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経営大生が「小型EV」 活用の社会実験に参加しています!(2016.02.29)

lagoon  新潟県は、航空機産業、ロボット関連産業、次世代自動車産業などを今後成長が見込まれる分野に位置づけ、地場産業の振興と地域産業の自立・活性化を期した施策に取り組んでいます。このうち、超小型電気自動車「小型モビリティ」を使った関連産業を創出するため、市場ニーズ調査や新たなビジネス・モデルのシミュレーションなどを民間委託で社会実験を実施しています。

 本事業を(株)U・STYLE(新潟市)が受託し、鳥屋野潟周辺および新潟市内を対象エリアとして2月19日から3月20日までの期間で実験が実施されています。実験では、「観光資源調査」や「企業ブランディング」など、多方面から小型モビリティの潜在能力を模索しています。
 事業をすすめるにあたり、新潟経営大学にワーキング・グループが設置され、経大生スタッフが中核となり専門分野ごと教員の指導の下で実験と解析が進められています。
 教室から飛び出して日頃の学びを実践で使う醍醐味を体感し、緊張感を持ちながらも楽しく研究に勤しんでいます。

●ワーキング・グループ 学生スタッフ

大谷 悠(2年)  加藤真奈美(2年) 高橋祐実(2年)  長谷川舞(2年)
羽田朋佳(2年) 本間みなみ(2年)

●担当教員

藪下特任教授(コーディネータ、シミュレーション)
伊部教授(地域ブランディング、企業ブランディング)
福田准教授(マーケティング)
落合助手(認知心理学、統計学)

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