観光経営学部よくある質問
オープンキャンパス等でよせられた、観光経営学部に関する質問をまとめてみました。
下記以外のご質問は、気兼ねなく本学までお尋ねください。

  • Q.1 観光経営学部とはどのような学部ですか?
  • Q.2 ずばり、卒業後の就職は大丈夫でしょうか?
  • Q.3 経営学と観光学は関連しているのですか?
  • Q.4 学びの特長を教えてください。
  • Q.5 4つのコースにはどのようなものがありますか?
  • Q.6 卒業後はどんな人物になれますか?
  • Q.7 英語が苦手ですが、ついていけるでしょうか?
  • Q.8 普通科に在籍しているので経営科目や資格取得が不安です。大丈夫でしょうか?
  • Q.9 新しい学部だと社会からの評価や卒業後の進路へのサポートなどが心配です…
  • Q.10 どのような教員構成ですか?

  • Q.1 観光経営学部とはどのような学部ですか?
      A    観光や関連産業においてグローカル(グローバル+ローカル)に活躍できる人材を養成する学部です。

     経営学をベースとして観光の専門的知識を身につけます。
     また、地域の産業を含む観光をコーディネートし、地域社会の発展に貢献できるリーダーを育成します。
     これは時代の要請に応えるべく、観光と経営に精通し、地域資源を地域の活性化、創生に結びつけ、産業・経済の発展に寄与できる人材の育成を意味します。
     これらを主な目的として観光経営学部が設置されました。

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    Q.2 ずばり、卒業後の就職は大丈夫でしょうか?
      A    卒業生を出していない現在でも観光関連産業をはじめ、他産業から早くも期待(求人等)が寄せられています。

     これは企業・団体様へのアンケート「人材需要見通し調査」からも明らかになっています。
     観光関連産業に限らず、あらゆる分野に進出できる学部ともいえます。
     就職の支援はもちろんのこと、皆さんの夢の実現を全学あげて応援します。

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    Q.3 経営学と観光学は関連しているのですか?
      A    密接に関連しています。

     新潟県が実施した調査「魅力ある学部等設置検討調査報告書」によれば、これからの観光産業に必要とされる人材の能力は「人間力」「会計やマーケティング」「語学力」です。
     つまり、ビジネス構想力を持ち、コミュニケーションが得意で、数字が読め、幅広い知識を持つ人物が求められているといえます。
     観光はまさに、経営学を身につけた人材が活躍できるフィールドです。

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    Q.4 学びの特長を教えてください
      A    観光の学びはもちろん、産業界から要望の強い経営学(マネジメント)や語学(英語)を身につける内容になっています。また、2年次からは、4つのコースに分かれて専門性を身に付けます。

     さらに、学外に出てのフィールドワークや役に立つ実務教育を重視しています。これは希望する職種・職場においての実習やインターンシップの実施、あるいはゼミ活動での調査・研究を意味します。
     ホスピタリティ(おもてなしとマナー)の実践教育も行いビジネスパーソンとしての態度・教養を身につけます。


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    Q.5 4つのコースにはどのようなものがありますか?
      A    2年次から選べるコースには以下の4つがあります。他のコースの科目も履修でき、柔軟性のあるシステムとなっています。

    ●地域資源をマネジメントする
    「レジャー・まちづくりコース」
        「地域振興とまちづくり」のリーダー養成
    【将来の道】-------------
        県市町村職員、観光協会、商工会議所・商工会、観光物産館、アウトドアメーカー、リゾート開発企業、観光関連業界、不動産業、その他一般企業など

    ●食をマネジメントする
    「アグリ・フードビジネスコース」
        「食と農業」を観光の視点から追求
    【将来の道】-------------
        農業ビジネス起業、農業協同組合、観光農園、農業法人、食品加工会社、食品流通会社、農家民宿、リゾート開発企業、その他一般企業など

    ●交流をマネジメントする
    「英語・ツーリズムコース」
        「語学と観光」を学び国際ビジネスパーソンを目指す
    【将来の道】-------------
        旅行会社、航空関連会社、商社、貿易会社、通訳案内士(通訳ガイド)、運輸会社、観光物産館、リゾート開発企業、イベント企画会社、その他一般企業など

    ●癒しをマネジメントする
    「ホテル・ホスピタリティコース」
        「宿泊産業」等における高いマネジメント能力をもった人材の育成
    【将来の道】-------------
        ホテル、旅館等宿泊産業、レストラン、ブライダル企業、飲食業起業、冠婚葬祭産業、交通関係業界、リゾート開発企業、イベント企画会社、一般企業など。

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    Q.6 卒業後はどんな人物になれますか?
      A    地域をコーディネートする人材として、以下の能力をもった人物を養成します。

    1. 地域に密着して活躍できる人
    2. 観光資源をコーディネートする人、地域活性化を主導する人、地域産業を発展させる人
    3. マネジメント能力に長けた人、幅広い教養と観光の専門知識を持つ人、経営・管理能力を兼ねそなえる人、産業界をリードする人
    4. 地域から世界を相手に渡りあえる人
    5. グローカル(グローバル+ローカル)に躍動できる人

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    Q.7 英語が苦手ですが、ついていけるでしょうか?
      A    大丈夫です。生きた英語が身につく万全のサポート体制をとっています。

     英語は、本学部教育の大きな特色です。また、英語が苦手な学生でも目標を持ちながら学べるカリキュラムになっています。
     なお、授業時間外でも補習等を開講し個々に対応します。
     学内には語学学習をコンピュタで支援するCALLシステムを備えています。あなたは、きっと4年後には英語の使い手に変身していると思います。

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    Q.8 普通科に在籍しているので経営科目や資格取得が不安です。大丈夫でしょうか?
      A    段階的に学べるカリキュラムと各種学習センターの設置で、普通科出身でも無理なく学べます。

     本学の学生の多くは、普通科出身です。経営学は、普通科高校では学ばない分野です。
     しかし、組織があるところには必ず経営があり、とても身近な学問です。自身の暮らしや、日々のニュースに置き換えると意外にすんなり理解できます。
     資格取得についても、簿記学習センターや公務員学習センターに専属スタッフを配置しており、いつでも学習できる環境を整えています。
     実際に、多くの普通科出身の学生が学習センターで学び、多種類の資格を取得しています。

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    Q.9 新しい学部だと社会からの評価や卒業後の進路へのサポートなどが心配です…
      A    経営情報学部で培ったサポート体制があるので安心して学生生活を送れます。

     大学自体を新設したわけではないため、教職員スタッフの体制は万全です。施設の利用にはじまり資格取得や奨学金など、さまざまなサポートも充実していますから、この上ない環境で勉学と学生生活をエンジョイできます。
     就職に関しても新潟県内大学では初の観光系学部の設置として関連業界から注目されており、在学中の見学・実習、インターンシップの受け入れを含めて、企業との良好な連携体制が整っています。新設学部への期待が高まることはあっても、不安材料はありません。

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    Q.10 どのような教員構成ですか?
      A    最先端の研究者のみならず産業界で実績のある各分野の実務家教員を揃えており、産業界との太いパイプが強みの一つです。

     さらに、各業界で著名な実務家・経営者等を「特別客員教授」として招き授業の高度化を図ります。

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