新潟経営大学は、あなたが真のプロフェッショナルとして自信を持って社会へ飛び立つことができるアットホームな巣立ちの場です。


教育の理想は「マンツーマン」。その理想を実現しているのが新潟経営大学です。
教職員はすべて、一人ひとりの学生が持っている才能や情熱を見逃さず、その個性を伸ばすことを大切にしています。
先生との距離が近く、親しみやすいこともあって、話がしやすいです。分からないことがあれば、すぐに質問しに行くようにしています。疑問をその日のうちに解決できるので、勉強に対するモチベーションが高まりますね。
少人数制だから、学生同士も顔と名前がすぐに一致しますし、先生も熱心に指導してくれます。また就職活動についてもよく相談に乗ってくれます。何かあったらすぐに相談しに行けるので、心強いです。
新潟経営大学は少人数制の授業スタイルのため、学生との距離が近く、反応がストレートに返ってきます。真面目な学生が多いのですが、私は「ほめて伸ばす」ことを一番に考えています。学生たちも先生との距離の近さを感じているせいか、研究室に顔を出しては質問や相談をしに来ますね。この関係を大切にしながら、社会に出て「経営大を卒業したから、ここまで経営学に詳しいのだ」と評価されるような学生を育てたいと考えています。
少人数授業だから、授業の内容がよく伝わり、集中できます。また、先生にも質問しやすい雰囲気があり、しっかりと知識や技術が身につきます。成長できる実感があるから授業も頑張れます。
少人数授業の魅力はやはり、先生だけでなく、他の学生とのコミュニケーションもよくとれるところです。みんなで目標に向かって頑張れるっていいですよね。また、先生が一人ひとりにかけてくれる時間が多いのも、少人数だからこそできる部分だと思います。
コンディショニングコーチは、チームを対象にしていても基本は選手一人ひとりと接する職業です。そのための知識や技術は、少人数授業で細かく丁寧に指導しなくてはなりません。教室の授業では知識は教えられますが、現場でのテクニックや臨機応変に対応する知恵は伝えられません。少人数だからこそ自分の経験や感じたことをそのまま伝えることができ、学生もそれを吸収することができるのです。「先生」と「学生」というより、「師匠」と「弟子」のような関係ですね。

相手の立場に立ったおもてなしの心…「ホスピタリティ」。
研究室へ質問や相談をしに訪れる学生を快く迎え、親身になってくれる先生。
そんなホスピタリティに満ちた光景が新潟経営大学の日常です。
大学の先生は高校の先生と違って堅いイメージがありましたが、新潟経営大学の先生たちは遠慮せずに何でも話せるので、とっても親しみやすいです。また、資格講座を受講した際に担当してくれた先生は、メールでこまめにアドバイスや連絡などもしてくれたので安心して勉強に取り組むことができました。ゼミで、大学祭に屋台を出したときも、先生が色々と協力してくれたおかげで、利益を出すことができました。その売上で打ち上げをしました。もちろん先生も一緒です。
それと、親しいのは先生だけでなく、先輩もいい人ばかりです。国体ボランティアに参加したとき、先輩が面倒をよくみてくれたり、学内で会うと、先輩から挨拶してくれます。
先生の研究室に気軽にいけるところがとてもいいです。勉強でわからないことがあればすぐに聞きにいけます。先生も「いつでもおいで」と言ってくれます。だから、たまに友達と一緒に研究室へ先生とたわいもない話をしにもいきますよ。それと、私に元気がないときにはいつも励ましてくれます。先生は学生とのコミュニケーションをとても大切にしてくれています。
先生方は気さくに私たちにあいさつしてくれます。また、先輩もすごく仲良くしてくれます。それと、一番アットホームだなあと思うことは、先生がすぐに私の名前を覚えてくれたことです。その時は、とってもうれしかったです。

グローカルとはグローバルとローカルを組み合わせた造語です。
新潟経営大学は日本海を中心とした地域の国々、ロシア・中国・韓国・台湾の大学と学術交流協定を結んでいます。
交換留学制度のみならず、教員も交流をはかることで情報交換、相互依存関係を強めています。
さらにトレーナー教育と語学教育の充実のため、アメリカのオハイオ大学との提携を進めています。
1955年創立。国立の教育機関として共産党幹部養成学校を前身とし、現在は大統領府の管理下にあります。極東公務員アカデミーは国内に9校あるうちのひとつで、学生数は1000名あまりの規模になります。実務教育に主眼をおき、様々なビジネス分野で活躍する人材を育てている教育機関です。
1934年創立。学校の教員を養成するハバロフスク教育大学を前身とする大学です。1991年より日本語を教えるようになり、1995年には日本語・中国語および韓国語を教える東洋学部が創設されました。2006年に現在の国立極東人文大学となり、外資系企業などで活躍できる人材を輩出しています。
1804年創立。オハイオ州最古の、学生数およそ2万人ほどの大学です。研究教育水準全体では全米上位50大学の中にも数えられています。中でもスポーツ経営学(Sports Administration)とジャーナリズムの分野は高く評価されています。留学生も約2000人おり、新潟経営大学とも長期・短期の留学プログラムを準備中です。
1970年蔚山工科大学として創立、1985年に総合大学となりました。学生数は1万人余りで、600人以上の教員を擁します。11学部61学科があり、学部連携の大学院に加え専門大学院も設置されています。19の研究所と14の付属機関をもち、建物は現代的な寄宿舎や学生ホールなども完備しています。
2007年より提携。江蘇省南京市の総合大学で、気象学の分野では高い評価を得ています。大学院も含めると2万人余りの規模です。なかでも語言文化学院(学部)は日本語学科を擁しており、日本への関心も高いです。また、管理人も常駐している外国人専用の寮も備えています。
1960年創立。北京市内の総合大学で、中国政府が定める重点大学100校の一つです。学生数は1万人余りで、教員数も1300人を数えます。コンピュータ学院、経済管理学院など5つの学院(学部のこと)などを置いています。キャンパスは緑が美しく勉学に最適です。また、留学生寮も完備されています。
1952年創立。中国の優秀高等教育機関の資格を与えられた大学校のひとつ。学生数は1万人にも達し、500名以上の教員を擁する大学です。8つの学院(学部のこと)があり、ビジネス分野に進む人におすすめの工商管理学院のほか、外国語学院、人文学院、郷鎮企業学院などがあります。
1882年カナダ・キリスト教長老会の宣教師によって創立されたオックス・フォード学堂が前身の歴史の古い学校です。5つの学院(学部のこと)を置き、台湾文学資料館には台湾文学に関する日本語資料もあります。交換留学生が容易に勉学できるように「華語教学中心」が設置されています。
新潟経営大学では中国・韓国・台湾・ロシアの協定校から毎年留学生および交換留学生を受け入れています。その留学生を対象とした日本語の修得支援、生活情報提供を行う場として2006年に留学生センターを設置しました。多民族が集まる場所になるため、まるで小さなアジア、と形容されていますが、主に使われる言語は日本語だそうです。この場所を中心として日本の学生とも交流がはかられています。