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学長

新潟経営大学 学長
渡辺 保

スポーツマネジメント学科教授・博士(学術)

経営情報学部長

経営情報学部長
杉浦 善次郎

スポーツマネジメント学科教授

観光経営学部長

観光経営学部長
ツェリッシェフ・イワン

観光経営学科教授

経営情報学部 経営情報学科

  • 教授 市島 清貴
  • 教授・博士(経営学)
    伊部 泰弘

  • 教授 落合 福司
  • 教授・経営学博士
    片上 洋

  • 教授 佐野 浩
  • 教授 田中 章
  • 教授 中島 純
  • 教授 堀 峰生
  • 教授 山本 淳子
  • 教授・図書館長 吉田 一郎
  • 教授 和田 造
  • 特任教授 平倉 哲夫
  • 准教授 大澤 弘幸
  • 准教授・博士(工学)
    齊藤 光俊
  • 准教授 段王 れい子
  • 准教授 西澤 一光
  • 准教授 塗茂 克也
  • 准教授 藤田 真樹
  • 准教授・博士(工学)
    横山 泰

  • 講師 塚辺 博崇
  • 講師・博士(経営情報学) 東川 輝久
  • 鈴木翔助手 鈴木 翔

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経営情報学部 スポーツマネジメント学科

  • 教授 杉山 学
  • 教授・博士(医学)
    関 博之

  • 特任教授 瀬野 正英
  • 准教授・博士(医学)
    鈴木 秀知

  • 講師 安田 翼
  • 助教 石井 恵
  • 助教 後藤 泰則
  • 助教 本間 崇教
  • 助手 星 陽輔

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観光経営学部 観光経営学科

  • 教授 小畑 博正
  • 教授 近藤 政幸
  • 教授 里村 孝一
  • 教授 出口 高靖
  • 教授 藪下 保弘
  • 准教授 サウスウィック ブライアン
  • 准教授 滝沢 憲一
  • 講師 井上 信恵
  • 講師 落合 純
  • 講師 バロリ ブレンディ

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特別客員教授

高野 誠鮮

客員教授

梅田 純子 ビジネス中国語
菊野 麻子 ビジネスマナーとホスピタリティ

非常勤講師

浅川 啓一 生徒指導論、社会科教育法、公民科教育法
阿部 心平 教育相談
宇治 繁夫 バスケットボール戦術論
牛山 幸彦 スポーツバイオメカニクス
遠藤 貴久 簿記原理
大宮 誠 地場産業論、日本史、外国史
荻 美津夫 日本文化史
金子クレア 英会話
菅野 文宣 スポーツ産業論、スポーツマネジメント論
木伏 あづさ 英語
金 紅花 コンピュータ会計
後藤 淳 科学技術史
小林 美奈子 英語
斎藤 竜夫 音楽表現
佐々木 宏之 認知科学、心理学
澤口 晋一 地理学、地誌
菅原 惠子 秘書実務
鈴木 信嘉 監査論
高橋 成夫 多国籍企業論
武田 丈太郎 スポーツマネジメント論
朱 貞淑 韓国語、ビジネス韓国語
趙 晤衍 生き方と世界観
寺﨑 敬道 宗教学
トゥーミー グレッグ 英会話
遠山 孝司 教育心理学
中島 孝子 スポーツ&レジャー
中村 公哉 企業診断論
永吉 雅人 マルチメディア、データベース
白 雪晴 中国語
波多野 久子 スポーツ&レジャー
樋口 圭冶 アントレプレナー論
フィニー ティモシー 英語、英会話、パブリックスピーキング、オーラルイングリッシュ
星野 芙美 スポーツ栄養学
マズロフ イーゴリ ロシア語
横山 一憲 教養の数学、教養の統計、経営統計学
若月 章 国際関係論
渡辺 芳久 中小企業論
遠藤 真理 留学生担当
高井麻衣子 留学生担当
髙木 正夫 留学生担当
辻元 滋子 留学生担当
丸山 茂 留学生担当
涌井 祐子 留学生担当
渡邉有紀恵 留学生担当

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新潟経営大学 学長

渡辺 保 Tamotsu Watanabe

専門分野:スポーツ経営学系
学位(授与大学) 博士(学術)(新潟大学)
本学着任後の経歴 2005年4月 教授 2007年4月~2011年3月 学部長 2011年4月 学長
主たる経歴 新潟大学大学院経済学研究科修士課程修了(経済学修士) 新潟大学大学院現代社会文化研究科博士後期課程修了(学術博士) 公立高等学校教諭
所属学会 日本マネジメント学会、日本商業教育学会、日本スポーツ産業学会、日本体育学会、日本スポーツマネジメント学会
研究業績 教育実績 【著書】 1.『女子大生が立ち上げたプロスポーツのビジネス戦略ストーリー』日刊スポーツ出版、2012 2.『ビジネス計数の基礎』野島出版、2010 3.『現代経営教育事典』(分担出筆)学文社、2006 4.『現代スポーツ産業論』同友館、2004 5.『ゼロからの財務・経営分析』同友館、1998 【論文】 1.レジャー産業としてのスキーの盛衰と今後の研究に関する検討 2010 新潟経営大学紀要 2.我が国におけるプロスポーツの存在基盤と発展生成モデルについての検討Ⅰ2007、新潟経営大学紀要 その他多数 3.企業経営とスポーツⅠ 2003、新潟県商業教育 4.我が国におけるスポーツ産業の発展生成モデルについて~スキーを基軸としたスポーツ産業の盛衰メカニズム~について 新潟大学大学院現代社会文化研究科、2003 その他多数
社会的活動 【公的機関・地方公共団体等における活動】 1.新潟県総合型スポーツクラブマネジャー講座講師(2005~) 2.加茂市ボクシング協会理事(2006~) 3.県立高等学校評議員(2006~) 4.(社)加茂青年会議所顧問(2011~) 5.新潟市異業交流研究会協同組合顧問(2011~) 6.先端技術研究会/新潟産業人クラブアドバイザー(2011~) 7.(公財)新潟県スキー連盟評議員(2013~) 8.田上町道の駅等検討委員会(委員長)(平成27年~)
その他 1.昭和61年『中小企業診断士』試験合格 2.各種講演会の講師(政府戦略会議本部、高校生、高校保護者会、高校教員研修会、市町村議員会、商工会議所・商工会、観光協会、その他公的団体等)
経営情学部長

杉浦 善次郎 Zenjiro Sugiura

専門分野:スポーツ社会学
担当授業科目 (演習を除く) スポーツ社会学・地域スポーツ振興論 スポーツ実技・アウトドアスポーツ
学位(授与大学) 体育学修士(筑波大学)
本学着任後の経歴 2005年 教授
主たる経歴 鹿児島大学教育学部特別教科(保健体育)教員養成課程 卒業 筑波大学大学院博士課程体育科学研究科 単位取得満期退学 (財)日本レジャースポーツ振興協会主任研究員 帝京大学、日本女子大学、多摩大学、東京福祉大学非常勤講師
所属学会 日本体育学会、 日本スポーツ社会学会、 日本社会教育学会、 日本学習社会学会
研究業績 教育実績 【著書】 1.「スポーツの組織とその論理」明和出版、2006年『スポーツプロモーション論』所収 2.「レクリエーションスポーツ団体の組織化の現状と課題」大修館、2006年『現代スポーツのパースペクティブ』所収 【論文】 1.「地方開催試合におけるプロ野球観戦者の消費動向」『地域活性化ジャーナル』18号、2012年 2.「田上町民の健康・体力に関する意識調査」新潟経営大学地域活性化研究所『地域活性化ジャーナル』16号、2010年 【その他】 平成16年度日本体育協会「秩父宮記念スポーツ医科学賞・奨励賞」
社会的活動 【公的機関・地方公共団体等における活動】 1.田上町総合計画審議会 会長 2.三条市スポーツ推進審議会 委員 【上記以外の団体等における活動】 新潟県体育学会理事
教授

市島 清貴 Kiyotaka Ichishima

専門分野:英語・コミュニケーション教育
担当授業科目 (演習を除く) 英語科教育法、英語資格対策、海外英語実習、アメリカ文化論、異文化コミュニケーション、ディベート
学位(授与大学) 修士 MA in Education(フェニックス大学大学院)
本学着任後の経歴 2006年 助教授 2007年 准教授 2011年 教授
主たる経歴 新潟県公立高等学校教諭採用 国際大学新潟県費内地留学 新潟県立三条高等学校教諭 新潟経営大学 経営情報学部 助教授 (2006年4月着任)
所属学会 日本ディベート協議会(JDA) 日本コミュニケーション学会(CAJ) 大学英語教育学会(JACET) 関東甲信越英語教育学会(KATE) 日本英語英文学会(JAELL) アメリカ教育学会(JAAES)
研究業績 教育実績 【著書】(いずれも共著) 1.文部科学省検定教科書『セレクト・オーラルコミュニケーションⅠ』指導書(三省堂) 2.『ホームステイで困らない英会話』(三修社) 3.文部科学省検定教科書『オービット・リーディング』指導書(三省堂) 4.文部科学省検定教科書『ユニコーン英語Ⅰ』指導書(文英堂) 5.『新潟県のホームステイ35年の歩み』 6.『三省堂大学入試センターリスニング模擬試験集』(三省堂) 7.文部科学省検定教科書『マイウエイ英語表現Ⅱ』指導書(三省堂) 8.『言語コミュニケーションのこれから』【編著】(朝日出版社) 【論文】(いずれも単著) 1.Critical thinking能力を鍛える―Essay Writingの指導を通して 2.英語授業評価およびニーズ分析にみる傾向と課題 3.日本人のコミュニケーション―日本人は論じられるようになるか― 4.アメリカ大統領選挙のコミュニケーション 5.Japanese Communication: Causes of Undeveloped Verbal Communicative Abilities 6.Critical Issues in American Public Education 7.Introducing Alternative Student Assessment in Senior High School English Classes
社会的活動 【公的機関・地方公共団体等における活動】 1.三条市新市建設計画検討委員会副委員長(2007年) 2.新潟県立高等学校学校評議員 【上記以外の団体等における活動】 (公益財団法人)日本国際生活体験協会(EIL)新潟地区委員会 事務局長
教授・博士

伊部 泰弘 Yasuhiro Ibe

専門分野:経営学、マーケティング論、ブランド論
担当授業科目 (演習を除く) 経営学総論Ⅰ、経営戦略論Ⅰ・Ⅱ、マーケティング論Ⅱ(戦略)、販売と経営Ⅲ・Ⅳ、経営情報Ⅰ(ストラテジ)、秘書概論
学位(授与大学) 博士(経営学)(龍谷大学)
本学着任後の経歴 2007年10月 准教授 2013年10月 教授
主たる経歴 【学歴】 2006年 龍谷大学大学院経営学研究科経営学専攻博士後期課程修了 【職歴】 龍谷大学非常勤講師、敦賀短期大学職員・非常勤講師を経て現職
所属学会 日本商業学会、日本広告学会、日本商品学会、実践経営学会 日本企業経営学会、日本消費経済学会、日本消費者教育学会 日本商業教育学会、日本マネジメント学会、日本産業経済学会
研究業績 教育実績 【著書】(共著) 1.今光俊介編著『中小企業のマーケティング』五絃舎、2016年 2.田中道雄・白石善章・南方建明・廣田章光編著『中小企業マーケティングの構図』同文館出版、2016年】 3.齋藤典晃・松井温文編著『最新マーケティング』五絃舎、2015年】 4.今光俊介・高木直人編著『現代経営学講義』五絃舎、2015年】 5.稲田賢次・伊部泰弘・名渕浩史・吉村泰志著『経営戦略論を学ぶ』創成社、2015年】 【論文】 1.「老舗ブランドの競争戦略に関する一考察―宝酒造「松竹梅」の事例研究」『企業経営研究』第18号、2015年5月、1~15ページ。 2.「大学生の社会人基礎力育成に関する一考察 : 地域と大学生が取り組むまちづくりプロジェクトを通じて」『東Asia企業経営研究』第8号、2013年11月、27~38ページ3.「地域と大学との関係性構築に関する一考察-“加茂ヒマワリスプロジェクト”の事例を通じて」『新潟経営大学紀要』第19号、2013年3月、63~75ページ。 【口頭発表】 1.「地域企業における地域ブランド活用法に関する一考察―燕三条の事例を中心に―」日本企業経営学会第49回研究部会、2015年12月。 2.「中小企業マーケティングと地域ブランド―燕三条の事例を中心に―」日本商業学会中部部会研究会、2015年11月。
社会的活動 【まちづくり活動】 1.「田上町道の駅にぎわい創出組合」顧問(2015年10月~) 2.「地域活性化団体まちみち」の一員として、地域活性化のための様々な取り組みを学生とともに行っている。 【新潟県産業雇用創出プロジェクト】 1.小型モビリティを使った関連産業創出事業における社会実験を企業・自治体・本学教員・学生とともに実施(2016年2月~3月)
教授

落合 福司 Fukuji Ochiai

専門分野:法律学民事法学専攻
担当授業科目 (演習を除く) 民法Ⅰ(財産法)・民法Ⅱ(家族法) 消費者法 社会と法律
学位(授与大学) 専修大学法学修士
本学着任後の経歴 1994年 助教授 1998年 教授 2002年 経営情報学部学部長
主たる経歴 専修大学大学院法学研究科博士課程単位取得 学校法人加茂暁星学園理事・評議員 新潟家庭裁判所三条支部家事調停委員
所属学会 日本私法学会 日本社会保障法学会
研究業績 教育実績 【著書】 1.『判例家族法』(成文堂) 2.『やさしい民法』(成文堂) 【論文】 1.別居に基づく離婚について―別居離婚の形態―(専修総合科学研究3号) 2.離婚請求棄却事由について―その現状と改正案要綱の接点―(新潟経営大学紀要3号) 【判例研究】 1.夫死亡後の体外受精と死後認知請求(新潟経営大学紀要12号) 2.男女間におけるパートナーシップ関係の一方的破棄と慰謝料請求(専修総合科学研究14号)
社会的活動 【公的機関・地方公共団体等における活動】 1.新潟県三条市経営改革推進委員会委員長 2.新潟県三条市情報公開・個人情報保護制度審議会会長 3.新潟県三条市特別職報酬等審議会会長 【上記以外の団体等における活動】 新潟経営大学公開講座・家族法の改正動向(2009年)
教授

片上 洋 Hiroshi Katakami

専門分野:マーケティング論、商業経営論、流通論、商品学
担当授業科目 (演習を除く) マーケティング論Ⅰ、経済学総論Ⅱ、流通論Ⅰ、Ⅱ、商品学、貿易論、韓国ビジネス論Ⅰ、Ⅱ
学位(授与大学) 経営学博士(韓国釜山・東亜大学校経営大学)
本学着任後の経歴 2001年 教授(本学着任)
主たる経歴 大阪経済大学大学院経済学研究科修士課程修了(経済学修士) 大阪経済大学大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学 東亜大学校経営大学大学院経営学研究科博士課程修了(経営学博士) 広島女子商短期大学教授 安芸女子大学教授(文部省教授適格判定による)
所属学会 日本企業経営学会、日本産業経済学会、日本貿易学会、日本消費者教育学会、日本商業学会、日本広告学会、亜細亜企業経営学会(韓国)、韓国人的資源管理学会
研究業績 教育実績 【著書】 1.『学生の学生による学生のためのマーケティング入門』(平成19年4月 三学出版・編著) 2.『マーケティング戦略の新展開』(平成13年4月 三学出版・編著) 3.『現代商品形成論』(平成11年 5月 三学出版・単著) 4.『小売業マーケティング-これからの商業経営-』(平成10年3月 法政出版・単著) 5.『現代マーケティング-情報化時代のマーケティングの展望』(平成9年10月 同文舘・単著) 6.『商品形成循環と現代マーケティング論』(平成4年 4月 法政出版・単著) 7.『地域産業の振興と経済発展-地域再生への道-』(平成26年9月三学出版・共同編著書) 8.『地域産業の経営戦略-地域再生ビジョン-』(平成28年9月税務経理協会・共同編著書) 【論文】(過去5年以内) 1.「アジアにおける超広域産業クラスターの展望」亜東経済国際学会研究叢書14・劉成基博士傘寿記念論文集劉成基[監修] 原口俊道・黒川和夫・劉水生[編著]『東アジアの産業と企業』五絃舎(東京)2012年12月、第1編 東アジアの産業 第3章担当 2.「プロモーション政策の研究」(平成27年2月 東アジア企業経営学会『東亜企業経営研究』第3号・単著) 3.「丹後ちりめんの生成・発展とパブリシティ・CRM」(成田景尭編著『『京都に学ぶマーケティング』五絃舎 第11章(平成26年9月) 4.「小売業の国際化に関する研究課題の類型化」(平成26年2月 東アジア企業経営学会『東亜企業経営研究』第2号・単著) 【口頭発表】(過去5年以内) 1.「菜の花によるまちおこし‐観光資源の創造と地域ブランディング‐」 2016年2月19日 EEIRC第20回国際学術研究大会 韓国 単独発表) 2.「East Eurasia発展の途-地場産業の観光化、地域産業の産業クラスター化- Ⅰ」2013年10月25日 EEIRC第19回国際学術研究大会 台湾南台湾科技大学・基調講演)(同Ⅱは単独発表として)
社会的活動 【公的機関・地方公共団体等における活動】(過去5年以内) 三条市中心市街地活性化懇談会会長(~平成20年3月)、田上町重点道の駅整備推進協議会委員(平成28年4月1日~平成30年3月31日) 【学会などの団体等における活動】(過去5年以内) 1.日本学術会議協力学術研究団体 日本企業経営学会副会長(2009年8月~2015年8月)、同 理事長(2015年8月~現在) 2.日本学術会議協力学術研究団体 日本産業経済学会会長(2010年5月~2013年3月) 3.韓国・亜細亜企業経営学会副会長(2011年3月~現在に至る) 4. East Eurasia Inter-regional Conference(EEIRC)名誉会長(2012年2月~終身) 5.経営関連学会協議会理事長補佐(2012年6月任命 任期2012年4月~2015年3月)
教授

佐野 浩 Hiroshi Sano

専門分野:教育学
担当授業科目 (演習を除く) 教育経営論、教育方法論、教育課程論、特別活動論、哲学と倫理学、教育実習Ⅰ・Ⅱ
学位(授与大学) 教育学修士(上越教育大学)
本学着任後の経歴 2009年 准教授 2015年 教授
主たる経歴 昭和61年3月 新潟大学教育学部卒業昭和61年4月 新潟県中学校教諭採用 平成20年3月 新潟市マイスター教員認定(第一期)
所属学会 日本社会教育学会、日本教育学会、日本教師教育学会、教育史学会、日本産業技術教育学会、日本技術史教育学会、日本設計工学会、日本図学会
研究業績 教育実績 【著書】 1.「CD-ROM版技術科教育実践講座RAPID」Vol.7 生活に生きる『情報とコンピュータ』の学習題材集(共著)ニチブン、平成14年 2.『心の教科指導 国語/算数・数学/理科/社会/美術/技術における生徒指導・生活指導』(共著)東洋館出版、平成12年 3.「学校の危機管理と学校改善のための組織的対応」(単著)新潟経営大学学内共同研究報告書、PP.17-25. 平成26年3月 【論文】 1.「旋盤操作技能教育・訓練用シミュレータの機能開発による性能改善」日本産業技術教育学会誌、(共著)第47巻3号、P183~192、平成17年 2.「青年学校から定時制高校へ -戦後学制改革と日本型人材養成システム-」(単著)技術史教育学会誌、第14巻 第1号、P34-39、平成24年9月 3.「日本における職業教育の変遷」非破壊検査、第61巻 7号(日本非破壊検査協会)、PP.304-308、 平成24年7月 4.「技術教育の伝承と精神の継承」非破壊検査、第65巻3号(日本非破壊検査協会)、PP.116-120、平成28年3月 【口頭発表】 「技術教育に潜在する課題-日本的価値観について-」、「青年学校から定時制高校へ-戦後教育改革と日本型人材養成システム-」第9回機械技術史・機械設計国際会議ICHMTMD2012、台湾国立成功大学、平成24年3月
社会的活動 【公的機関・地方公共団体等における活動】 1.教員免許状更新講習講師「教育の最新事情 学校の内外における連携協力についての理解」平成21~27年度、新潟経営大学 2.新潟県教育委員会教職12年経験者研修講師「今求められる学力と組織で取り組む学習指導の改善」平成22年度、新潟県立教育センター 【上記以外の団体等における活動】 1.新潟県起業家育成基盤構築研究事業コンソーシアム委員、平成22年度 2.内閣府「地域社会雇用創造事業」における「社会的企業人材創出・インターンシップ事業「加茂留学プロジェクト」委員、平成22年度
教授

田中 章 Akira Tanaka

専門分野:英語学、言語学、英文学
担当授業科目 (演習を除く) ライティング(Ⅰ)、イギリス文化論、リーディング(Ⅰ)、英語学(Ⅰ・Ⅱ)、ビジネスイングリッシュ(Ⅰ)
学位(授与大学) 文学士(新潟大学)、文学修士(東北大学)
本学着任後の経歴 1996年 教授(現在に至る)
主たる経歴 昭和53年3月九州工業大学講師 平成4年4月静岡精華短期大学教授 平成8年4月本学教授
所属学会 東京音韻論学会
研究業績 教育実績 【著書】 1.原口庄輔・田中章(訳)『強勢の理論』(平成7年、研究社) 2.Renaat Declerck著、安井稔(訳述)『現代英文法総覧』(第11章担当)(平成6年、開拓社)他 【論文】 1.”Optimality Theory and High Vowel Devicing”in 『A festschrift for Professor Shosuke Haraguchi on the sixtieth Birthday』(平成15年、開拓社)、 2.「最適性理論と日本語の高母音の無声化によるアクセントの移動」(平成15年、九州大学出版会)他 【研究資料】 「Henry Ⅷについて」(平成24年~25年、新潟経営大学研究紀要)
社会的活動 【公的機関・地方公共団体等における活動】 新潟経営大学公開講座「英語と日本語のことわざ」(平成20年、21年) 【上記以外の団体等における活動】 三条市市民講座「英語と日本語のことわざ」(平成19年)
観光経営学部長

ツェリッシェフ・イワン Ivan Tselichtchev

専門分野:経済学(ロシア経済、国際経済、アジア経済、日本経済)
担当授業科目 (演習を除く) アジアビジネス論 ロシアビジネス論 ロシア語 ビジネス・ロシア語
学位(授与大学) 経済学博士(Ph.D) ロシア科学アカデミー世界経済国際関係研究所(IMEMO)から取得
本学着任後の経歴 1994年 助教授 1998年 教授
主たる経歴 1979 モスクワ大学卒業、世界経済国際関係研究所(IMEMO)に就職 1984 同研究所の主任研究員 1986 ゴルバチョフ時代のソ連の労働英雄メダル受賞 1989 同研究所の代表として来日 1994 現職 2004 内閣府から「生活達人」に認証
所属学会 ヨーロッパ・アジア経営学会
研究業績 教育実績 【著書】 1.「2030年の世界経済。~新興国と先進国 共同リーダーシップの時代」NTT出版 2014 2.“China Versus the West. The Global Power Shift of the 21st Century ”John Wiley and Sons2012 3.“Asia’s Turning Point”, John Wiley and Sons 2009 4.『日本を豊かにする三つの方法』小学館 2004 5.『ロシア経済に何が起こっているか』日本経済新聞社 1995 その他多数 【論文】 1.“Fixing the China-West Imbalance”, Business Times (Singapore) 2012;3/21 2.「ニッポンの会社」大改造論  Sapio 2003: 3/26;4/9;4/23 3.「北東ア経済共同体展望を」日本経済新聞(経済教室)10.11.2002 4.“Russia and Asia-Pacific: Economic Linkages at Present and in Perspective”. Industry Forum, Taipei. January,2002 5.「激変する世界経済の勢力図と日本・新潟県の課題」、ホグギンMonthly 2015年4月号 その他多数 英・ケンブリッジ大学のALP(Advanced Leadership Program)、グローバル・チャイナ・ビジネス・ミーティングなどの重要な国際会議やイベントのスピーカー 【口頭発表】 1.グローバル中国ビジネスミーティング(スペイン政府主催,11/2011):「中国の経済政策の進化」 2.ザルツブルグ・グローバル・ゼミナー(オーストリア,12/2010):「東アジア経済共同体:モデルの模索」 3.日本海外記者クラブ:「東アジア経済の転換期」 3/2010 その他多数 【その他】 1.フランス通信(AFP)のコメンテータ最新:2014年11月 日銀の金融緩和政策に関するコメント 2.CNBCテレビのコメンテータ:最新:2015年10月20日 3.Oxford Analytica のライター
社会的活動 【公的機関・地方公共団体等における活動】 1.三条市市民部生涯学習課の「まちの先生・指導員」 2.JICAの講師 3.新潟市生涯学習センターの「隣国ロシアを知る」コースのコーディネータ 4.日本経済研究センター客員研究員 【その他】 UX TV新潟21の「ナマトク」のゲストコメンテータ(隔週金曜日9:55~)
教授

中島 純 Jun Nakajima

専門分野:教育学、青少年教育論
担当授業科目 (演習を除く) 教育原理、教育史、教職概論、教育実習Ⅰ・Ⅱ、道徳教育指導論、介護等体験、教職総合演習、生活と福祉
学位(授与大学) 学校教育学修士(東京学芸大学)
本学着任後の経歴 2004年 経営情報学部経営情報学科 助教授 2007年 同学部同学科 教授
主たる経歴 1997年04月 武蔵野短期大学専任講師(2000年3月まで) 2000年04月 新潟中央短期大学幼児教育科専任講師(2003年3月まで) 2003年04月 同短期大学同科助教授(2004年3月まで) 1997年04月 新潟大学教育人間科学部・教育学部非常勤講師(現在に至る)
所属学会 日本教育学会、日本社会教育学会
研究業績 教育実績 【著書】 *単著 1.『自分づくりガイドブック』野島出版、2011 2.『後藤新平「学俗接近」論と通俗大学会の研究』私学研修福祉会助成刊行物、2004 *共著 1.『人間形成と教育』野島出版、2004 2.『少年団の歴史』萌文社、1996 3.『満洲「大陸の花嫁」はどうつくられたか』明石書店、1996 4.『子ども・若者の居場所の構想』学陽書房、2001 *分担執筆 1.『時代が求める後藤新平 自治/公共/世界認識』藤原書店、2014 2.『シリーズ後藤新平とは何か/都市デザイン』藤原書店、2010 3.『時代の先覚者 後藤新平 1857-1929』藤原書店、2004
社会的活動 【公的機関・地方公共団体等における活動】 ・新潟市新津地区公民館運営審議会委員 ・燕市生涯学習推進協議会委員 【上記以外の団体等における活動】 ・特定非営利活動法人ヒューマン・エイド22副代表理事 ・エフエム新津「子育て応援しますCHATランド」パーソーナリティー
教授

堀 峰生 Mineo Hori

専門分野:経営史・企業家史・組織変革論
担当授業科目 (演習を除く) 経営組織論Ⅰ.Ⅱ 金融論Ⅰ.Ⅱ 経済学の基礎 産業組織論
学位(授与大学) 博士(商学)(一橋大学)
主たる経歴 【学歴】 1976年 一橋大学経済学部卒業 2009年 法政大学大学院経営学研究科修士課程修了 2013年 一橋大学大学院商学研究科博士課程修了 【職歴】 日本興業銀行及び民間企業並びに一橋大学大学院商学研究科特任講師(2014年4月~2015年3月)、学習院大学経済学部経営学科非常勤講師(2015年4月~2017年3月)、合同会社ホリスティック・コンサルティング代表社員を兼務。
所属学会 経営史学会 組織学会 企業家研究フォーラム 経営哲学学会 日本金融学会
保有資格 (社)日本経営士会 経営士
研究業績 教育実績 【著書】 1.2013年3月 「財閥銀行の歴史的大型合併に関わった銀行家-万代順四郎〔三井銀行〕と加藤武男〔三菱銀行〕」 宇田川勝編『ケースブック 日本の企業家―近代産業発展の立役者たちー』有斐閣 2.2016年3月 「社会貢献の経営思想とその実践-米山梅吉の思想と活動―」 長谷川直哉編『企業家活動でたどるサステイナブル経営史―CSR経営の先駆者に学ぶー』文真堂 【研究論文】 1.「財閥の転向」と万代順四郎 2013年7月 一橋大学(博士論文) 2.米山梅吉の経営思想-三井信託創業時における米山の経営構想を中心にー2014年8月 経営哲学第11巻2号(査読付き論文) 3.池田成彬の経営観と三井「改革」 2016年7月企業家研究第13号(査読付き論文) 【口頭発表】 1.帝国銀行の設立と終焉-万代順四郎の思想とその形成過程(2011年10月)第47回経営史学会全国大会(九州大学)自由論題報告 2.万代順四郎が志向した銀行経営(2011年11月)日本金融学会歴史部会(日本大学) 一般報告 3.「財閥の転向」と純内部昇進型経営者の誕生(2013年5月)経営史学会関東部会(成城大学) 一般報告 4.「財閥の転向」再考(2013年10月)第49回経営史学会全国大会(龍谷大学) 自由論題 5.池田成彬の経営観と三井「改革」の実相(2015年7月)企業家研究フォーラム2015年度年次大会(大阪大学中之島センター)自由論題 【その他】 米山梅吉と万代順四郎の青年時代-三井銀行時代の二人の関係(2014年8月)米山梅吉記念館 館報Vol.24
社会的活動 【公的機関・地方公共団体等における活動】 講義:「銀行論」『金融イノベーション論』(2012年 成城大学・社会イノベーション学部) 講義:「銀行業務について」『金融イノベーション論』(2013年成城大学・社会イノベーション学部) 講演:「ロータリー・クラブの創始者・米山梅吉(三井報恩会)」(2014年 法政大学イノベーション・マネジメント研究センター公開講座) 「燃焼技術を基盤とした多角化を考える・内田鐵衛(内田製作所→コロナ)」(2016年 法政大学イノベーション・マネジメント研究センター公開講座) 講義:「キャリアで語る興銀史」『経営史』(2014年 東洋大学・経営学部) 講義:「信託業務について」『金融イノベーション論』(2015年成城大学・社会イノベーション学部) 講演:セミナー「経営者のための新卒採用必勝法」(2015年 多摩信用金庫法人総合サービスBOB事務局)他
教授

山本 淳子 Junko Yamamoto

専門分野:英語教育
担当授業科目 (演習を除く) 英米文学I,Ⅱ、通訳・翻訳演習、英語総合演習Ⅰ, Ⅱ、アメリカ文化論、オーラルイングリッシュ
学位(授与大学) 教育学修士(新潟大学)
本学着任後の経歴 2008年 准教授 2014年 教授
主たる経歴 【学歴】 明治学院大学文学部英文科卒業、新潟大学大学院教育学研究科修了 【職歴】 国際電信電話株式会社(現 KDDI) 新潟市内専門学校非常勤講師 新潟工科大学非常勤講師 国立長岡工業高等専門学校専任講師 新潟県立看護大学専任講師を経て現職
所属学会 日本児童英語教育学会(JASTEC)、 日本時事英語教育学会(JACES)、 外国語教育メディア学会(LET)、 全国英語教育学会・関東甲信越英語教育学会、 アメリカ文学会・東北支部、 日本「アジア英語」学会
研究業績 教育実績 【著書】 1.『ナースのための看護英会話 CDつき 』(2010)(主婦の友社) 2.『TOEIC TEST Part2 応答問題だけで100点アップ』 (2010)(アスク社) 3.『新TOEICテスト最重要英単語500語1分超速マスター』(2010) (共著)(南雲堂) 他 【論文】 1.「小学校英語活動における文字指導の実践―自由記述からみた小学生の意識―」(2014)『日本メディア英語学会』Media, English and Communication, No. 4 2.「小学校英語教育におけるインドとの国際交流の試み―インドの中間所得層における英語習得意欲から学べること―」(2010)『日本「アジア英語」学会』第12号 3.「銃規制をめぐるスピーチの比較―コーパスを利用した語彙分析の試み」(2006)『時事英語学研究』 第46号 4.Class Research on Learning Methods in Movie-based Computer Assisted Language Learning (2008)(共著)『メディア教育研究』 vol.3No.2. 他 【口頭発表】 1.「小学校英語教育における英語学習紙の活用」(2010)第52回日本時事英語学会年次大会 2.「小学校英語教育における国際交流の試み」(2010) 第71回外国語教育メディア学会(LET) 中部支部研究大会 3.「銃との共生を促すアメリカン・カルチャー」(2007)第48回日本時事英語学会年次大会 他 【その他】 1.「異文化DVD教材を用いたCALLシステムによる児童英語教育の実践」 2.日本学術振興会科研費科学研究費補助金(基盤研究(C))(2007-2008) 3.「児童英語教育におけるDVD利用CALLと異文化交流の実践」 4.日本学術振興会科研費科学研究費補助金(基盤研究(C))(2009-2010) 他
社会的活動 【公的機関・地方公共団体等における活動】 1.県内高校(加茂暁星、県立西)「大学の英語授業体験講座」(2009) 2.新潟経営大学公開講座講師(2010) 3.英語教育達人セミナー講師(2003,2010) 4.新潟経営大学コンソーシアム高校生作文コンクール選考委員長(2010) 【上記以外の団体等における活動】 通訳・通訳案内業(ボランティア等)
教授・図書館長

吉田 一郎 Ichiro Yoshida

専門分野:日本経済史・経営史
担当授業科目 (演習を除く) 日本経済論、経済原論、経済政策、経営史、産業組織論、経済学の基礎
学位(授与大学) 商学修士(早稲田大学)、経済学修士(新潟大学)
本学着任後の経歴 2007年 特任助教 2008年 助教 2010年 准教授 2015年 教授
主たる経歴 新潟県公立高校教員、新潟経営大学
所属学会 社会経済史学会、政治経済学・経済史学会、経営史学会、歴史学会、日本商業教育学会
研究業績 教育実績 【論文】 1.「日本史教育に対する再考」、『新潟経営大学紀要』16号 2.「日本の工業化に対する再考」、『新潟経営大学紀要』15号 3.「日本産業革命に対する再考」、『新潟経営大学紀要』14号 4.「ドッジラインに対する再考」、『新潟経営大学紀要』13号 【口頭発表】 日本史の歴史区分(2007年)、明治期の需要構造を中心とした我が国織物業の展開(2009年) 【その他、エッセイ等】 1.「『進歩』の概念から見る歴史の見方・考え方」、『社会科教育』2010年9月号 2.「社会科指導書『竹島問題』に思うこと 江戸幕府の外交より」、『社会科教育』2008年10月号 3.「統計数字でキャラが立つ社会現象学習」、『社会科教育』2008年3月号
教授

和田 造 Hajime Wada

専門分野:国際会計、管理会計、租税法
担当授業科目 (演習を除く) 税法Ⅰ・Ⅱ、財務管理論Ⅰ・Ⅱ、管理会計論Ⅰ・Ⅱ、ファイナンシャルプランニングⅠ・Ⅱ
学位(授与大学) 法学修士(筑波大学)、経営学修士(高千穂大学)
本学着任後の経歴 2006年 客員教授 2007年 特任准教授 2010年 准教授 2014年 教授
主たる経歴 石川島播磨重工業(現IHI)入社、海外勤務を経て税理士登録 早稲田大学(経済学科)・慶應義塾大学(法律学科)卒業 筑波大学大学院博士前期課程(企業法学専攻)修了 高千穂大学大学院博士後期課程(経営学専攻)単位取得満期退学
所属学会 企業法学会、租税訴訟学会、大学教育学会、 日本会計研究学会、国際会計研究学会
研究業績 教育実績 【著書】 1.『産業心理と経営学』(共著)北大路書房 2.『新経営学概論』(共著)ナカニシヤ出版 3.『企業法学1』(共著)商事法務研究会 4.『ほんもの探しの旅』(共著)めいけい出版 【論文】 1.「相続税訴訟における要件事実」新潟経営大学紀要 第22号 2.「FASBにおける負債再考」新潟経営大学紀要 第20号 3.「FASBにおける持分再考」新潟経営大学紀要 第18号 4.「持分金融商品の会計についての一考察」 新潟経営大学紀要第17号 5.「負債と持分の区分についての一考察」新潟経営大学紀要第16号 6.「複合金融商品の会計についての一考察」 新潟経営大学紀要第15号 【口頭発表】 「一度はやろう!税務訴訟の実体験」 松戸弁護士会並びに松戸税理士会及び柏税理士会 【その他】 1.「税務研修室(連載)」『ほほえみだより282~309』JA田中 2.新潟経営大学夜間講座「ファイナンシャルプランニング」全30回
社会的活動 【公的機関・地方公共団体等における活動】 「法人向け決算説明会」講師:千葉県柏税務署主催 【上記以外の団体等における活動】 「海外プラント建設に於ける税務・会計業務」講師 (有)村田会計主催
特任教授

平倉 哲夫 Tetuo Hirakura

専門分野:教育学
担当授業科目 (演習を除く) 情報と職業 商業科教育法 職業指導
学位(授与大学) 修士(教育学)(明星大学)
主たる経歴 【学歴】 2001年 明星大学大学院人文学研究課教育学専攻 修了【職歴】 民間企業を経て 1986年新潟県立高等学校教諭採用 1997年新潟県立教育センター情報職業教育課指導主事 2001年新潟県立安塚高等学校教頭 2003年新潟県教育庁高等学校教育課高等学校改革推進室管理主事 2005~2006年新潟市教育委員会学校指導課・教職員課管理主事 2007年新潟市教育委員会教職員課副参事 2009年新潟市立高志中等教育学校校長 2013年新潟県立高田商業高等学校校長
保有資格 1級管工事施工管理技士(建設大臣)柔道参段(講道館)高等学校教諭専修免許状(教科:商業 新潟県教育委員会)
研究業績 教育実績 【研究論文】 1.『情報管理』の指導内容と指導計画 (1990年8月 全国高等学校協会第38回商業教育研究大会にて発表) 2.商業課教員のためのシステム監査事例研究(文部省主催、1992年10月~1993年3月 産業教育内地留学学生として法政大学大学院社会科学研科経営学専攻研究員) 3.高等学校商業教育における情報教育体系化に関する研究(2001年8月加茂市 日本商業教育学会第12回全国大会) 4.校種関連携を活かした商業クラブ『チャレンジショップRikka』を中心とした活動と中学校や中等教育学校教員の実践を参考にした観点別評価と教育課程(2014年8月札幌市 日本商業教育学会第25回全国大会にて報告)
教授

藪下 保弘 Yasuhiro Yabushita

専門分野:経営情報学、会計情報論
担当授業科目 (演習を除く) 経営学の基礎、簿記会計、ビジネスシミュレーション、コンピュータリテラシー
学位(授与大学) 修士(経営学)(富山大学)
本学着任後の経歴 2013年 特任教授 2016年 教授
主たる経歴 北國総合研究所 研究員 北陸先端科学技術大学院大学 研究員 を経て現在に至る
所属学会 日本会計研究学会、日本管理会計学会、日本簿記学会、日本企業経営学会、情報処理学会
研究業績 教育実績 【研究論文】 1.「IFRSの利益概念に関する一考察~2013年討議資料、2015年公開草案に関する ASBJの対応~」『経営論集』明治大学経営学研究 所,2016(共著) 2.「電子情報開示と経営分析システム~XBRLの視座から~」『新潟経営大学紀要 21号』, 2015 3.「IFRSの利益概念の変容 」『富大経済論集』60(2), 2015(共著) 4.「知的財産権の価値評価に関する基礎的検討」『新潟経営大学紀要20号』, 2014 5.「中小企業の会計基準の諸相」『富大経済論集』59(2), 2013(共著) 6.「包括利益概念とリサイクリングに関する考察~IFRS 9「金融商品」を中心 に~」『富大経済論集』58(1), 2012(共著) 7.「わが国の包括利益の表示に関する会計基準の特徴」『富大経済論集』56(2), 2010(共著) 8.「キャッシュ・フローから包括利益への調整表の本質~ディスカッション・ ペーパー「財務諸表の表示に関する予備的見解」より~」『富大経済論 集』 56(1), 2010(共著) 9.「収益認識と資産負債アプローチ~FASB/IASB共同プロジェクトに関する考 察~」『富大経済論集』54(3), 2009(共著) 10.「包括利益の特質とリサイクル処理の意義に関する検討」『富大経済論集』 54(1), 2008(共著) 【地域活性化ジャーナル】 1.「SNSを活用した観光経営情報の形態素解析」2016(共著) 2.「新潟県県央地域の観光資源再発掘に資する施策の試案」2016(共著) 3.「地域活性化研究所シンポジウム2014 学生・教員発表プロジェクトレポー ト」2015(共著) 4.「中小企業の会計基準~課題と展望~」2015
社会的活動 新潟県・小型モビリティ関連産業創出事業 コーディネーター2015.12-2016.3
准教授

大澤 弘幸 Hiroyuki Osawa

専門分野:会計学(税務会計・財務会計)
担当授業科目 (演習を除く) 簿記原理Ⅰ・Ⅱ、財務会計論Ⅰ・Ⅱ、原価計算論Ⅰ・Ⅱ
学位(授与大学) 会計修士(北海道大学)
本学着任後の経歴 平成19年10月 助教、講師を経て平成23年1月より准教授
主たる経歴 慶応義塾大学 経済学部卒業、都内公認会計士事務所勤務を経て、 平成19年北海道大学大学院 経済学研究科 会計情報専攻修了
所属学会 日本会計研究学会、日本企業経営学会、日本産業経済学会、 日本商業教育学会
研究業績 教育実績 【著書】 1.ベーシック税務会計<企業課税編>(共著 創成社) 2.ベーシック税務会計<個人課税編>(共著 創成社) 3.ベーシック企業会計第2版(共著 創成社) 4.経営学新講義(共著 晃洋書房) 【論文】 1.『ストック・オプション課税に関する一考察 -平成18年度税制改正を踏まえて-』新潟経営大学紀要第16号,pp.137-146,2010年3月 2.『大学教育と資格取得に係る諸問題-簿記会計を中心に-』商業教育論集第21集,pp.101-106,2011年3月 3.『高率な純資産減少割合を伴う資本剰余金配当の異質性について -自己株式取得との共通点を踏まえて-』(共著)企業経営研究第17号,pp.31-44,2014年5月
社会的活動 関東信越税理士会 税理士 第103216号
准教授・博士(工学)

齊藤 光俊 Saito Mitsutoshi

専門分野:ソフトコンピューティング,知的センシング,アナログ・デジタルIC設計
担当授業科目 (演習を除く) 情報ネットワーク論、システム設計論、情報化リーダⅠ・Ⅱ
学位(授与大学) 博士(工学)(九州工業大学)
本学着任後の経歴 2013年4月 経営情報学部 経営情報学科 准教授
主たる経歴 2008年3月 九州工業大学大学院工学研究科 博士後期課程 修了 2008年4月 独立行政法人科学技術振興機構 博士研究員 2011年5月 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 特任助教
所属学会 電気学会、IEEE Solid State Circuits Society、画像電子学会
研究業績 教育実績 【論文誌】 1. 齊藤光俊, 芹川聖一:”S-SystemによるB-spline曲線の自動生成”, 産業応用工学会論文誌 Vol. 3, No. 2, pp.48-55, Sep. 2015 2. Jun Yao, Mitsutoshi Saito, Shogo Okada, Kazutoshi Kobayashi and Yasuhiko Nakashima: “EReLA: a Low-Power Reliable Coarse-Grained Reconfigurable Architecture Processor and Its Irradiation Tests”, IEEE Transactions on Nuclear Science, Vol.61, No.6, pp.3250-3257, Dec. 2014 3. Jun Yao, Yasuhiko Nakashima, Mitsutoshi Saito, Yohei Hazama, Ryosuke Yamanaka: “A FLEXIBLE, SELF-TUNING, FAULT-TOLERANT FUNCTIONAL UNIT ARRAY PROCESSOR”, IEEE Micro, Vol.34, No.6, pp.54-63, Dec. 2014 【国際会議】 1. Jun Yao, Mitsutoshi Saito, Shogo Okada, Kazutoshi Kobayashi and Yasuhiko Nakashima: “EReLA: a Low-Power Reliable Coarse-Grained Reconfigurable Architecture Processor and Its Irradiation Tests”, IEEE Nuclear and Space Radiation Effects Conference 2014 (poster), Paris, Jul. 2014 2. Jun Yao, Yasuhiko Nakashima, Mitsutoshi Saito, Yohei Hazama, Ryosuke Yamanaka: “A Flexibly Fault-Tolerant FU Array Processor and its Self-Tuning Scheme to Locate Permanently Defective Unit”, IEEE Symposium on Low-Power and High-Speed Chips 2014, Apr. 2014 【その他】 1. 齊藤光俊:”学生によるEUCを題材とした情報システム開発教育の実践”, ISECON2015, Mar. 2016 2. 齊藤光俊:”実践的課題を題材とした初年次情報システム教育の提案”, 平成27年度 ICT利用による教育改善研究発表会, Aug. 2015 3. 齊藤光俊: “実践的課題を題材としたシステム開発教育の提案”, 第56回プログラミング・シンポジウム (poster), ラフォーレ倶楽部伊東温泉湯の庭, Jan. 2015
准教授

段王 れい子 Reiko Danou

専門分野:メディア教育、教育工学
担当授業科目 (演習を除く) コンピューターリテラシー基礎Ⅰ.Ⅱ
学位(授与大学) 修士(教育学)(愛知教育大学)
主たる経歴 【学歴】 2010年 愛知教育大学大学院 学校教育情報教育専攻 修了 【職歴】 専門学校教師を経て着任。名古屋産業大学情報ビジネス学部、愛知工業大学経営学部、愛知大学教育学部、名古屋女子大学文学部
所属学会 日本音響学会 日本音楽知覚認知学会
保有資格 中学校教諭1級普通免許(音楽)(愛知県教育委員会 昭五七中一普第254号) 第一種情報処理技術者試験(第一二二○六一六九号)
研究業績 教育実績 【研究発表】 1.反応時間法によるファジィ帰属度関数同定法の改良に向けて-Windows上で動作する心理学的実験環境の開発(共著)(2005年8月 第19回東海ファジィ研究会講演論文集、日本知能情報ファジィ学会東海支部、4_1-4_8) 2.刺激呈示・反応時間計測システムの開発(共著)(2005年10月 日本経営システム学会第35回全国研究発表大会講演論文集、222-225) 3.MIDI制作における音を聴きわける能力の調査方法と向上させる方法の検討(共著 筆頭)(2007年7月 第23回東海ファジィ研究会講演論文集、D1-D2) 4.MIDI制作における音の強弱をよりよく聴き分けられる方法の検討(共著 筆頭)(2007年11月 日本音楽知覚認知学会、平成19年度秋季研究会発表会資料135-140) 5.学生のMIDI曲中の強弱変化の表現方法と聞き分ける能力の検討(共著 筆頭)(2009年12月 愛知教育大学教育実践センター紀要第12号、131-134) 6.LRの周波数特徴を強調したLR聞き分け訓練法の検討(共著 筆頭)(2012年3月 日本音響学会2012年春季研究発表会講演要旨、882_10_1
准教授

西澤 一光 Kazumitsu Nishizawa

専門分野:日本文学、日本思想史、比較思想史、フランス哲学、地域経営文化論
担当授業科目 (演習を除く) 教養の文学 教養の文章理解 教養の古典 教養の外書講読
学位(授与大学) 文学修士(東京大学)
本学着任後の経歴 1999年 准教授 2005年 教授 2008年 准教授
主たる経歴 フランス国立東洋言語文化研究所講師(1989―1990) 青山学院女子短期大学講師・助教授(1992-1998) 横浜国立大学教育学部非常勤講師(1993-1998) 新潟経営大学経営情報学部准教授・教授・准教授(1999-現在)
所属学会 東京大学国語国学会、上代文学会、古代文学会、古事記学会
研究業績 教育実績  【学術論文・学会発表等】 1.「文体が生成する場所――「声」と「文字」の〈あいだ〉をめぐって」、『古代文学』第53号、2014年。 2.「『万葉集』テキスト論の陥穽」、『国語と国文学』、2014年。 3.「『万葉集』集蔵体論の展開――テキストと歴史の問題をめぐって」、『万葉集研究』、第三十四集、2013年。 4.「『万葉集』にとって「歴史」とは何か」、『高岡市万葉歴史館紀要』、第23号、2013年。 5.「集蔵体としての『万葉集』をめぐって――方法的に読むための一試論――」、『古代文学』第52号、2013年。 6.「テキストとしての万葉集」、『アナホリッシュ国文学』創刊号、2012年、響文社。 7.「家持作品と日記的編纂の問題――心の外面性の発見をめぐる考察――」、『高岡市万葉歴史館紀要』、第22号、2012年。 8.「人麻呂歌集における『辞』の文字化をめぐって」、『論集上代文学』、第33冊、2011年。 9.「異言語としての「やまと言葉」」、『日本文学』通巻695号、2011年。 10.「『万葉集』における「無常」の形――思想史における「無常」の起源をめぐって――」、『高岡市万葉歴史館紀要』、第21号、2011年。 11.「『万葉集』と無常」、『万葉歴史館論集13 生の万葉』、笠間書院、2010年。 12.「歴史的制作物としての『文字』をめぐって」、『高岡市万葉歴史館研究紀要』、18号、2008年。 13.「意味の非在へ――折口信夫『言語情調論』における未聞の『学』構築の試みをめぐって」、『古代文学』、第47号、2008年。 14.「百年前の青春と煩悶――夏目漱石・西田幾多郎・折口信夫をめぐって」、波濤短歌会会誌『波濤』、2008年11月号、2008年。 15.「神話素としての天皇」、『国語と国文学』(特集「上代文学研究の展望」)、84巻11号、2007年。 16.「『古事記伝』は乗り越えられたのか――その6<君主号「天皇」をめぐる一考察>」、『新潟経営大学紀要』、第13号、2007年。 17.「『暗黙知』の射程――現代文化と現代経営Ⅲ」、『新潟経営大学地域活性化ジャーナル』、第13号、2007年。 18.「<テキスト>に向かう道」、『古代文学』、第46号、2006年。 19.「上代和歌における音韻美をめぐる試論――『頭韻』現象の解釈を中心に」、『新潟経営大学紀要』、第12号、2006年。 20.「顧客参加型の<ものづくり>と玉川堂におけるブランド構築について――現代文化と現代経営Ⅱ」、『新潟経営大学地域活性化ジャーナル』、第12号、2006年。 21.「『古事記伝』は乗り越えられたのか――その5」、『新潟経営大学紀要』、第11号、2005年。 22.「現代文化と現代経営」、『新潟経営大学地域活性化ジャーナル第11号』、2005年。 23.「『古事記伝』は乗り越えられたのか――その4」、『新潟経営大学紀要』、第10号、2004年。 24.「『古事記伝』は乗り越えられたのか――その3」、『新潟経営大学紀要』、第9号、2003年。 25.「『古事記伝』は乗り越えられたのか――その2」、『新潟経営大学紀要』、第8号、2002年。 26.「上代書記体系の多元性をめぐって」、『万葉集研究 第二十五集』、塙書房、 2001年。 27.「真間の娘子の墓に過る時の歌」、『セミナー 万葉の歌人と作品 第七巻 山部赤人・高橋虫麻呂』、和泉書院、2001年。 28.「『古事記伝』は乗り越えられたのか――その1」、『新潟経営大学紀要』、第7号、2001年。 29.「<うた>を文字で書くということ―文字化、痕跡、情動性―」、『新潟経営大学紀要』、第6号、2000年。 30.「<声>と<文字>のあいだ」、『声と文字―上代文学へのアプローチ』、塙書房、1999年。 31.「紀伊国作歌」、『セミナー 万葉の歌人と作品 第二巻 柿本人麻呂(一)』、和泉書院、1999年。 32.「われわれは大学で何を学ぶか」、『青山学院女子短期大学総合文化研究所年報』、第6号、1998年。 33.「本居宣長論」、『青山学院女子短期大学紀要』、第51輯、1997年。 34.「レトリックとエクリチュール」、『国文学 解釈と鑑賞』、至文堂、1997年。 35.「古今集序注と十二世紀の言説空間 ― 書物・歌学・王権をめぐって ―」、『青山学院女子短期大学紀要』、第50輯、1996年。 36.「講書・私記・竟宴和歌―平安時代前期における『日本書紀』の再解釈―」、『別冊國文學NO.49 古事記日本書紀必携』、學燈社、1995年。 37.「吉野」という場所をめぐって―虚構と現実の間―」、『青山学院女子短期大学総合文化研究所年報』、第2号、1994年。 38.「上代文献における「常世」をめぐって」、『青山学院女子短期大学紀要』、第48輯、1994年。 39.「王権と暴力 ―『古事記』の問題として―」、『国語と国文学』、第71巻11号、1994年。 40.人麻呂「安騎野の歌」の方法 - 虚構の創出と時間の贈与 -」、『青山学院女子短期大学紀要』、第47輯、1993年。 41.「日本書紀』にとって「根の国」とは何か」、『論集『日本書紀』「神代」』、和泉書院刊、1993年。 42.「人麻呂作品における「いにしへ」をめぐって - 万葉集266歌に即して -」、『青山学院女子短期大学紀要』、第46輯、1992年。 43.「人麻呂「吉野讃歌」の方法とその基底-「吉野」創出の根源としての「大王」-」、『国語と国文学』、第68巻第12号、1991年。 44.「高市皇子挽歌の時間」、『日本上代文学論集』、塙書房刊、1990年。 【共著書等】 1.『王朝語辞典』;東京大学出版会、(2000年) 2.『大伴旅人 人と作品』;おうふう、「大伴旅人関係年譜」(1998年) 3.『日本史広辞典』;山川出版社、(1997年) 4.『日本古典文学研究史辞典』;勉誠社、(1997年) 5.『西本願寺本萬葉集(普及版)巻第六』(翻刻作成担当);主婦の友社/おうふう(1994年) 6.『万葉集辞典』(別冊国文学No46);学燈社、(1993年) 【口頭発表等】 1.「文体が生成する場所――「声」と「文字」の<あいだ>をめぐって」、2013年度古代文学会シンポジウム(パネリスト)、2013年6月。 2.「書物の構築と文化的自立の問題――集蔵体としての『万葉集』をめぐって――」、古代文学会夏期セミナー・シンポジウム(パネリスト)、2012年8月。 3.「折口信夫の思想形成と言語理論」、古代文学会2月例会、2010年2月。 4.「折口信夫の『言語情調論』の形成をめぐって」、上代文学会全国大会、2008年5月。 5.「折口信夫にとって『文学』とは何か――『言語情調論』へのアプローチとして」、古代文学会夏期セミナー・シンポジウム(パネリスト)、2007年8月。 6.「彼はなぜそう書いたのか――言語の身体性あるいは読みの一回性をめぐる問い」、古代文学会シンポジウム(パネリスト)、2006年4月。 7.「万葉歌における『天皇』をめぐって」、万葉学会全国大会、2003年10月。 8.「『天の石屋』を読む」、古事記学会4月例会、2000年4月。 9.「『万葉集』における『常世』をめぐって」、上代文学会全国大会、1994年5月。 10.「『日本書紀』にとって「根の国」とは何か」、上代文学会6月例会、1992年6月。 11.「人麻呂の表現構成における時間意識について―「時の自覚化」―」、万葉学会全国大会、1988年10月。
社会的活動  【公的機関・地方公共団体等における活動】 1.[災害時ボランティア](2004年7月~9月)新潟県の7・13水害に際して、「激甚災害指定」のための調査資料作成のため、三条市内の事業所約600箇所(商工会議所に非加入)の被害調査を実施。三条市に提出。2.[三条市市章等検討委員会委員長](2005年8月~10月)三条市の合併に伴い、市章、市歌、市民憲章等の制定原案を策定し、三条市長高橋一夫氏に答申。 3.[燕市商工会議所の要請で地域ブランドの海外出展に協力](2006年2月)会議所所員に同行し、フランクフルト・メッセ・アンビエンテにて、地域ブランドennブランドの説明を行った。 【地元商店街との連携】(2006年~2007年) 加茂市五番町商店街組合の活性化のため年間行事にゼミ学生とともに参加。 【加茂農林高等学校学校評議員】(2007年~2008年) 2002年より小論文指導をしている同高等学校にて評議委員として学校改革のプロジェクトに参画。 【地域企業への支援】(2010年) 日本金属洋食器工業組合に地域ブランド構築の提言を提出。(同)高岡市の銅器組合と燕市の銅器製造企業とのマッチング。
准教授

塗茂 克也 Katuya Nushimo

専門分野:人的資源管理(HRM) ベンチャー企業経営 中小企業経営
担当授業科目 (演習を除く) 起業基礎、起業応用、経営管理総論Ⅰ.Ⅱ、イノベーション論Ⅰ.Ⅱ
学位(授与大学) 修士(経営学)(産能大学)
主たる経歴 【学歴】 2008年 産能大学大学院経営情報学研究科 修了 【職歴】 民間企業を経て着任。2013年1月 株式会社ティースタイルコンサルティング設立 代表取締役就任(経営コンサルティング、管理職研究講師、ビジネススキル講師に従事)在職中
所属学会 日本労務学会 日本ベンチャー学会
保有資格 中小企業診断士(経済産業省 211621)1級販売士(東京商工会議所 証20-1 第00092号)
研究業績 教育実績 【著書】 1.管理職のための人事制度活用術 232貢(単著)(2010年10月 経営書院) 2.新入社員基礎講座 70貢(共著)(2014年 経営書院 61貢~70貢) 【研究論文】 中小企業の東南アジア進出におけるHRM上の課題(単著)2015年7月 専修大学マネジメントジャーナル 【その他】 1.高めよう目標設定力 1回~6回(単著)2011年8月~2012年 1月 産労総合研究所「賃金事情」NO2612、2614、2618、2620、2622、2624各号5貢程度 2.なでしこジャパンを例に考える「法務部員評価と目標設定」(単著)2012年5月 中央経済社「ビジネス法務」vol.12 No.5 112~117頁
社会的活動 【公的機関・地方公共団体等における活動】 株式会社ティースタイルコンサルティング代表取締役
准教授

藤田 真樹 Masaki Fujita

専門分野:商法 会社法
担当授業科目 (演習を除く) 会社法Ⅰ.Ⅱ ビジネス法Ⅰ.Ⅱ 知的財産法 情報関係法 国際取引法 日本国憲法
学位(授与大学) 法務博士(専門職)(九州大学)
主たる経歴 【学歴】 早稲田大学第一文学部文学科英文学専修了 九州大学大学院法務学府実務法学専攻修了 九州大学大学院法学府博士後期課程民刑事法学専攻単位取得退学 【職歴】 三井生命保険相互会社 金城大学社会福祉学部非常勤講師 金沢大学医薬保健研究域医学系研究員 滋賀大学経済学部特任講師、特任准教授を経て現職
所属学会 日本私法学会(正会員)、九州法学会(会員)、九州大学産業法研究会(会員)、アジア法学会(一般会員)、日本予防医学会(一般会員)、日本生命倫理学会(正会員)、日本衛生学会(一般会員)
研究業績 教育実績 【著書】 1.『アジアの生殖補助医療と法・倫理』(共著)(2014年3月31日 法律文化社) 2.『アクチュアル企業法〔第2版〕』(共著)(2016年4月30日 法律文化社) 3.『初めての情報セキュリティ』(共著)(2016年出版予定 東京電機大学出版部) 【研究論文】 1.MBOにおける少数派株主保護-少数は株主が会社から締め出されず株主としてとどまる利益の保護を中心として(単著)(2010年9月24日 九大法学101号、282(1)-230(53)頁) 2. MBOにおける少数派株主保護としての公正な対価の算定基準(単著)(2011年2月28日 九大法学102号、310(1)-264(53)頁) 3.略式組織再編以外の組織再編の差止-著しく不当な対価によるキャッシュアウトの差止の手法(単著)(2013年9月13日 彦根論叢397号、18-37頁) 4.医療ツーリズムにおける法的・社会的問題-インドの商業的代理出産の動向(単著)(2013年11月29日 滋賀大学経済学部研究年報20巻、59-77頁) 5.株式買取請求権をめぐる-考察-組織再編の差止制度の導入をめぐって(単著)(2013年12月27日 彦根論叢398号、156-169頁) 6.多重代表訴訟制度の問題-親会社少数株主の機能(単著)(2014年10月16日 彦根論叢401号、4-18頁) 7. 組織再編の差止制度の行使用件に関する問題(単著)(2015年12月15日 法政研究82巻2・3号309-338頁) 【口頭発表】 1.MBOにおける少数派株主保護(単独)(2011年6月25日 九州法学会第116回学術大会 於宮崎産業経営大学) 2.インドにおける商業的代理出産をめぐる法的問題(共同 筆頭)(2012年11月25日 第10回日本予防医学会学術大会 ポスターセンション 於広島大学) 3.渡航不妊治療の現状と問題点(共同)(2012年11月25日 第10回日本予防医学会学術大会ポスターセンション 於広島大学) 4.組織再編制度を巡る-考察-善管注意義務をめぐる議論を中心として(単独)(2012年1月26日 九州大学産業法研究会第635回例会 於西南学院大学) 5.生殖ツーリズムを巡る法的問題(共同 筆頭)(2012年3月25日 第83回日本衛生学会ポスターセッション 於金沢大学) 6.周産期医師の卵子提供分娩に対する認識(共同)(2012年3月25日 第83回日本衛生学会ポスターセッション 於金沢大学)
准教授・博士

横山 泰 Hiroshi Yokoyama

専門分野:情報教育学、科学教育学、微粒子材料工学
担当授業科目 (演習を除く) 情報リテラシー、情報科教育法、防災と情報、教養の自然科学
学位(授与大学) 博士(工学)(新潟大学)
本学着任後の経歴 2007年 助教 2010年 講師 2011年 准教授
主たる経歴 平成14年3月 新潟工科大学 工学部物質生物システム工学科 卒業 平成16年3月 新潟大学大学院自然科学研究科 博士前期課程 修了[修士(工学)] 平成19年3月 新潟大学大学院自然科学研究科 博士後期課程 修了[博士(工学)] 平成19年4月 新潟経営大学 経営情報学部経営情報学科 助教 平成22年4月 新潟経営大学 経営情報学部経営情報学科 講師 平成23年1月 新潟経営大学 経営情報学部経営情報学科 准教授
所属学会 情報処理学会(正会員)、科学教育学会(正会員)、化学工学会(正会員)、日本情報科教育学会(正会員)
研究業績 教育実績 【論文】 1.「映像遅延装置を用いた指導力向上支援システムに関する研究」『新潟経営大学紀要』, 2014 2.“Preparation of Temperature and Water Responsive Microcapsules Containing Hydroquinone with Spray Drying Method” Journal of Cosmetics, Dermatological Sciences and Applications, 2013 3.“Preparation of Microcapsules with Liquid Droplet Coalescence Method Followed by Phase Separation” Journal of Encapsulation and Adsorption Sciences, 2013 4.「防災および災害対策情報のための情報リテラシーに関する研究」『新潟経営大学紀要』, 2013 5.「映像情報の提示が運動経過の把握に与える影響 簡易的な映像遅延装置の導入例」『新潟経営大学紀要』, 2013 6.「東日本大震災に見る市民の情報リテラシーに関する研究」『新潟経営大学紀要』, 2012 7.「情報教育における科学的リテラシー育成法に関する研究」『新潟経営大学紀要』, 2011 8.「マーケティングにおける科学的リテラシー教育に関する研究」『新潟経営大学紀要』, 2010 9.「トータルなサイエンス・コミュニケーション能力を身につけるための教育方法に関する研究」『新潟経営大学紀要』, 2009 10.「発砲ポリスチレンを利用した液中乾燥法によるマイクロカプセルの調製と内部構造に及ぼす調製条件の影響」, 『化学工学論文集』, 2007 11.“Effect of Viscosity of Shell Solution on the Content of Solid Powder as Core Material in Microencapsulation by the Drying-in-liquid Method”Journal of applied polymer science, 2006 【口頭発表】 1.「教職課程学生に向けたアプリ作成授業の取り組み」私立大学情報教育協会教育改革ICT戦略大会, 2014 2.「W/O/Wエマルションのin-situ重合により調製した多孔質アクリル微粒子の特性評価」化学工学会 新潟大会, 2008 3.“Preparation of Porous Polymer Microspheres by In-Situ Polymerization in W/O/W Emulsion” 環太平洋国際化学会議(アメリカ合衆国,ハワイ,ホノルル), 2005
社会的活動 【公的機関・地方公共団体等における活動】 教員免許状更新講習講師「防災情報と学校の危機管理」平成26年度、新潟経営大学 (財)日本科学技術振興財団・科学技術館 青少年のための科学の祭典加茂大会実行委員会「わくわく科学フェスティバル」 『オリジナル名刺づくり体験』出展
講師

東川 輝久 Teruhisa Higashikawa

専門分野:経営情報学,公共情報システム
担当授業科目 (演習を除く) 経営情報システム論Ⅰ・Ⅱ,プログラミング応用Ⅰ・Ⅱ,経営情報I(ストラテジ)
学位(授与大学) 博士(経営情報学) (摂南大学)
本学着任後の経歴 2009年 助教 2010年 講師
主たる経歴 2006年09月 大阪工業大学工学部技術マネジメント学科 非常勤講師(2009年3月まで) 2008年03月 摂南大学大学院経営情報学研究科 修了 2009年04月 摂南大学経営情報学部 非常勤講師(2009年8月まで)
所属学会 日本経営システム学会、日本社会情報学会、日本情報経営学会、日本セキュリティ・マネジメント学会
研究業績 教育実績 【論文】 1.東川輝久,“自治体の情報化における成熟度モデルの研究”(摂南大学 博士学位論文)2008.3. 2.東川輝久,久保貞也,島田達巳,“自治体の情報化に関する活動についての研究-電子化進展度調査に基づく情報化に関する活動の分類-”日本経営システム学会誌Vol.24,No.2.pp.1-7,2008.3.15. 3.東川輝久,久保貞也,島田達巳,“自治体の庁内情報化における成熟度モデルの研究”摂南大学経営情報学部紀要「経営情報研究」Vol.15,No.2,pp.109-128,2008.2. 4.東川輝久,久保貞也,島田達巳,“自治体の電子化レベルに関する実証的研究”日本社会情報学会学会誌Vol.18,No.2,pp.59-69,2006.9.30.
社会的活動 新潟経営大学コンソーシアム 事務局
講師

塚辺 博崇 Hirotaka Tsukabe

専門分野:会計学
担当授業科目 (演習を除く) 簿記特講ⅠⅡⅢⅣ(日商1級)、簿記原理ⅠⅡ、監査論ⅠⅡ、販売と経営ⅠⅡ(販売士3級)
学位(授与大学) 修士(会計学)【北海道大学】
本学着任後の経歴 2012年 助手、 2015年 助教、 2017年 講師
主たる経歴 【学歴】 2000年 札幌大学経営学部経営学科 卒業 2007年 北海道大学大学院経済学研究科会計情報専攻 修了 【職歴】 金融機関等民間企業を経て着任。
所属学会 日本企業経営学会、日本商業教育学会
研究業績 教育実績 【研究業績】 【論文】 1.「三様監査に関する一考察 ―監査役・公認会計士・内部監査部門の連携の視点から―」『新潟経営大学紀要』第20号,2014年3月,pp.103-110. 2.「大学内における簿記講義実施上の諸問題とその解決策 ―新潟経営大学簿記学習センターの取り組み―」『新潟経営大学紀要』第21号,2015年3月,pp.107-115. 3.「建設業会計に関する一考察 ―建設業における請負工事の会計処理と内部統制の役割―」『地域活性化ジャーナル』第21号,2015年3月,pp.73-77.
講師

落合 純 Jun ochiai

専門分野:情報教育,認知心理学,教育工学
担当授業科目 (演習を除く) コンピュータリテラシー基礎Ⅰ・Ⅱ,コンピュータリテラシー応用Ⅰ・Ⅱ
学位(授与大学) 博士(情報科学) (東北大学)
本学着任後の経歴 2014年 助手
主たる経歴 尚絅学院大学総合人間科学部 特別講師(情報演習)(平成20年9月~平成26年3月31日)
所属学会 日本心理学会,東北心理学会,電子情報通信学会,コンピュータ利用教育学会
研究業績 教育実績 【著書】 落合 純,第6章 パートナー方式でのテクノロジー利用,プレンスキー M. 情報リテラシー教育プログラム(訳)ディジタルネイティヴのための近未来教室―パートナー方式の教授法,共立出版,153-174, 2013 【論文】 1.落合 純・河野賢一・和田裕一,現代版コンピュータ態度尺度を用いた世代間差の検討-インターネット調査を基に-,CIEC研究会論文誌,Vol.3,12-18,2012. 2.落合 純・石渡陽子・彭 志春・和田裕一,現代版パーソナルコンピュータ態度尺度作成の試み,CIEC研究会論文誌,Vol.2,25-32,2011. 3.落合 純・石渡陽子・彭 志春・和田裕一,若年層におけるデジタルディバイド-PCに対する態度とデジタル機器に対する印象に基づく検討-,CIEC研究会論文誌,Vol.1,34-40,2010.
助手

鈴木 翔 Shou Suzuki

専門分野:会計学
担当授業科目 (演習を除く) 簿記会計Ⅰ・Ⅱ(補助),簿記検定対策講座(課外)
学位(授与大学) 会計学修士(北海道大学)
本学着任後の経歴 2015年 助手(簿記学習センター)
主たる経歴 【学歴】 2005年 北海道大学経済学部 卒業 2007年 北海道大学大学院経済学研究科 会計情報専攻 修了 【職歴】 ㈱総合予備校クラ・ゼミ第1事業部(中等部)に従事
所属学会 日本商業教育学会
保有資格 日商簿記1級 FP2級 公認会計士試験 短答式合格
研究業績 教育実績 【研究業績】 「企業不正に関する一考察 -事例に見る「機会」の減少と内部通報制度-」『新潟経営大学記要』第22号,2016年3月,99~108頁 【教育】 新潟中央短期大学 非常勤講師
教授

杉山 学 Manabu Sugiyama

専門分野:体育学
担当授業科目 (演習を除く) サッカー戦術論、スポーツ&レジャー、スポーツ&レジャーⅥ(スポーツ実技Ⅱ)、スポーツ&レジャーⅢ(スポーツ実技Ⅰ)、スポーツマネジメント課題研究
学位(授与大学) 学士(国士舘大学体育学部体育学科)
本学着任後の経歴 2003年 新潟経営大学サッカー部監督 2005年 講師 2007年 助教 2008年 准教授 2015年 教授
主たる経歴 【選手歴】 1991~1993 清水エスパルス 1993~1996 NEC山形(現モンテディオ山形) 1996~1999アルビレックス新潟 【指導歴】 1999~2002アルビレックス新潟スクール アップルスポーツカレッジ JAPANサッカーカレッジ
所属学会 日本体育学会
研究業績 教育実績 【指導実績】 2003年北信越大学リーグ2部優勝1部昇格 2004年北信越フットボールリーグ2部優勝1部昇格 2006年総理大臣杯北信越大会優勝(初) 2007年総理大臣杯北信越大会優勝(2)、北信越大学リーグ1部優勝(初)、須永俊輔 アルビレックス新潟シンガポール入団、田中明弘 松本山雅入団 2008年総理大臣杯北信越大会優勝(3)、東口順昭 アルビレックス新潟入団、飯塚亮 町田ゼルビア入団 2009年北信越大学リーグベスト11(4名選出)清水和人 木川広道 林慶之 金尚佑 2010年総理大臣杯北信越大会優勝(4) 北信越大学リーグ1部優勝(2)、ベスト11(5名選出)金尚佑 松坂昇 山本謙一 田中剛 田原陽平(MVP) 2011年北信越大学サッカーリーグ1部優勝(3) ベスト11(2名選出) 田中剛 御座啓介(MVP) 第35回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント北信越大会優勝(5) インディペンデンスリーグ2011北信越代表決定戦優勝(初) 【論文】 「大学サッカー選手の情報リテラシー-アンケート調査による探索的な検討-」『LItNEX REVIEW 2012』(査読あり)
社会的活動 【公的機関・地方公共団体等における活動】 1.北信越大学選抜監督 2.北信越大学サッカー協会技術委員 3.新潟県サッカー協会技術委員 4.三条市サッカースクール指導 5.新潟経営大学サッカースクール開設 6.三条市中学校体育系部活動指導補助者養成講座講師
教授

関 博之 Hiroyuki Seki

専門分野:運動神経生理学
担当授業科目 (演習を除く) 身体運動の解剖と生理学、運動生理学、スポーツ心理学
学位(授与大学) 博士(医学)(東邦大学)
本学着任後の経歴 1994年 助教授 2000年 教授 2004年 学部長 2006年 学長 スポーツマネジメント学科 教授(現在に至る)
主たる経歴 東邦大学大学院医学研究科博士課程修了[博士(医学)] 東邦大学医学部医学科助手新潟経営大学経営情報学部経営情報学科助教授新潟経営大学経営情報学部競技スポーツマネジメント学科教授
所属学会 日本体力医学会、日本生理学会、日本臨床神経生理学会
研究業績 教育実績 【論文】 1. Relationship between surface EMG and force with skin cooling in the tibialis anterior. Health and Behavior Sciences 15(2): 61-68, 2017. 2.前腕筋および上腕筋への振動刺激が手関節と肘関節の同時運動に与える影響.体力科学 60(2): 229-237, 2011. 3. EMG activity of forearm muscles during maximal and submaximal sustained gripping contraction. Health and Behavior Sciences 9(2): 147-151, 2011. 4.手・肘関節同時伸展運動にともなう筋振動刺激および皮膚冷刺激が運動制御に及ぼす影響.Health and Behavior Sciences 9(1): 23-30, 2010. 5. Grip strength gain after submaximal isometric wrist extension training without gripping motion. Health and Behavior Sciences 8(2): 51-56, 2010. 6.筋振動刺激時の手・肘関節同時運動の制御.Health and Behavior Sciences 7(1): 19-24, 2009. 7.運動終了後の眼球圧迫および無呼吸による心拍減衰応答.体力科学57(2): 217-224, 2008. 8.高齢者に対する皮膚冷刺激を用いた軽負荷筋力トレーニングの効果.総合リハビリテーション33(4): 361-366, 2005. 9.Rapid cardiovagal reactivation after cessation of exercise in children and adults. Health and Behavior Sciences 2(1): 49-57, 2003. 10.衝撃緩衝動作時の足関節筋群の反射活動に及ぼす視覚入力の影響.体力科学51(5): 447-456, 2002. 11.皮膚冷却による皮膚温の減少速度差が運動単位の閾値張力に及ぼす影響.日本生理学雑誌60 : 341-348, 1998.
特任教授

瀬野 正英 Masahide Seno

専門分野:体育学
担当授業科目 (演習を除く) 教育実習Ⅰ.Ⅱ 教職実践演習
学位(授与大学) 体育学士(中京大学)
主たる経歴 【学歴】 1974年 中京大学体育学部卒業 【職歴】 1975年 新潟県高等学校教諭採用 1993年 新潟県教育委員会保健体育課社会体育指導係社会教育主事 2002年 新潟県教育委員会生涯学習推進課県立青少年研修センター研修課長 2003年 新潟県立直江津工業高等学校教頭 2005年 新潟県立阿賀野高等学校教頭 2007年 新潟県立見附高等学校校長 2009年 新潟市立明鏡高等学校校長 2012年 公益財団法人新潟県体育協会新潟県健康づくりスポーツ医科学センター次長 2015年 鎌形学園東京学館新潟高等学校講師
保有資格 中学校教諭(保健体育 1種普通免許) 高等学校教諭(保健体育 1種普通免許) 社会教育主事講習修了(新潟大学) 剣道錬士6段(公益財団法人全日本剣道連盟)
講師

安田 翼 Tubasa Yasuda

専門分野:スポーツ科学
学位(授与大学) 修士(人間科学)(東亜大学)
担当授業科目 (演習を除く) ストレングス&コンディショニングの理論 ストレングス&コンディショニングの実習 スポーツ&レジャー スポーツ実技
主たる経歴 【学歴】 2012年 東亜大学大学院総合学術研究科学専攻修了 【職歴】 明星大学フィットネスルーム実習指導員業務、日本女子体育大学付属二階堂高等学校水泳実習指導員、明星大学通信教育学部非常勤講師、関東学院大学人間環境学部非常勤講師、桜美林大学女子バスケットボール部トレーナー、関東大学バスケットボール連盟強化部トレーナー部会(女子担当)
所属学会 日本体育学会、日本体力医学会、日本武道学会、スポーツパフォーマンス学会、日本超音波骨軟組織学会
保有資格 柔道整復師NSCA-CRT.CSCS、中学・高等学校教諭専修免許
研究業績 教育実績 【学術論文】 1.自転車による効率的なペタリング(共著)(2011年3月 明星大学理工学部研究紀要) 2.日本拳法の突きと蹴りの実験的解析(共著)(2012年3月 明星大学理工学研究紀要) 3.日本拳法の突きと頭部保護具(共著)(2012年3月 明星大学情報学部研究紀要) 4.日本拳法の逆突動作に関するバイオメカニクス的研究-熟練度による打撃の違い(単著)(2012年3月 東亜大学通信制・通信制大学院人間科学専攻人間科学研究論文集) 5.大学女子バスケットボール部員の減量が及ぼす影響(共著)(2013年3月 明星大学健康・スポーツ科学研究紀要) (報告) 1.明星大学フィットネスルームの紹介(単著)(2006年2月 明星大学健康・スポーツ科学研究紀要) 2.明星大学保険体育研究室の歩み(共著)(2006年2月 明星大学健康・スポーツ科学研究紀要) 3.マシントレーニング時の動作方法における筋活動の違い(単著)(2006年3月 明星大学健康・スポーツ科学研究紀要) 4.明星大学サッカー部のフィジカルパフォーマンスの特徴-能力の違いに着目して(共著 筆頭)(2014年3月 明星大学健康・スポーツ科学研究所紀要) 【口頭発表】 1.大学体育実技「トレーニング」履修者の体組成と体力(共著)(第60回日本体育学会記念大会2008年ポスター発表) 2.日本拳法の突きと蹴り(共著)(第43回日本武道学会大会2010年) 3.日本拳法の突きと頭部保護具(共著)(第43回日本武道学会大会2010年) 4.日本拳法の突きと筋電位(共著 筆頭)(第43回日本武道学会大会2010年) 5.The effect of differences in passive muscle length changes on muscle blood volume(共著)(23rd congress of International Society of Biomechanics(ISB2011)ポスター発表 6.日本拳法の突きにおける前拳の挙動(共著)(第44回日本武道学会大会2011年) 7.剣道における打突動作と打撃力の関係(共著)(第44回日本武道学会2011年 ポスター発表) 8.日本拳法の逆突きのバイオメカニクス的研究(共著 筆頭)(2011年 第44回日本武道学会大会 ポスター発表) 9.日本拳法の逆突き動作に関する研究(共著 筆頭)(第66回日本体力医学会大会2011年) 10.受動的ストレッチング中の下腿筋群における筋血液量変化(共著)(第62回 日本体育学会大会2011年 ポスター発表) 11.高齢女性の大腿部筋厚と下肢運動能力との関係性(共著)(第63回日本体育学会2012年 ポスター発表) 12.日本拳法の打撃力と身体運動量の関係-熟練度の違いに着目して(共著 筆頭)(第45回日本武道学会第45回 2012年ポスター発表) 13.中更年期以降の筋厚及び下肢筋力の変化(共著)(第64回日本体育学会 2013年ポスター発表) 14.剣道打突時の竹刀慣性モーメント(共著)(第46回日本武道学会大会2013年) 15.空手における打撃時の体捻転軸(共著 筆頭)(第46回日本武道学会大会2013年) 16.短期間のストレッチングエクササイズによる足関節柔軟性の変化(共著)(第68回日本体力医学会大会2013年) 17.椅子立ち上がりテストにおける椅子の高さが測定結果に及ぼす影響について(共著)(第65回日本体育学会大会2014年) 18.The effect of short-term stretching exercise on the property of muscle-tendon unit(共著)(20th Congress of European College of Sport Science 2015年) 19.高齢女性における筋量・体脂肪量と体力測定項目との関係性(共著)(第70回日本体力医学会大会 2015年ポスター発表)
助教

石井 恵 Megumi ishii

専門分野:体育科学
 
学位(授与大学) 修士(体育科学)(国士舘大学)
担当授業科目 (演習を除く) スポーツ実技(バスケットボール、バレーボール)  スポーツ&レジャー(バスケットボール、バレーボール)
主たる経歴 【学歴】 2005年 国士舘大学大学院スポーツ・システム研究科修了 2006年 国士舘大学大学院スポーツ・システム研究科研究生 【職歴】 朝日学園 朝日塾中学校保健体育科教諭(2005年4月~2006年3月)、国士舘大学体育学部付属体育研究所特別研究員(非常勤、2005年4月~2006年3月)、国士舘大学すみれ寮舎監(準職員、2006年4月~2007年3月)、国士舘大学体育学部教務助手助手長(2007年4月~2011年3月)、国士舘大学体育学部所属非常勤講師(2011年4月~)、関東学院大学理工学部所属非常勤講師(2012年4月~)
所属学会 日本体育学会 バイオメカにクス学会 バスケットボール学会
保有資格スキューバ ノービス1・2、保健体育中・高専修免許、JBA公認D級コーチ
研究業績 教育実績 【教育実績】 国士舘大学体育学部(体育方法学実習:バスケットボール)(2011年4月~)、国士舘大学一般体育(体育実習:卓球、フットサル)(2011年4月~2012年3月)、国士舘大学体育学部(専門指導法:バスケットボール)(2012年4月~)、国士舘大学一般体育(体育・スポーツ実習:卓球・バスケットボール)(2012年4月~)、関東学院大学一般体育(健康スポーツ実習:バスケットボール)(2012年4月~) 【指導業績】 国士舘大学女子バスケットボール部ヘッドコーチ(2003年4月~2016年4月) 【研究論文】 1.女子バスケットボール選手における下肢筋群の形態及び機能的特性(単著)(2005年3月 国士舘大学大学院スポーツ・システム研究科修士論文) 2. 女子バスケットボール選手における下肢筋群の機能的特性(共著筆頭)(2005年12月 東京体育学会研究2005年度報告) 3. 女子バスケットボール選手における下肢筋形態と跳躍高について(共著)(2005年12月 体育・スポーツ科学研究) 【口頭発表】 1. 女子バスケットボール選手における跳能力と下肢筋形態及び筋出力特性(単著)(2005年 体育スポーツ科学関連三大学院交流) 2. 女子バスケットボール選手における下肢筋群の機能的特性(共著筆頭)(2005年 日本体育学会東京支部第32回大会)
准教授

鈴木 秀知 Hidetomo Suzuki

専門分野:アスレティック・トレーニング/ストレングス&コンディショニング
担当授業科目 (演習を除く) ストレングス・コンディショニング入門、上肢スポーツ障害・外傷論、下肢スポーツ障害・外傷論、アスレティックトレーニング演習Ⅰ(下肢)
学位(授与大学) 博士(医学) (新潟大学)
本学着任後の経歴 2008年 助教 2010年 講師 2016年 准教授
主たる経歴 2004年~2007年 Ursinus College:アシスタント・アスレティック・トレーナー 2008年 新潟経営大学
所属学会 日本体育学会、 日本体力医学会、 日本臨床スポーツ医学会、 ジャパン・アスレティックトレーナー機構、 National Athletic Trainers` Association、 National Strength and Conditioning Association
研究業績 教育実績 【2012年度NSCAジャパン・ストレングス&コンディショニング研究助成】 内側方向へのドロップ・ランディング時とカッティング動作時の下肢間接のキネマティックスの変化 【論文】 1.「Alterations in Upper Extremity Motion After Scapular-Muscle Fatigue」The Journal of Sport Rehabilitation. 2006. 15(1) P71-88 2.「性別による股関節周囲筋筋力・体幹筋力と非予測カッティング動作時の膝関節運動の関係」日本臨床スポーツ医学会誌 Vol.23 No.1, 2015 3.「The influence of hip strength on knee kinematics during a single-legged medial landing among competitive collegiate basketball players」 International Journal of Sports Physical Therapy 2015 Oct; 10 (5): 592-601 【口頭発表】 1.体幹の安定性が股関節周囲筋に与える影響 第68回日本体力医学会大会 2013 2.体幹・股関節周囲筋筋力と非予測カット動作時の膝関節運動の関係―性別による特徴― 第24回日本臨床スポーツ医学会学術集会 2013 3.The Effect of Isolated Scapular Muscle Fatigue on Shoulder and Elbow 56th Annual Meeting and Clinical Symposia of National Athletic Trainers` Association 2005 4.Relationship between hip strength and pelvis kinematics during a single-legged medial drop landing in competitive female basketball players National Athletic Trainers` Association 66th Clinical Symposia and AT Expo
助教

後藤 泰則 Yasunori Goto

専門分野:体育学
学位(授与大学) 修士(学術)(新潟大学)
担当授業科目 (演習を除く) スポーツ&レジャー(球技クラス)、スポーツ&レジャー(アウトドアクラス)夏季・冬季アウトドア実習
本学着任後の経歴 2002年 スポーツ実習補佐 2007年 助手
主たる経歴 2002年4月~新潟経営大学サッカー部コーチ
所属学会 日本体育学会
研究業績 教育実績 【論文】 1.サッカー指導における「指導者-選手」の相互比較を伴った指導者の発話分析『新潟体育学研究 Vol.33 pp.15-21』,2015年 2.人工芝でのサッカーにおける生理的負担と身体冷却方法 『人間-生活環境系シンポジウム報告集 38,pp.233-236』,2014年 3.新潟県内高校生サッカー選手の体力特性について『日本体育学会大会予稿集(60),pp.208』,2009年』 【指導実績】 北信越大学サッカーリーグ2部 優勝 1回(2003年)1部昇格 北信越フットボールリーグ2部 優勝1回(2004)1部昇格 総理大臣杯北信越大会 優勝 5回(2006・2007・2008・2010・2011) 総理大臣杯全国大会出場 6回(2006・2007・2008※ベスト8・2010・2011・2014) 北信越大学サッカーリーグ1部 優勝 3回(2007・2010・2011) 全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)出場 4回(2007・2010・2011・2013※ベスト16) 新潟県サッカー選手権大会 優勝3回(2008・2012・2013) インディペンデンスリーグ北信越大会 優勝1回(20111) インディペンデンスリーグ全国大会出場 1回(20111)
社会的活動 東海・北信越選抜チームコーチ(2003年) 第17回デンソーカップチャレンジサッカー大分大会 第4位 新潟経営大学サッカースクールコーチ(2007~現在)
助教

本間 崇教 Takanori Honma

専門分野:スポーツ科学
学位(授与大学) 修士(スポーツ科学)(早稲田大学)
担当授業科目 (演習を除く) スポーツマネジメント論、スポーツマーケティング論、観戦者調査論、専門演習Ⅰ、専門演習Ⅱ
主たる経歴 【学歴】 2014年 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程修了 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科博士後期課程在学中 【職歴】 特定非営利活動法人相模原ライズ・アスリートクラブ事務局(非正規)、早稲田大学スポーツ科学学術院教務補助(ティーチングアシスタント)、日本スポーツマネジメント学会事務局、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科研究補助(スポーツビジネスマーケティング研究室)
所属学会 日本スポーツマネジメント学会、日本体育・スポーツ経営学会、アジアスポーツマネジメント学会(Asian association of Sport Management)
研究業績 教育実績 【研究論文】 〈学位論文〉 スポーツ観戦動機尺度の再検討(単著)(2013年 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士論文) 〈学会誌掲載論文〉 Reexamining the spectator motivation scale(共著 筆頭)(2017年 European Sport Management) 〈その他研究論文〉 1.みるスポーツの価値に関するレビュー(共著)(2015年「スポーツ価値意識プロジェクト:新たなスポーツ価値意識の多目的な評価指標の開発-第1報-pp.67-81」公益財団法人日本体育協会スポーツ医・科学研究報告) 2.みるスポーツの価値意識評価尺度の開発(共著 筆頭)(2016年「スポーツ価値意識プロジェクト:新たなスポーツ価値意識の多面的な評価指標の開発-第2報-pp.13-25」公益財団法人日本体育協会スポーツ医・科学研究報告) 3.みるスポーツの価値意識における先行要因および結果要因の検討(共著 筆頭)(2017年刊行予定「スポーツ価値意識プロジェクト:新たなスポーツ価値意識の多面的な評価指標の開発-第3報」公益財団法人日本体育協会スポーツ医・科学研究報告) 【著書】 ヨーロッパのプロサッカーリーグ(共著)(2017年刊行予定「スポーツ白書『第10章:トップスポーツ』の一部」笹川スポーツ財団) 【口頭発表】 1.BCリーグ観戦者のセグメンテーションと観戦動機の検討(共著 筆頭)(2012年 日本スポーツ産業会第21回大会) 2.見るスポーツに対する非観戦者の意識に関する研究:プロスポーツチームの地域住民を対象にして(共著)(2013年 日本体育・スポーツ経営学会第36回大会) 3.スポーツ観戦動機尺度の再検討:項目および因子の抽出と簡素化の過程(共著 筆頭)(2013年 日本体育・スポーツ経営学会第36回大会) 4.assessing perceived benefit and value of a sporting event.(共著)(2013年 The 21th Conference of the European Association for Sport Management) 5.スポーツ観戦動機尺度再検討:概念整理と構成要素の確認(共著 筆頭)(2013年 日本スポーツマネジメント学会第6回大会) 6.なでしこリーグの観戦者に関する研究:Jリーグ参加クラブに着目して(共著)(2014年 日本スポーツマネジメント学会第7回大会) 7.Assessing perceived benefit and value of sport spectator.(共著)(2014年 The 1st Conference for the World Association for Sport Management) 8.Reexamination of the motivation scale for sport spectator(2015年 The 11th Conference for the Asian Association for Sport Management) 【その他】 〈報告書〉 1.なでしこリーグスタジアム観戦者調査2013サマリーレポート(共著)(2013年 なでしこリーグ改革タスクフォース) 2.フィットネスクラブの価値が正しく生活者に伝わるようにするための調査研究:報告書(共著)(2013年 日本フィットネス産業協会) 3.フィットネスクラブの価値が正しく生活者に伝わるようにするための調査研究Ⅱ:報告書(共著)(2014年 日本フィットネス産業協会) 4.2013/14Vリーグ男子観戦者調査:報告書(共著)(2014年 一般社団法人日本バレーボールリーグ機構) 5.2013/14Vリーグ女子観戦者調査:報告書(共著)(2014年 一般社団法人日本バレーボールリーグ機構)
助手

星 陽輔 Yosuke Hoshi

専門分野:体操競技
     
学位(授与大学) 修士(順天堂大学)
本学着任後の経歴2016年 体操競技部アシスタントコーチ
主たる経歴 【学歴】 2010年 順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科コーチング科学分野修了 【職歴】 セントラルスポーツ株式会社(2008年3月~2013年3月)、順天堂大学体操競技部コーチ(2013年4月~2016年3月)
所属学会日本体操競技・器械運動学会
保有資格公益財団法人日本体育協会 スポーツ指導者・公認コーチ資格、公益財団法人日本体操協会 男子体操競技1種公認審判資格
研究業績 教育実績 【修士論文】 平行棒における棒下宙返りの技術的発展性について 【講演】 平成28年度社会教育委員会・公民館運営審議会委員・公民館分館長・主事合同研修会 講師[題目:体操競技を通して学んだこと]
教授

小畑 博正 Hiromasa Obata

専門分野:旅行ビジネス実務、観光地理、観光文化エンターテインメントビジネス、観光産業全般
     
担当授業科目  (演習を除く) 旅行業法、旅行ビジネス論、観光産業実習Ⅰ
学位(授与大学)修士(都市政策)(大阪市立大学)
主たる経歴 【学歴】 1988年 立命館大学産業社会学部卒業 2015年 大阪市立大学大学院創造都市研究科都市政策専攻修了 【職歴】 株式会社日本旅行(1988年4月~2017年3月)、神戸山手大学現代社会学部観光文化学科非常勤講師(2014年4月~2016年3月)
所属学会 日本観光研究学会、日本国際観光学会、東北亜観光学会、日本観光ホスピタリティ教育学会
保有資格総合旅行業務取扱管理者、日本旅行業協会ディスティネーションスペシャリスト「チェコ・ハンガリー」「イタリア・マルタ」
研究業績 教育実績 【論文】 1.「観光まちづくりにおける新しい公共の役割」『中村学園大学紀要第47号』別冊,2015 2.「スペイン・サンセバスチャンにみる「食」観光の世界」『地域開発2016年度12月・1月号』,2016
社会的活動【活動実績】 和歌山大学観光学部特別講師(2009年9月)、兵庫県主催「関西の空港需要拡大について考えるフォーラム」パネリスト(2011年12月)、神戸観光シンポジウムパネリスト(2012年3月)、神戸夙川学院大学観光文化学部特別講師(2012年6月)、京都光華女子大学短期大学部特別講師(2013年5月)、一般社団法人生態系工学研究会講演「条件不利地域における観光まちづくりの可能性」(2014年8月)、新潟県関西情報発信拠点検討会議委員委嘱(2013年10月~2017年10月) 【受賞実績】 日本旅行業協会(JATA)2011ツアーオブザイヤー審査員特別賞(2011年9月)
教授

近藤 政幸 Masayuki Kondo

専門分野:着地型観光、観光地経営、地域ブランド
     
担当授業科目  (演習を除く) 地域とビジネスⅠ・Ⅱ、まちづくり論
学位(授与大学)修士(都市政策)(大阪市立大学)
主たる経歴 【学歴】 2014年 大阪市立大学大学院創造都市研究科都市政策専攻・修士課程修了 【職歴】 近畿日本ツーリスト株式会社 入社(1974年4月)、近畿日本ツーリスト株式会社 海外旅行課長(1993年7月~1996年12月)、近畿日本ツーリスト株式会社 支店長・営業本部部長(1997年1月~2002年12月)、近畿日本鉄道中国旅行社(ケイ・アイ・イー・チャイナ)に出向(2003年1月~2004年3月)、近畿日本ツーリスト株式会社 海外仕入部長(2004年4月~2010年3月)、公益財団法人わかやま産業振興財団・観光産業プロジェクトマネージャー 農商工連携指導員(2007年7月~2013年3月)、わかやま旅企画・中紀バス 大阪事務所長(2013年4月~)
所属学会 日本観光研究学会
保有資格総合旅行業務取扱主任者、公益財団法人日本余暇文化振興会 余暇ナビゲーター
研究業績 教育実績 【論文】 1.「関西における食と観光の関係性と競争優位性」『観光研究』日本観光研究学会,2014(共著)2.「着地型観光が持続可能性を獲得する経営的条件―着地型観光組織のバリューチェーンと発地戦略―」『大阪市立大学大学院創造都市研究科都市政策専攻紀要』,2014 3.「地域振興に資する持続経営可能な着地型観光組織の分類論」『日本観光研究学会全国大会論文集』,2014 4.「高野・熊野の古道弁当と地域振興」『日本観光研究学会全国大会論文集』,2012
社会的活動【活動実績】 和歌山県日高広域観光協議会委員(2008年4月~2013年3月)、和歌山県観光条例策定委員会委員(2008年9月~2009年3月)、日本観光研究学会フードツーリズム研究会会員(2009年4月~)、和歌山県中小企業団体中央会・農商工連携事業インストラクター(2011年7月~2012年3月) 【受賞実績】 一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構 オーライ!ニッポン審査委員会長賞(2008年10月)、一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構 グリーンツーリズムコンテスト2010特別賞(2010年2月)、一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構 グリーンツーリズム大賞優秀賞(2010年10月)、全国旅行業協会全国大会・第4回「地球大賞」特別賞(着地型観光商品部門)(2014年2月)
教授

里村 孝一 Kouichi Satomura

専門分野:作物学、農業経営、普及指導
     
担当授業科目  (演習を除く) 農業ビジネス論Ⅰ・Ⅱ、農業と観光
学位(授与大学)農学士(新潟大学)
主たる経歴 【職歴】 1975年4月 新潟県庁(農林水産部)入庁、農林・農地行政、農業経営研究、普及・教育分野で活動し、新潟県農業総合研究所中山間地農業技術センター長、新潟県農業大学校長を経た後、新潟県農林公社常務理事、新潟大学農学部特任教授、農業専門学校講師及び新潟経営大学非常勤講師など、主に農林・農地行政及び教育研究指導に携わり、2017年現職
保有資格農業改良普及員、高等学校教諭二級普通免許、普及指導員
研究業績  教育実績 【論文】 「寒冷地南部稲単作地帯における低コスト技術体系の経営的評価と適用条件の解明」『新潟県農業試験場経営研究資料』1988年、「新潟平坦地域における稲作生産力格差要因と低コスト化・所得確保の課題」『北陸農業経営研究資料第20号』1990年、「新潟平坦地域における稲作生産組織活動と地域条件」(集落営農に関する研究)『新潟県農業試験場経営研究資料』1990年、水田の大区画化の合意形成と換地方式(神林村における圃場整備を事例に)『北陸農試農業経営研究資料第40号』、コシヒカリ作付集中下の地域営農体制確立『新潟県農業試験場経営研究資料』1992年・1993年、農家が参加する果樹病害虫発生予察活動『北陸病害虫研究会報42』1994年、農・食・彩のエキスパートを育てる実践教育『畜産の研究第63巻第1号・第2号』2009年1・2月、他(共同研究含む)
社会的活動【活動実績】 西蒲原土地改良区活性化基本構想検討委員会委員(1991年10月~1993年3月)、村上地域青少年育成協議会委員(2003年4月~2004年3月)、川口町復興計画策定検討委員2005年10月~2007年2月、農林水産省・全国農業会議所 新分野進出モデル確立等支援事業 企画運営委員会委員・審査員(2009年4月~2010年3月)、新潟県 にいがた夢農業・人材育成事業連携会議構成員(2014年4月~2015年3月)
教授

出口高靖 Takayasu Deguchi

専門分野:コミュニティ政策 コモンズ論・総有 観光政策 都市農村交流 グリーンツーリズム 農林漁家民宿 観光産業論
担当授業科目 (演習を除く) 宿泊産業論 ホテル経営論 セレモニー産業論
学位(授与大学) 修士(公共政策学)(法政大学)
主たる経歴 【学歴】 2014年 法政大学大学院公共政策研究科公共政策学修士 修了 【職歴】 社団法人全国農協観光協会入会、株式会社農協観光 本社グリーンツーリズム課長 首都圏支店長、本社グリーンツーリズム事業本部副部長、一般社団法人全国農協観光協会 地域振興推進部子ども交流プロジェクト事務局長を歴任する。
所属学会 コミュニティ政策学会 日本村落研究学会 日本観光研究学会 日本共同組合学会
保有資格 総合旅行業務取扱管理者
社会的活動 【公的機関・地方公共団体等における活動】 農林水産省関東子ども農山漁村交流プロジェクト推進協議会事務局長 北陸子ども農山漁村交流プロジェクト推進協議会会長 東海子ども農山漁村交流プロジェクト推進協議会会長 近畿子ども農山漁村交流プロジェクト推進協議会副会長(2009年4月~2011年3月) さいたま市公共施設マネジメント計画公募委員(2012年9月~2013年11月) 川村むらづくり協議会事務局長 みなかみ町藤原むらづくり協議会事務局長 南種子元気なまちづくり協議会事務局長 紀の川グリーンツーリズム推進協議会委員(2013年4月~2015年3月) 農林水産省子ども農山漁村交流プロジェクト推進協議会委員(2013年11月~2016年3月) 一般社団法人 佐渡観光交流ネットワークオブザーバー(2015年4月~) 南加賀地域子ども体験推進協議会専門官(2016年4月~)
准教授

サウスウィック ブライアンレイモンド Southwick Brian Raymond

専門分野:英語教育
学位(授与大学) 修士(教育学)(アメリカルイジアナ州立ルイジアナ大学)
担当授業科目 (演習を除く) 英会話Ⅰ.Ⅱ リーディングⅠ ライティングⅠ
主たる経歴 【学歴】 ルイジアナ州立ルイジアナ大学大学院教育学部英語教育コース修了 【職歴】 新潟県新潟市教育委員会等を経て着任
保有資格 アメリカ国内教師免許
研究業績 教育実績 【研究論文】 教育現場における交換日記によるコミュニケーションの重要性と成果
社会的活動 【公的機関・地方公共団体における活動】 2001年4月新潟県新潟市教育委員会学校支援課外国語助手 2013年8月新潟県燕市教育委員会 2014年8月新潟県新潟市教育委員会学校支援課
准教授

滝沢 憲一 Kenichi Takizawa

専門分野:農業情報工学 食農情報システム 地域資源利活用
担当授業科目 (演習を除く) フードビジネス論 食と文化
学位(授与大学) 農学博士(新潟大学)
主たる経歴 【学歴】 新潟大学大学院自然科学研究科博士後期課程環境共生科学専攻 修了(2013年3月) 【職歴】 株式会社前川製作所(1995年4月~2004年10月) 株式会社ピーアンドエイ(2006年6月~2009年3月) 新潟大学ベンチャービジネスラボラトリー(2010年5月~2011年3月) 新潟経営大学非常勤講師(2012年4月~2017年3月) 新潟大学大学院自然科学研究科博士研究員(2013年~)
所属学会 農業施設学会 農業食料工学会
保有資格 食品機械工学技師  産業用ロボット特別教育
講師

井上 信恵 Nobue Inoue

専門分野:英語教育 留学
担当授業科目 (演習を除く) 英語Ⅰ.Ⅱ 観光英語Ⅰ.Ⅱ リーディングⅡ ライティングⅡ 通訳ガイド入門 通訳ガイド演習 海外英語実習
学位(授与大学) Ontario College Graduate Certificate (Environmental Management and Assessment)(カナダオンタリオ州ナイアガラカレッジ)
主たる経歴 【学歴】 2011年カナダオンタリオ州ナイアガラカレッジEnvironmental Management and Assessmentコース修了
【職歴】 民間企業、国立大学法人新潟大学(特任専門職員)を経て着任
所属学会 全国語学教育学会(JALT)
保有資格 実用英語技能検定1級 TOEIC公開テストスコア990点 カナダオンタリオ州移民局認定通訳試験(ILSAT)合格 一般社団法人JAOS認定留学カウンセラー資格
講師

バロリ ブレンディ Barolli Blendi

専門分野:国際経済、国際社会、国際観光
担当授業科目 (演習を除く) 新潟県の観光 観光経営Ⅰ
学位(授与大学) 博士(学術学)(新潟大学)
主たる経歴 【学歴】 2012年 新潟大学大学院現代社会文化研究か博士後期課程 修了 【職歴】 1998年アルバニア農業省コルチャ県局財財政部部長・内務省コルチャ県警財政部部長 2007年株式会社グリーンシグマ嘱託研究員 2008年山形大学院ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー講師 2012年新潟大学産学地域人材育成センター博士インターシップ研究員 2013年新潟大学産学地域人材育成センター研究員、2015年福島大学URA
所属学会 国際商取引学会会員 日本地域学会 国際日本学会 新潟異業種交流研究会
研究業績 【論文】 1.Blendi Barolli, Arbana Barolli:“A Study on the Current Situation and Problems of Inbound Tourism in Sado Island, Niigata Prefecture : Some Policy Recommendation”、国際日本学会ニューズレター、No.11、pp.60-67、2015.新潟県佐渡島におけるインバウンド観光の現状と課題についての研究. 2.B. Barolli:“アルバニアの外国直接投資環境と日本への鉱物資源の活用についての研究”、国際商取引学会年報、第4号、2012年. 3.Chie Onishi, B. Barolli, Takashi Shibata;“道の駅の計画・設立・運営における地域住民の連携:宮城県大崎市岩出山地域あ・ら・伊達な道の駅を事例として”、農村計画学会、Vol.29. No 2、 (pp. 107-112)、2010年10月. 4.大西千絵、B. Barolli,高橋幸司、 小沢亙、“観光型農作物直売所と地域密着型農産物直売所の戦略:品揃えと集客に着目して”、東北農業経済学会 第28巻第1号、(pp. 48-54)、2009年7月.
社会的活動 【公的機関・地方公共団体における活動】 2007年6月~現在、第2560地区米山学友会理事 2008年5月~2年間、米沢市国際交流協会評価委員 2009年5月~2年間、米沢市観光振興委員会委員 2009年6月~現在、米沢市おしょうしな観光大使 2009年12月~2年間、米沢市多国後マップづくり委員会副委員長 2011年9月~1年間、平成23年度新潟市まちづくり講座実行委員会 2012年10月~1年間、平成24年度新潟県湯沢町まちづくり講座実行委員会 2013年4月~2年間、新潟大学イノベーションサロン実行・実施委員会第2014年3月、新潟大学イノベーションサロン第6回 “海外市場に展開してみませんか?”の主担当 2014年3月新潟県佐渡島「島の応援団」推進懇談会