公開講座

 新潟経営大学では「公開講座」の受講生を募集します。

 公開講座の科目は、新潟県教育委員会が主催する「いきいき県民カレッジ」の講座として登録されており、受講を修了すると「いきいき県民カレッジ」の単位認定を受けることができます。是非この機会に受講してください。

 令和元年度の公開講座は、本学が包括連携協定を結ぶ田上町の施設である田上町交流会館竣工の記念事業として実施いたします。
※会場はすべて田上町交流会館となりますので、ご注意ください。

【新潟経営大学 公開講座】
受講料 :無料
定員  :各回30名(開催日によって変わる場合がありますのでご注意ください。)
お申込み:下記連絡先までお電話でお申し込みください。
連絡先(第1回~第3回) :田上町教育委員会 TEL:0256-57-6114
連絡先(第4回以降)   :田上町交流会館 TEL:0256-47-1201

令和元年度年度 公開講座一覧

開催日 開始時刻 講座名 講師 開催
9月27日(金) 19:00 観光地域活性化論 藪下保弘 教授  
10月4日(金) 19:00 地域マーケティングを考える ‐地域におけるコトづくりの視点から‐ 伊部泰弘 教授  
10月11日(金) 19:00 新しいスポーツライフで健康寿命を延ばそう 杉浦善次郎 教授  
11月8日(金) 19:00 究極の観光資源「世界遺産」と地域活性化 大宮誠  教授  
11月15日(金) 19:00 リーダーシップは持って生まれたものなのか?後から身につくものなのか? 塗茂克也 准教授  
11月22日(金) 19:00 アグリ・フードを起点とした地域活性化への一提案 滝沢憲一 准教授  
11月29日(金) 19:00 34年間続いている音楽フェス「せーばなる」と祭りの共通性について 出口高靖 教授  
12月6日(金) 19:00 ヒトはなぜスポーツを見るのか? 本間崇教 助教  
12月13日(金) 19:00 住民の意見から何が見えるか~テキストデータから読み解くまちへの想い~ 落合純  講師  
12月17日(火) 19:00 地域活性化とメディア~東日本大震災の事例から~ 大内斎之 特任教授  
1月10日(金) 19:00 まち歩き・街道歩きでヘルスツーリズム~お散歩でご自身と地域を元気にする~ 近藤政幸 教授  
1月17日(金) 19:00 地域をブランド化するために 観光ナビの必要性と効果 片上洋  教授  
1月24日(金) 19:00 金融リテラシー調査2019から見る、金融リテラシーの重要性 塚辺博崇 講師  

講座詳細

観光地域活性化論

開催日 :9月27日(金)
開始時刻:19時00分
講師  :藪下保弘 教授(観光経営学部)
 観光振興と地域活性化は密接不可分の関係にあります。この響きは耳ざわりこそよいものの、なにやら具体的な絵図に落としにくい概念です。本講座では、大学の講義で使用する資料と学生の活動を紹介しながら観光教育が果たしうる地域活性化について考えます。

地域マーケティングを考える ‐地域におけるコトづくりの視点から‐

開催日 :10月4日(金)
開始時刻:19時00分
講師  :伊部泰弘 教授(経営情報学部)
 地域の活性化を考える際に、地域を知るための活動として、地域マーケティングという考え方があります。最近の地域マーケティングでは、地域という場のなかでの経験、体験といったコトづくりが重視されています。そこで、地域におけるコトづくりのあり方について考えてみます。

新しいスポーツライフで健康寿命を延ばそう

開催日 :10月11日(金)
開始時刻:19時00分
講師  :杉浦善次郎 教授(経営情報学部)
 人々は日常的にどんなスポーツを行っているのでしょうか。定期的に行われている成人のスポーツ活動の調査から、実態を読み解くとともに、心の健康や地域における新たな関係の構築、さらに経済効果など、健康寿命に関わるスポーツの可能性を考えます。

究極の観光資源「世界遺産」と地域活性化

開催日 :11月8日(金)
開始時刻:19時00分
講師  :大宮誠  教授(観光経営学部)
 世界遺産『石見銀山とその文化的景観』(島根県大田市)および『富岡製糸場と絹産業遺産群』(群馬県富岡市)の現状と課題を取り上げ、「金を中心とする佐渡鉱山の遺産群」の登録見通しと将来の行方を考える。世界遺産とは無関係地域の文化遺産による地域活性化は?

リーダーシップは持って生まれたものなのか?後から身につくものなのか?

開催日 :11月15日(金)
開始時刻:19時00分
講師  :塗茂克也 准教授(経営情報学部)
 リーダーシップのある人って誰を思い出しますか?織田信長、スティーブジョブス、安倍首相、部活の監督、お父さん・お母さんなど、いろいろな答えが返ってきそうですね。会社だけにとどまらず、家庭でも友達同士でもリーダーシップのある人って素敵です。本講座でリーダーシップを身に付けるコツを学んでいきましょう!

アグリ・フードを起点とした地域活性化への一提案

開催日 :11月22日(金)
開始時刻:19時00分
講師  :滝沢憲一 准教授(観光経営学部)
 農業・食品分野は地域性に富んだ産業です。地元住民が当たり前と思っていても、実は魅力的なものは、非常に多くあります。そこで、アグリ・フードを起点とした地域活性化の事例を紹介しつつ、皆さんと新たなアイディアを生み出したいと思います。

34年間続いている音楽フェス「せーばなる」と祭りの共通性について

開催日 :11月29日(金)
開始時刻:19時00分
講師  :出口高靖 教授(観光経営学部)
 今年、音楽フェス「せーばなる」が34回を迎える。なぜ、継続したのかを紐解き、他の音楽フェスティバルとの違いを探る。日本の祭りとの関連性をお話します。

ヒトはなぜスポーツを見るのか?

開催日 :12月6日(金)
開始時刻:19時00分
講師  :本間崇教 助教(経営情報学部)
 日本では現在、スポーツを取り巻くヒト、モノ、お金、情報の流れが加速しています。人間がスポーツを行う行為、観戦する行為の裏側には様々な心理がはたらき、それを踏まえたサービス提供者による工夫されたマーケティング(=売れる仕掛け)が存在します。ぜひ一緒にスポーツマーケティングを学んでみませんか?

住民の意見から何が見えるか~テキストデータから読み解くまちへの想い~

開催日 :12月13日(金)
開始時刻:19時00分
講師  :落合純  講師(観光経営学部)
 アンケートに必ずある自由記述欄。そこに書かれた意見はどのように分析されるのでしょうか。実際に新潟県で取られたアンケートをテキストマイニングという手法で分析した結果を題材に、私たち地域住民の声から何が聞こえるのか考えます。

地域活性化とメディア~東日本大震災の事例から~

開催日 :12月17日(火)
開始時刻:19時00分
講師  :大内斎之 特任教授(観光経営学部)
 東日本大震災で臨時に設置された災害ラジオ局は、住民が生産し、情報を提供するような循環システムを作りました。住民による住民のための情報が被災地の実態でした。そうした情報生産の構図とメカニズムを応用して、地域の活性化についてメディア論の立場から解き明かします。

まち歩き・街道歩きでヘルスツーリズム~お散歩でご自身と地域を元気にする~

開催日 :1月10日(金)
開始時刻:19時00分
講師  :近藤政幸 教授(観光経営学部)
 ヘルス ツーリズム としてのウオーキングは誰でも楽しみながらできるまち歩き、街道 歩き、ノルデイックウオーク等があります。 地域 を“歩く”・“知る”・“浸る”を満喫 することは、 生活 習慣病の改善とマチを元気 にすることにつながります。 (高野 街道 、熊野古道 、路地裏散歩を題材 にして)

地域をブランド化するために 観光ナビの必要性と効果

開催日 :1月17日(金)
開始時刻:19時00分
講師  :片上洋  教授(経営情報学部)
 加茂や田上はブランド化する必要がある。そのためには多くの人に知ってもらう必要がある。観光ナビがあれば、インターネット上にも掲載できる。話題性があるので、マスコミ各社も取り上げることが多くなる。その開発費用は国や地方自治体が出すべきだと考えるが、ホテル、店舗、金融機関、商工会議所・商工会をはじめ、多くの人が自覚することで、市民活動としても可能である。

金融リテラシー調査2019から見る、金融リテラシーの重要性

開催日 :1月24日(金)
開始時刻:19時00分
講師  :塚辺博崇 教授(経営情報学部)
 学びたいことの上位に来ながら、なかなか学ぶ機会がない金融リテラシー(お金の知識、判断力)。今回は金融知識を持っている人と、そうでない人の行動はどう違うのかといったデータを活用しながら金融リテラシーの重要性を解説し、どのように金融リテラシーを付けていくべきかお話しします。

【公開講座に関するお問い合わせ】

〒959-1321 新潟県加茂市希望ヶ丘2909-2
新潟経営大学 総務・会計課 総務係
TEL 0256-53-3000(代表)
FAX 0256-53-4544

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