学長メッセージ

新潟経営大学学長 渡辺保 新潟経営大学 学長 渡辺保

Tamotsu Watanabe

“育て伸ばす”

 新潟経営大学は地域のみなさまの強い要望とご支援、ご尽力により平成6年に開学し、23年の時を刻み今日に至っております。
 わが国では昨年、外国人来訪客が2,400万人を突破し、2020年の東京オリンピック・パラリンピックがインバウンド観光への追い風となっています。昨年は新潟県では初となる観光系の学部「観光経営学部」が地域や産業界の強い期待や関心のもとスタートし、順調に歩んでいます。また、本学の学び舎は“希望ヶ丘”という場所に立地しています。そこでは明日を夢みて、希望にあふれる学生たちが学業、研究、クラブ活動などに日々励んでいます。本学はそんな学生たち一人ひとりの個性と自立性を尊重し、大切に育てること、たとえるならば、学生という原石を磨き上げ、「宝石として社会に送り出す」ことこそが使命であると考えています。
 さて、本学は日本のものづくりの中心を担う新潟県、県央地域に位置し、常に日本が誇るプロトタイプ(原型)に触れることができます。このことは生きた経営学の学びにつながります。少人数教育、学生と教員の距離の近さ、親切な教職員の存在が、学業のみならず、学生生活を楽しく、充実したものにしています。そして、文武両道を旨とする本学においては、高度な資格・検定試験の合格者を多数排出、全国大学生スポーツビジネス・コンテストでは3度の全国優勝に輝いています。さらにスポーツではサッカー、バスケットボール、体操などの部活動において全国のひのき舞台での活躍がみられます。
 小京都加茂の伝統的な風情をもち、豊かな自然に恵まれたこの新潟経営大学で皆さんの入学を心からお待ちしています。

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