品) |
○ 筑波大学大学院体育研究科スポーツ健康システムマネジメント専攻 「巨人の(人的、文化的)資産有効活用による人気の復興のための施策」 |
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○ 早稲田大学 「東京ドームにおける新しいターゲット戦略の提案」 |
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○ 千葉大学工学部デザイン工学科 「プロ野球を盛り上げる折り込み漫画新聞の提案」 |
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○ 明治大学 「アジアの都市に“第2のフランチャイズ”を」-新たなファン市場の開拓へ- |
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○ 早稲田大学PinkyPigPubulicities 読売巨人軍 女性ファン拡大プロジェクト 「Giants VENUS プロジェクト2009」~日本の女性は美しい~ |
今回提案した企画は、プロ野球を、ファンを中核としたエンターテイメントビジネスとして、関係性マーケティングの観点から、現状分析と4つのアプローチから捉えた大作です。表彰式では読売巨人軍代表取締役社長・桃井恒和氏とお話ができ、「本当にすばらしいものばかりで、今すぐにでも形にしたい企画もあったし実際にやろうとしている企画もあった」と評価してくださいました。企画書を書くことも初めてで、プロ野球のことなど全く知りませんでしたが、まず、東京ドーム視察で感じたアイデアをどんどん出し、そこから福田先生の指導の下、全員で話し合いながら肉付けをしていきました。ネーミングを工夫し、ターゲットや期待される効果などもしっかり書きました。福岡でのプロスポーツ観戦や、プロスポーツビジネスの現場の方々と出会い、交流を深めることで、多くのことを経験し吸収することができました。その上で、多くの方々からご指導頂いたからこそ、大賞が獲れたと思います。今回の受賞を通じて、大切なことを多く学びました。これからも何事にも恐れずチャレンジしていきたいです。今後は自分たちで立てた企画を実行するところまでやってみたいと思います。地方の大学でも日本一になれました。大学の4年間はあっという間です。後悔しないように、何事にもチャレンジしてみてください。


現代のプロスポーツは、試合観戦を通じて観客のニーズに対応し、利益を上げていくことが求められています。そこで実際にスタジアムに足を運び、観客として感じた満足や不満をもとにニーズを抽出し、その解決方法を62ページに渡って提案しました。強豪を抑え全国の頂点に立てたことは、ゼミ生の大きな自信になったと思います。
新潟経営大学には、学問と実務のプロフェッショナルが大勢います。教室での勉強ばかりではなく、実際の現場に足を運ぶこともたくさんあります。大好きなスポーツを土台に、必ず必要とされるマーケティング能力を身に付けていきましょう。

