CASE 01

岡崎 修也さん

スポーツマネジメント学科2020年3月 卒業

【内定先】
株式会社 メディアハウスホールディングス

CASE 01

岡崎 修也さん

スポーツマネジメント学科2020年3月 卒業

【内定先】
株式会社 メディアハウスホールディングス

実際に取り組んだ活動や
チャレンジ

いろいろな道を模索したからこそ、
今がある

プロサッカー選手になることを目指して入学し、サッカー部で人と向き合うことの大切さを実感しました。ターニングポイントとなったのは、大学2 年のドイツ留学。初日で予期せぬアクシデントが起き、その後はすべて自分で行き先を決め、交通機関を探して自力で行動することに…。知らない土地でがむしゃらに生きた40 日間、帰国後に待っていたのは、選手としてではなく一人の人間として受け入れてくれた監督や先生方でした。これをきっかけに視野が広がり「人に情報を伝え、人の支えになる」道を模索。インターンシップを体験し、就職もひとつの選択肢であるという考えにたどり着きました。

そこで身についたマネジメント力

物事を多角的に捉え、
広い視野で考えること

留学を経験して身についたのは「自立力」です。自ら考え、行動することこそが生きる力になると感じました。サッカー部での経験や挫折、そしてインターンシップ体験や就活などで目上の方の生き方に触れることで「コミュニケーション能力」の重要性も知ることができました。相手の立場を理解し、豊かな人間関係を築くことが“自分が何者か” を知る本質であるということ。現状を把握し、多方面から物事を捉え、理想や憧れに近づくために必死にもがいた4 年間。その道のりがあったから、次に挑戦するステージが決まったのだと思います。

( 一番左上が岡崎さん)

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