
設立
新潟経営大学は、高等教育の機会均等を求める地域住民の強い要望により、平成6年(1994年)4月、教育環境に優れた新潟県加茂市に開学しました。経営情報学を教授する4年制の大学です。
加茂市における私学教育の歴史は古く、大正9年(1920年)農村青年の教育を目的とする加茂朝学校が始められ、昭和12年専門学校入学者無試験検定指定校に、ついで戦後昭和23年には新制高等学校となり、加茂暁星高等学校、新潟中央短期大学、新潟中央福祉専門学校を擁する加茂暁星学園として発展しました。
さらに、高等教育に対する進学熱の向上に伴い地元住民の新大学設立の要望が高まり、平成3年2月に県央広域市町村および隣接地域の自治体とその住民代表による大学設立期成同盟会が設立され、県および県央18市町村会議の決議を経て、加茂暁星学園を母体とした公私協力方式による新大学設立を文部省に申請、多くの人々の努力によって、平成5年12月本大学の正式認可を受け、現在に至ります。
建学の精神
加茂暁星学園の歴史は古く、加茂朝学校開学の精神を引き継ぎ、意欲と能力をもった一人でも多くの人に大学進学の機会を与えるとともに、県および県央18市町村の支援を受けて設立された公私協力方式の大学であることを踏まえ、地域に貢献する人物育成を目的としています。
教育理念
新潟経営大学は、21世紀を力強く生き抜く、しなやかな個性を育てることを目指して教育事業に取り組んでおります。学生の一人ひとりが主人公となって活躍できる場を自ら見出し、創造の喜びを経験し、社会に認められる人となる充実感を味わえるように支援することが本学の教育機関としての使命です。この使命を達成するために、次の三つの教育目標を表明します。
新潟経営大学は、以上の目標に向けてカリキュラムおよび指導方法を体系化し、一人の学生を大勢の教員で支援し、育てる教育の場とすることを地域に誓約いたします。
1994年 |
4月 |
第一回入学式 |
1996年 |
8月 |
第一回海外語学研修 |
1998年 |
7月 |
地域活性化研究所開設 |
1999年 |
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長春工業大学・北京工業大学(中国)、ウルサン大学(韓国)、 |
2000年 |
1月 |
大学入試センター試験導入 |
2001年 |
1月 |
県内大学と単位互換協定(新潟大学、新潟産業大学) |
3月 |
長岡技術科学大学と単位互換協定 |
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2002年 |
3月 |
新潟中央短期大学と単位互換協定 |
2003年 |
4月 |
県内大学単位互換協定へ新潟国際情報大学が参加 |
7月 |
真理大学(台湾)と国際交流協定 |
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2004年 |
4月 |
経営情報学科 教職課程開始(高校公民・情報) |
2005年 |
4月 |
経営情報学部 競技スポーツマネジメント学科設置 |
2006年 |
4月 |
教職課程センター、留学生センター、 |
9月 |
全学ボランティア「KAMO CITY クリーン作戦2006」 |
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2007年 |
4月 |
南京信息工程大学(中国)と国際交流協定 |
2008年 |
8月 |
資格の学校TACと提携(日商簿記1〜3級) |
2009年 |
4月 |
経営情報学科 教職課程追加(高校英語・中学校英語) |
2010年 |
4月 |
スポーツマネジメント学科に改称 |
8月 |
鄂州市(中国)と国際交流協定 |

新潟経営大学のシンボルマークは、たまごをモチーフに描かれています。たまごが分かれ、新潟経営大学の頭文字である「N」を表すとともに、「新潟経営大学では新しい何かが生まれてくる」ということを表現しています。
また、スクールカラーは大学としての清潔感と、未来に向けてのグローバルな発展を意識した青となっています。
新潟経営大学
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