教員紹介

経営情報学部

藤田 真樹
Masaki Fujita

准教授

専門分野:商法 会社法

担当授業科目(演習を除く) 会社法Ⅰ.Ⅱ ビジネス法Ⅰ.Ⅱ 知的財産法 情報関係法 国際取引法 日本国憲法
学位(授与大学) 法務博士(専門職)(九州大学)
主たる経歴 【学歴】早稲田大学第一文学部文学科英文学専修了 九州大学大学院法務学府実務法学専攻修了 九州大学大学院法学府博士後期課程民刑事法学専攻単位取得退学 【職歴】 三井生命保険相互会社 金城大学社会福祉学部非常勤講師 金沢大学医薬保健研究域医学系研究員 滋賀大学経済学部特任講師、特任准教授を経て現職
所属学会 日本私法学会(正会員)、九州法学会(会員)、九州大学産業法研究会(会員)、アジア法学会(一般会員)、日本予防医学会(一般会員)、日本生命倫理学会(正会員)、日本衛生学会(一般会員)
研究業績 教育実績 【著書】 1.『アジアの生殖補助医療と法・倫理』(共著)(2014年3月31日 法律文化社) 2.『アクチュアル企業法〔第2版〕』(共著)(2016年4月30日 法律文化社) 3.『初めての情報セキュリティ』(共著)(2016年出版予定 東京電機大学出版部) 【研究論文】 1.MBOにおける少数派株主保護-少数は株主が会社から締め出されず株主としてとどまる利益の保護を中心として(単著)(2010年9月24日 九大法学101号、282(1)-230(53)頁) 2. MBOにおける少数派株主保護としての公正な対価の算定基準(単著)(2011年2月28日 九大法学102号、310(1)-264(53)頁) 3.略式組織再編以外の組織再編の差止-著しく不当な対価によるキャッシュアウトの差止の手法(単著)(2013年9月13日 彦根論叢397号、18-37頁) 4.医療ツーリズムにおける法的・社会的問題-インドの商業的代理出産の動向(単著)(2013年11月29日 滋賀大学経済学部研究年報20巻、59-77頁) 5.株式買取請求権をめぐる-考察-組織再編の差止制度の導入をめぐって(単著)(2013年12月27日 彦根論叢398号、156-169頁) 6.多重代表訴訟制度の問題-親会社少数株主の機能(単著)(2014年10月16日 彦根論叢401号、4-18頁) 7. 組織再編の差止制度の行使用件に関する問題(単著)(2015年12月15日 法政研究82巻2・3号309-338頁) 【口頭発表】 1.MBOにおける少数派株主保護(単独)(2011年6月25日 九州法学会第116回学術大会 於宮崎産業経営大学) 2.インドにおける商業的代理出産をめぐる法的問題(共同 筆頭)(2012年11月25日 第10回日本予防医学会学術大会 ポスターセンション 於広島大学) 3.渡航不妊治療の現状と問題点(共同)(2012年11月25日 第10回日本予防医学会学術大会ポスターセンション 於広島大学) 4.組織再編制度を巡る-考察-善管注意義務をめぐる議論を中心として(単独)(2012年1月26日 九州大学産業法研究会第635回例会 於西南学院大学) 5.生殖ツーリズムを巡る法的問題(共同 筆頭)(2012年3月25日 第83回日本衛生学会ポスターセッション 於金沢大学) 6.周産期医師の卵子提供分娩に対する認識(共同)(2012年3月25日 第83回日本衛生学会ポスターセッション 於金沢大学)

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