
経営情報は、コンピュータを利用した情報システムを、企業経営にいかに活用していくかを研究する新しい分野です。ネット社会の昨今、これらのシステムは一般企業のみならず、学校、病院、そして国や自治体などにおいても求められています。経営情報学科では、将来、企業全体を捉えて経営を展開できる経営者意識をもった人材を育成するために、<経営><会計><情報>を3本柱に、専門科目のみならず教養科目にも重視したカリキュラムを組んでいます。また、本学科では教職課程を設置しており、教員免許の取得も可能です。

私たちが豊かに、便利に、そして快適に暮らしていくための企業活動の在り方を考える「経営学」を学ぶことで起業家的な精神と資質・能力を養います。
簿記にとどまらず、損益分岐点などの経営分析や、国際会計、税務会計などを学ぶことで経理職だけでなく将来経営者になるためにも重要な能力を養います。
経営をサポートするための情報の収集・整理・分析に関する知識と技能を学ぶことで、ネット社会を生き抜く必須能力を養います。
経営情報学科では、学生自身の興味・関心・得意分野を活かして、進む未来を実現するための4コース(経営・会計・情報・英語)を設けています。また、どのコースを選択しても、幅広い知識を養えるように、他のコースの分野も学べるカリキュラム構成となっています。さらに、課外講座を自由に受けることができるため、将来活躍するための実力を養成することもできます。そして卒業後は、一般企業のみならず、公務員、NPO、大学院進学など多方面への進路が拓かれています。

経営学の基本科目を中心に学び、企業経営の中核となる人材を育てます。また、自分自身の目標によって学べるように経営、アジアビジネス、マーケティング、会社法など多様な分野を用意しています。
簿記や会計学の基本科目を中心に学び、企業の財務・会計に関わる人材を育てます。また、簿記特講[日商1級]など、高度な資格取得を目指した講義科目もあります。
情報関連科目を中心に学び、企業の情報化について高度な知識をもつ人材を育てます。パソコンの技術や知識はもちろんのこと、さらに情報をその特性によって整理し、目的に合わせて活用する能力も身に付けます。
ビジネスのグローバル化に対応して、英語に強いビジネスパーソンを育てます。また、専門科目を履修することで英語の教職科目の単位を取得することができるため、将来への夢が広がります。

基礎演習 I・II は1年次全員を対象とし、大学での学び方、レポートの書き方、自己表現の作法と技法、読解力、資料収集能力など、大学生活のフォローを行うゼミナールです。また、基礎演習 I では、毎週担当教員が変わるため、教員の専門や人柄、ゼミの内容や特色を一通り知ることができます。


経営情報学科では、2年次から本格的な演習(ゼミナール)が始まります。担当教員の指導のもと、各研究テーマに基づいて研究し、報告・討論していきます。
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経営学総論 I |
会社法 I |
企業論 I |
マーケティング論 I (基本) |
販売と経営 I |
流通論 I |
アジアビジネス論 I |
多国籍企業論 |
民法 I (財産法) |
国際マーケティング論 |
消費者法 |
国際経営論 |
ベンチャー起業論 I |
経営戦略論 I |

簿記原理 I |
経営分析論 I |
財務会計論 I |
ビジネス計数論 |
原価計算論 I |
簿記特講 I (日商1級商・会) |
コンピュータ会計 I |
簿記特講 III (日商1級工・原) |
管理会計論 I |
税法 I |
税務会計論 I |
ファイナンシャル・プランニング I |
監査論 I |
財務管理論 I |

経営情報 I (ストラテジ) |
経営統計学 I |
情報リテラシー基礎 I |
経営情報システム論 I |
コンピュータリテラシー基礎 I |
情報ネットワーク論 |
コンピュータリテラシー応用 I |
情報化リーダ I |
情報リテラシー応用 I |
データベース |
経営情報 II (マネジメント) |
マルチメディア |
プログラミング I |
システム設計論 |

英会話 I |
英会話 III |
ビジネスイングリッシュ I |
英語総合演習 I (資格対策) |
オーラルイングリッシュ I |
英米文学 I |
英語学 I |
ライティング I |
異文化コミュニケーション |
リーディング I |
通訳・翻訳演習 |
パブリックスピーキング |
海外英語実習 |
ディベート |

経営情報学科は、経営・会計・情報・英語それぞれバランスよく学べることが魅力的です。経営学は「経営とは何か」といった基礎的なことから学べますし、情報学はソフトの使い方や情報化社会における知識が学べました。英語は相手とコミュニケーションできる能力が身に付き、会計は基礎から難易度の高いものまで幅広く学べます。私の場合、高校の時に取得した資格で単位認定を受けることができました。これも魅力の一つだと思います。
将来は、会計の知識を活かせる仕事に就きたいです。そのために、マーケティングや経営管理といった経営の知識、表計算ソフトなどを活用して様々な分析ができる技術、そしてプレゼンテーションソフトを使ったプレゼン能力など、多くの講義を履修し学んでいこうと思います。また、販売士やファイナンシャル・プランニング技能士などといった資格取得に向けてもどんどんチャレンジしていきたいです。


経営情報学科では、教職課程を設置し、高等学校一種免許状「公民・情報・商業・英語」および中学校一種免許状「社会・英語」の6つの中から、自分に合ったものを選択できます。
新潟経営大学の教職課程では、ビジネスと情報に関する専門性をバックボーンとすることで、「社会の真の豊かさとはなにか」、「産業・企業が人類に貢献できるものはなにか」、といった命題を絶えず問いつづける有為な教師として教育実践を展開することが期待されます。また、地域の価値を発見、創造する実践に情熱を傾ける教師を育てることも求められましょう。個性化の時代に対応した個性豊かな教師を育てあげ、将来の地域社会を背負って立つ人物養成に貢献していくことが、新潟経営大学の教職課程に課せられた使命です。
新潟経営大学の教職課程では、人間性豊かな「こころ」、生徒の個性と能力を伸ばしてゆく確かな「わざ」、そして、バイタリティに満ちた「からだ」、これら心・技・体のそなわった教師を養成することを目標にしています。「人間教育」がモットーです。教職課程の学修は4年間にわたりますが、その過程で習得した専門知識やスキルは、学校教員はもとより、たとえば、企業・事業所の研修担当職や、スポーツ関連のインストラクターやコーチ、民間のビジネススクールやパソコン教室などの仕事においても幅広く活かすことが可能になります。
教員免許を取得することは、自分の専門や得意分野と結びつけて職業人としての可能性を広げていくうえで、アドバンテージを高めることにつながります。その意味で、教職は、ヒューマンサービスへの関心の高い人に適した資格といえましょう。
あなたも、新潟経営大学の教職課程で学んでみませんか?





私が教職課程を選択しようと思ったのは、子どもたちに教育していくのはとても難しいことだけど、先生自身もその生徒から教えられて一緒に成長していくのだと感じたからです。恩師のように、「明るく、楽しく、厳しく」を当たり前のようにやっていきたいです。教職は勉強が大変ですが、それが自分を鍛えることにもなり、とてもやりがいがあります。また同じ志をもった仲間もいるので、時には助け合って、楽しく勉強をしています。






新潟経営大学の教職課程は夏の短期合宿がとても印象的でした。徹底した少人数指導で一人ひとりに対して先生が詳しく親身になって指導してくださいました。教職を目指すには色々な知識をつける必要がありますが、その力をつけるだけの態勢が新潟経営大学には備わっていると思います。教員3年目を迎え、周りからできて当たり前という目で見られるようになり、担任も持つようになったので責任感が増しました。教師という仕事はとてもやりがいを感じますが、相当な覚悟がないとできません。高校時代の恩師を目標に、「生きる力」を持った生徒を育てたいです。
新潟経営大学
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