学長メッセージ

新潟経営大学学長 堀峰生 新潟経営大学 学長 堀峰生

Mineo Hori

“自分軸を持ち地域に必要とされる人材を育てる”

 新潟経営大学は、県央18市町村の支援を受けて平成6年(1994年)4月に開学した公私協力方式の大学です。地域の支援を受けて設立された大学であることに鑑み、新学長として地域に貢献する人材育成を大学のミッションとして掲げ改革を進めてまいります。

 昨年来、金融機関と包括連携協定を締結させて頂いてまいりました。昨年5月には加茂信用金庫と、7月には三条信用金庫と、そして本年1月には大光銀行と協定を結ばせて頂きました。その成果の一つが、課題解決型の実践的な授業「経営学実地研究」です。 各金融機関の取引先からご依頼頂いた売上向上や商品開発・マーケティングといった経営課題について経営学等で学んだフレームワークを活用して学生目線で提案を行うという授業を展開してきております。経営者と教員が協働して学生を指導し、学生は地元の経営者が語る問題意識を肌で感じながら考え、解決策を提案するという実践的な教育プログラムです。

 また、本年度から本学独自の教育システムとして初年次から卒業まで担当の教員が切れ目なく学生一人ひとりの個性に応じた指導を行う「キャリア・チャレンジ・プログラム(CCP)」がスタート致しました。教員が一人ひとりの学生に真摯に向き合い、伴走することを通して夢と目標を育て、「キャリア・チャレンジ・シート(CCS)」を使って目標管理を行って学生の目標実現をサポートしてまいります。今後共課題解決型の実践的な授業やアクティブラーニングを促進する教育プログラムの充実を図りつつ、自分軸を持った人材を育てる「キャリア・チャレンジ・プログラム(CCP)」を進化させてまいります。新潟経営大学の新たな試みにご期待ください。

 小京都加茂の伝統的な風情をもち、豊かな自然に恵まれたこの新潟経営大学で皆さんの入学を心からお待ちしています。

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