経営大トピックス

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【地域活性化研究所】学生による研究成果発表会を開催しました。(2016.10.24)

10月22日(土)、大学祭と同時開催で「学生による研究成果発表会」を開催しました。
学生が2つの研究成果報告を行いました。

第1報告は、中島ゼミの「加茂マカロニチップスプロジェクト東京進出~表参道・新潟館ネスパスイベント~」です。
経営情報学部3年中島ゼミの長谷川舞さんが報告を行いました。加茂市のぱすたみすた様とコラボしたマカロニチップスプロジェクトの概要説明に続き、8月19日~21日にかけて中島ゼミの学生が表参道・新潟館ネスパスにてご当地グルメ、加茂マカロニチップスを販売した体験などを発表しました。マスコットキャラのマカリスや、加茂市のご当地ヒーローであるカモレンジャーを登用して、東京の表参道で県央地域のPRに奮闘したり、マカロニチップスの販売を行ったりしたことが生きた経営学の勉強になったと語りました。

第2報告は、まちプロおよび齊藤光俊ゼミの「昭和の加茂商店街ジオラマ製作について」です。
齊藤ゼミの経営情報学部4年齊藤ゼミの古畑智康さんが報告を行いました。ジオラマ作製の概要説明に続き、本学のまちづくりサークルであるまちプロを中心とした資料収集や聞き取り調査、齊藤ゼミを中心とした3Dプリンターを用いたジオラマ製作の過程を発表しました。資料や情報の提供等、加茂市の皆様から多くのご協力をいただいて作製したジオラマです。ご協力いただいている皆様、本当にありがとうございます。

当日は、多くの方に参加していただき会を盛況に終えることができました。
これも皆様のご協力の賜物と存じます。心より御礼申し上げます。

また、大学祭中の2日間(10月22日、23日)齊藤ゼミが製作しました加茂新町商店街のジオラマを展示しました。
総勢200名以上の方にご覧いただきました。ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。

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