飯塚 幸也さん
経営情報学科1年 新潟県/八海高等学校出身 選抜区分:総合型選抜 主体性重視1期
  • 新潟経営大学を選んだ理由は?

    新潟経営大学は資格取得に力を入れている大学であり、入学後、就職活動及び将来に役立つ、簿記関係の資格を取得したいと考え、進学を決意しました。また、高校時代は少人数の高校だったため、同じように「少人数教育」に力を入れているところにも興味を魅かれ、自分に合った大学だと感じたのも理由の一つです。

  • 目指している職業ときっかけを教えてください。

    私は将来、医療機関の経営企画に携わる仕事に就きたいと考えています。高校時代、病院に通院する機会があり、医療現場に興味を持ちました。そこで、医者ではなく、病院を経営する側になりたいと思い、大学進学後は将来に役立つよう経営学を基礎として、人のマネジメントをするための知識等を身につけていけたらと考えています。

  • 入学して感じる新潟経営大学の魅力とは?

    私が感じる新潟経営大学の魅力は、資格や検定に挑戦しやすい環境であることです。新潟経営大学は、取得すると単位認定される資格や検定があるので、大学の単位も同時に取れる点は新潟経営大学の魅力の一つだと思います。

  • 高校と大学との違いはどのように感じますか?

    高校と大学の違いで感じることは時間の使い方を自分で考える必要があることです。高校では、カリキュラムが決まっていますが、大学では必修科目以外は自分で講義を選んで決めることができます。なので、自分の目的に合わせて講義の時間を空けることができ、空いた時間をうまく使う必要があると感じました。

  • 大学生活でいま一番打ち込んでいることは?

    私が今大学生活で打ち込んでいることは資格や検定の取得です。新潟経営大学では、資格取得と同時に単位も取得できるので、将来役立つ資格を取りながら単位も取得できる点が一石二鳥だと考え、資格や検定の取得に今一番打ち込んでいます。

  • 高校時代にやっておくべきこと・やっておけばよかったと思う事は何ですか?

    高校時代にやるべきだと感じたことは、自分の将来の目標や、やりたいことなどをある程度固めておくことだと思います。目標や目的がある人はその道に向かって進めばいいと思います。しかし、高校で自分の将来の仕事や、やりたいことを絞り込むのは正直難しいと思います。ですので、そういう人はできるだけ視野を広げて生活をすること、そして勉強を頑張るといいと思います。

  • 受験生へ受験のアドバイスをお願いします。

    私は総合型選抜で受験しました。総合型選抜は、小論文と面接が必須となり、高校で何度も対策を行いました。小論文に関しては、初めに過去問題をやり、その後週1回、担当の先生から添削を行ってもらいました。とにかく反復練習が大事です。また、面接練習は週2回行い、良い点・改善が必要な点など評価を行ってもらいました。さらに、オープンキャンパスへ参加し、受験前に大学の雰囲気を知ることができたので、オープンキャンパスは必ず参加した方がいいと思います。受験生のみなさん、自分の進みたい道へ向かって一緒に頑張りましょう!

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