新潟経営大学は、あなたが真のプロフェッショナルとして自信を持って社会へ飛び立つことができるアットホームな巣立ちの場です。

「ビジネスの目的は顧客を創造することであるー。」
現代経営学の父といわれるピーター.F.ドラッカーの金言です。
今後期待されるスポーツマネジメントの分野でも、組織がその使命を果たし、顧客のニーズにこたえながら自らのヴィジョンを達成していく必要があります。
そのためには組織を束ね、導いていくために必要な経営学的基盤が欠かせません。
競技スポーツマネジメント学科でも経営学を基盤とし、スポーツを学ぶと同時に、スポーツを通じて経営学そのものを学びます。

少子高齢化が急速に進む今日の日本。今後予防医学の担い手として、健康維持・増進を目的としたスポーツ指導者に注目が集まっています。こうした背景を学ぶと同時に、将来健康スポーツ分野で活躍するために必要な専門知識を修得します。
Jリーグ発足以降、スポーツを文化として捉える動きが活発となり、同時にビジネスとして経営していくことの重要性が認識されました。チームを裏から支え、ビジネスとして維持発展させていくための人材が必要とされており、そうした人材に必要な知識を修得し、かつインターンシップで現場経験を積みます。
スポーツビジネスの中核は試合そのもの。直接試合を構成するプロの選手を養成するだけでなく、トレーニングやリハビリの管理指導を行うトレーナーや、指導者になるために必要な学習を行います。フィールドのスペシャリストを目指しましょう。
座学だけでなく、実際のフィールドで経験を積むことができます。しかもその環境は「グローカル」。地元・新潟のスポーツ現場はもちろん、世界に羽ばたき、その最先端の理論と実習を受講することも可能です。皆さんの可能性を広げる環境が、ここには揃っています。
アメリカのスポーツ医科学・スポーツマネジメントの最先端であるオハイオ大学との提携により、アメリカでの学習はもちろん、実験実習に参加することもできます。本場の「プロ」の知識と技に触れながら、自らもプロフェッショナルの道を目指しましょう。
今後成長が期待されるスポーツ健康産業の中核であるフィットネスクラブ。その現場で直接利用者と触れ合いながら、フィットネスクラブのマネジメントを学ぶことができます。
誰もが気軽に様々なスポーツに触れられる環境を目指して、全国的に整備が進められている総合型地域スポーツクラブ。三条市に設立されたこの組織で、実際のマネジメントを体験することができます。
Jリーグでナンバー2の観客動員を誇るアルビレックス新潟。その大舞台で試合運営に欠かせないボールパーソンや運営スタッフの仕事を体験します。
また、スポーツ関係のみならず
など、活躍の場は豊富にあります。

今後急速な発展が予想されるスポーツ界。そのスポーツ界で必要とされる知識はもちろん、健康増進のために必要な地域スポーツクラブの経営についても学びます。またスポーツを通じて、マネジメントに関する知識を修得します。

スポーツの世界では、プレーヤーはもちろん、試合をより楽しく観戦するためにも、その戦術に関する理解が必要です。新潟経営大学では、トッププロの戦術分析を通してその理解を深めます。サッカー戦術論は元Jリーガー杉山准教授が担当します。

トレーナーを目指す学生に必要な知識とスキルを修得します。アメリカや日本での資格を有する担当教員が、講義はもちろん、実戦形式の実習でそのスキルを磨いてくれます。

新潟経営大学では、理論と実践に優れた即戦力を育成するという理念から、学生の皆さんの資格取得についてもバックアップを行っています。競技スポーツマネジメント学科で取得を目指す資格は次のとおりです。
様々な人々に適したスポーツ指導を通じて、スポーツ技術や楽しさ・素晴らしさを伝えることができる能力を証明する資格です。基礎資格であるスポーツリーダーを取得後は、競技別資格、フィットネス資格、マネジメント資格などにチャレンジします。
主として競技選手のパフォ−マンス向上を目的とした科学的なトレーニング方法についての専門的な知識を証明する資格です。安全で効果的なストレングストレーニングとコンディショニングのプログラムをデザインし、指導する専門職です。
健康づくりとフィットネス指導についての専門的な知識を証明する資格です。個人の特性や目的、ライフスタイルに合わせたトレーニングプログラムをデザインし、マンツーマンの指導を行う専門職で、競技選手から高齢者、生活習慣病の危険因子を持つ人々まで広範囲にわたり指導します。
JATI認定のトレーニング指導者資格で、一般人の健康体力増進から選手の競技力向上まで、あらゆる対象や目的に対応できるトレーニング指導の専門家のためのスタンダードな資格です。
スポーツ関連企業での実務に必要な会計業務に関する専門知識を証明する資格です。会社のお金の流れを正確に把握して分析し、経営方針や事業展開を立案する際に必要な情報を提供します。
流通関係唯一の公的資格です。スポーツ関連ショップなどにおいて、販売や経営を担当してみたい方には最適の資格です。3級は販売技術力、2級は販売管理能力、1級は経営管理能力を証明できる資格です。近年では小売業に関わらず、金融や製造関連業種等からの受験者も増加しており、本学でも毎年多くの学生が受験しています。
※1:NSCA (National Strength & Conditioning Association)
「全米ストレングス&コンディショニング協会」
ストレングスコーチ、パーソナルトレーナー、スポーツ医科学者、フィットネスインストラクターなど、トレーニング分野に携わる専門職の非営利団体です。1978年に米国で設立され、現在では世界約75カ所、会員数は25000人を超える団体です。
日本には、NSCAジャパンがあり、CSCSやCPTの認定試験はすべて日本語で受験することができます。
※2:JATI(Japan Association of Training Instructors)
「日本トレーニング指導者協会」
ストレングス&コンディショニングコーチ、パーソナルトレーナーを始めとしたトレーニング指導者達が2006年に設立した特定非営利活動法人です。常に研鑽を積み、専門職としての知識と技能を高めるために、情報交換や議論を深める場を作りたいという機運の高まりから設立され、国内におけるトレーニング指導の普及に努めています。


3年次に他大学から編入学してきたのですが、最初に経営大に来たときの印象は「小さな大学だな」ということでした。でも、学校周辺やサッカー部のグラウンドなど、環境がいいと感じました。大学ではスポーツの経営面の授業がとても興味深くて面白かったですね。実習もあったので運営の現場を知ることができ、Jリーガーになった今では、クラブスタッフの方々のご苦労への感謝の気持ちが強くなりました。有意義な経験でした。
学生時代は、まず授業を受けてからサッカー部の練習、という毎日でした。先生には課題の内容や期限を聞きに行ったり、色々とお世話になりました。一番の思い出は、全国大会で強豪の筑波大に勝ったことです。全国大会に出ることが目標の一つだったので嬉しかったですね。後輩達には、しっかりと目標を持って目的のある生活をして欲しいです。学生は考える時間があるので、有効に使って欲しい。それが大学生の特権だと思いますから。
経営大に入ったお陰で目標だった全国大会に出ることができ、学生選抜やユニバーシアード代表にも選ばれました。そして夢だったJリーガーになった今は、まずはアルビレックス新潟でレギュラーになり試合に出て日本代表に選ばれること、そしていつか海外でプレーしてみたい。海外を経験することで、自分の人生観が変わってくるのではないかと思っています。そのためにも、まずプロのスピードに負けない体力作りをしたいと思います。


私は昔からスポーツが好きで、自分でやるだけでなく、「見るスポーツ」の感動に魅了されました。「スポーツの生む感動はなぜ、私たちをこんなにも惹きつけるのか?スポーツイベントの裏側ははどうなっているのか?」という疑問をとことん追求してみたいと思い、競技スポーツマネジメント学科を選びました。今は、スポーツビジネスを中心に経営学を学んでいます。印象的なのは福田拓哉先生の授業です。独特の語りと臨場感あふれる授業展開で面白いです。
私は今、チャレンジしたいことがたくさんあります。その中の一つは、自分を育ててくれた大好きな故郷へ、いつか何かしらの形で貢献したいということです。それが自分の好きなスポーツを通して成し遂げられたら幸せです。そのためには、人としての教養やコミュニケーション能力を養う「自分磨き」も必要だと感じています。だから私は、大学以外の場でも、いつも積極的なフットワークを心がけて頑張っています。


競技スポーツマネジメント学科の魅力は、競技スポーツを通して経営学を学べると同時に、そのスポーツについても学ぶことができる点です。健康スポーツから競技スポーツまで幅広く学び、体験していくことはマネジメントの創造性にとっても重要なことだと思いますし、スポーツを通して経営学を学ぶことで理解も深まります。
また、僕はスポーツトレーナーのゼミに所属していてスポーツトレーナーに必要な知識や技術等も学んでいます。
僕は、昨年アメリカの大学へ学生トレーナーの現場活動を見学する為にオクラホマ州まで行かせていただきました。その時にスポーツトレーナーの認知度や各運動施設の規模の大きさに驚きました。同時に日本のスポーツに対しての意識の低さや環境の乏しさを感じずにはいられませんでした。僕は、将来スポーツトレーナーの発展に少しでも貢献できればと思っています。

