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    時代を先取りする観光経営実習の報告会がおこなわれました。 ―Growcal Conference2022においてー (2023.01.26)

    コロナ禍の2022年、観光関連産業は①地域ソリューション事業、②ツーリズム事業に特化するため事業構造を大きく変えてきました。(各社の中期経営計画より)観光に問われるのは「現場」「現物」「現実」の課題解決力です。

    そこで新潟経営大学では、県内2か所へ学生を観光経営実習に「現場」派遣しました。

    1ヶ所目は、地域連携・観光交流・滞在休憩機能をもつ『道の駅 庭園の郷 保内』

    2ヶ所目は、新潟県インバウンド、新潟美食旅の司令塔『新潟県観光協会』

    道の駅では、地域産業の生産現場のおはなしを聞取り、商品特長を店頭POP作りに活かす。

    学生特設のセレクトショップ開店、「工場の祭典」出店準備、温泉マップづくりと奮闘。

    公益社団法人 新潟県観光協会では、県内観光地やイベント情報発信をおこなう補助事業を体験してきました。新潟県観光HPに内外に発信される観光画像登録、観光素材の編集登録、旅行会社への営業、大地の芸術祭スタッフ支援、SNS対策ミーティングにて開封率、クリック率などの顧客データを分析、活用、追跡するなど貴重な体験をしてきました。

    (文責:近藤)