


伊藤 未央さん
経営情報学科・3年
[加茂高校出身]

清野 和泉さん
経営情報学科・2年
[阿賀黎明高校出身]

中島 純 教授
教職概論担当
東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程単位修得。
専攻は教育学、青少年教育論。
著書に『自分づくりガイドブック』(野島出版、2011年)など。
経営大生は「褒められると伸びるタイプ」が多いので、なるべくいいところを認めてあげて、「いいね!」と声をかけるようにしています。
学生とは深いところまで話をしますよ。親には話せないことでも、私には話せるみたいです。大学4年間でほとんどの学生の名前と顔を覚えます。バーベキューやゼミコンパなどを企画すると喜んで参加して盛り上げてくれるし、卒業してからも研究室や大学祭に遊びに来てくれるのもうれしいですね。そんな学生と教員の距離の近さが経営大の魅力でしょうね。

経営大ではスポーツトレーナーの分野で主にケアを学んでいます。少人数の講義では先生方とほぼマンツーマンに近い形で学ぶことが多く、他の講義との違いを大きく感じています。講義では、先生は真面目に、でも時々ジョークを交えたりして教えてくださるので楽しいです。大人数より先生との距離が近いこともあって、一層真剣に取り組めます。分からない時は分からないと先生に質問しやすいですし、疑問をすぐに解決できます。学生一人ひとりに時間をかけてもらえるので、自分の課題もよく分かり、勉強に取り組むモチベーションも上がります。

高山 真理子さん
スポーツマネジメント学科・4年
[分水高校出身]
駒野 恵里菜さん
スポーツマネジメント学科・4年
[柏崎総合高校出身]

鈴木 秀知講師
下肢スポーツ障害・外傷論担当
テンプル大学大学院教育学修士課程修了。
全米アスレチックトレーナーズ協会公認アスレチックトレーナー。
全米ストレングス&コンディショニング協会公認ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
少人数教育では、教員1人につき多くても学生5人、時には教員1人に学生2人ですから、ほぼマンツーマンになります。少人数教育のメリットは、ある物事について、その意味や背景を深く掘り下げて教えることができることです。そうすることにより、学生自身、自分が理解できない内容が明確になり、「講義がわからない=つまらない」ということがおこりにくいと感じています。また、常に質問をしやすい状況なので、疑問を疑問のままにしておかないことができることも、少人数教育のメリットだと思います。学生たちが現場実習で、講義で学んだ内容を正しく実践している姿をみると、少人数教育の確かな成果を感じます。
グローカルとはグローバルとローカルを組み合わせた造語です。
新潟経営大学は日本海を中心とした地域の国々、ロシア・中国・韓国・台湾の大学と学術交流協定を結んでいます。
交換留学制度のみならず、教員も交流をはかることで情報交換、相互依存関係を強めています。
また、2010年度より中国湖北省の鄂州市とも協定を結んでいます。

1955年創立。国立の教育機関として共産党幹部養成学校を前身とし、現在は大統領府の管理下にあります。極東公務員アカデミーは国内に9校あるうちのひとつで、学生数は1000名あまりの規模になります。実務教育に主眼をおき、様々なビジネス分野で活躍する人材を育てている教育機関です。

1934年創立。学校の教員を養成するハバロフスク教育大学を前身とする大学です。1991年より日本語を教えるようになり、1995年には日本語・中国語および韓国語を教える東洋学部が創設されました。2006年に現在の国立極東人文大学となり、外資系企業などで活躍できる人材を輩出しています。

1952年創立。中国の優秀高等教育機関の資格を与えられた大学校のひとつ。学生数は1万人にも達し、500名以上の教員を擁する大学です。8つの学院(学部のこと)があり、ビジネス分野に進む人におすすめの工商管理学院のほか、外国語学院、人文学院、郷鎮企業学院などがあります。

1960年創立。北京市内の総合大学で、中国政府が定める重点大学100校の一つです。学生数は1万人余りで、教員数も1300人を数えます。コンピュータ学院、経済管理学院など5つの学院(学部のこと)などを置いています。キャンパスは緑が美しく勉学に最適です。また、留学生寮も完備されています。

2007年より提携。江蘇省南京市の総合大学で、気象学の分野では高い評価を得ています。大学院も含めると2万人余りの規模です。なかでも語言文化学院(学部のこと)は日本語学科を擁しており、日本への関心も高いです。また、管理人も常駐している外国人専用の寮も備えています。

1882年カナダ・キリスト教長老会の宣教師によって創立されたオックス・フォード学堂が前身の歴史の古い学校です。5つの学院(学部のこと)を置き、台湾文学資料館には台湾文学に関する日本語資料もあります。交換留学生が容易に勉学できるように「華語教学中心」が設置されています。

1970年蔚山工科大学として創立、1985年に総合大学となりました。学生数は1万人余りで、600人以上の教員を擁します。11学部61学科があり、学部連携の大学院に加え専門大学院も設置されています。19の研究所と14の付属機関をもち、建物は現代的な寄宿舎や学生ホールなども完備しています。
新潟経営大学では、協定校での交換留学制度(半年あるいは1年間)以外に、夏期に実施される短期(2週間程度)の海外語学研修も用意しています。本研修は、現地の教育施設での語学研修をはじめ、ホームステイ・見学等を行い、単なる海外旅行では味わえない国際感覚を身につけることができるよう企画されています。

新潟経営大学では中国・韓国・台湾・ロシアの協定校から毎年留学生および交換留学生を受け入れています。その留学生を対象とした日本語の修得支援、生活情報提供を行う場として留学生センターを設置しています。他民族が集まる場所になるため、まるで小さなアジア、と形容されていますが、主に使われる言語は日本語だそうです。この場所を中心として日本の学生とも交流がはかられています。

新潟経営大学
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先生や学生同士の距離の近さが楽しい
[伊藤さん]経営大は先生と学生の距離が近くて、気軽に話せるのがいいですね。2年生のコース選択で悩んでいる時、先生にとても親身になって相談に乗っていただきました。教職課程センターや簿記学習センターを自分の家のように使えるのもありがたいです。
[清野さん]先生方は廊下ですれ違う時でも名前を呼んでくださり、挨拶や世間話をしたりします。講義も楽しいし、本当にアットホームだなと思います。友達と一緒にサークルを立ち上げた際、先生に顧問をお願いしに行ったら、快諾してくださいました。