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【観光経営学部】「胎内リゾート活性化プロジェクト」において宿泊フィールド調査を実施 (2018.10.03)

 去る9月10日~12日に、観光経営学部の学生7名および教職員2名が、胎内リゾート(胎内市)にて宿泊フィールド調査を行いました。

 この調査活動は、現在、大光銀行、株式会社胎内リゾートおよび新潟経営大学が協働で取り組んでいる「胎内リゾート活性化プロジェクト」の一環です。6月からプロジェクトがスタートし、これまでに、教員の事前分析結果をもとにした議論や顧客アンケートの作成、文献調査などに取り組み、胎内リゾートに関する予備的な知識を身に付けてきました。

 今回は、現地での宿泊フィールド調査です。ロイヤル胎内パークホテルに宿泊し、3日間にわたり、胎内自然天文館や奥胎内ヒュッテなど、胎内リゾートにある17の施設を巡りました。日中は、2グループに分かれて担当する施設を訪問し、施設スタッフへのヒアリングや視察などを通して、課題の発見に努めました。その後、ホテルにて各グループが調査した内容を報告し合い、情報を共有しました。こうした一連の調査活動をとおし、リゾート活性化のヒントとなる情報を収集しました。

 調査に参加した学生からは、「充実した情報があり、体験ができる楽しい施設がいくつもあり、胎内の可能性を感じた」「普段は入れないゲストルームやバックヤードに入れたり、貴重な話をたくさん聞けて、今後一生できないような経験ができた」といった声があり、実りある3日間となったようです。
宿泊場所および作業スペースを提供していただいたロイヤル胎内パークホテル様には厚く御礼申し上げます。また、お忙しい中調査にご協力いただいた胎内リゾートの各施設の皆様、本当にありがとうございました。

 現在、調査で集めた情報を整理し、まとめ作業をおこなっております。今後、報告会や学会発表といった形で、調査結果をお見せする予定です。「胎内リゾート活性化プロジェクト」のこれからの展開にご期待ください!

観光経営学部 講師 落合純 記

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【学生プロジェクトメンバー】
プロジェクト・マネージャー:安達友理(観光経営学部3年)
プロジェクトメンバー:安達倫也・近藤岳史・高橋伶児・田中李奈・馬場由子・安田桃子(以上 観光経営学部2年)

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