トピックス

    スポーツマネジメント学科「基礎演習Ⅱ」にて卒業生による講演が行われました (2026.01.19)

     20243月にスポーツマネジメント学科を卒業した体操競技部OBで、現在は一般社団法人レインボージムナスティックス大潟で小学生に体操を教える傍ら、自らも現役選手としてオリンピックを目指している並松玄太さんをお招きし、スポーツマネジメント学科2年生の「基礎演習Ⅱ」の講義において、大学生活について講演していただきました。

     講演の中で並松さんは、大学生活の過ごし方がその後の人生を大きく左右したと自身の経験を語り、後輩に向けて「自分と向き合う時間をつくってほしい」と呼びかけました。

     また、体操競技部で活動を続ける中で、周囲の部員らと意見が合わず退部を考えた時期があったことも率直に告白しました。しかし、周囲の評価を気にしすぎていた自分に気づき、「自分のことに集中しよう」と考え方を改めたことで、競技を続けることができたと振り返りました。

     最後に、卒業後の進路については「大丈夫、なんとかなる」とユーモアを交えて語り、「一生懸命にやっていれば必ず誰かが見てくれている。チャンスも必ず巡ってくる。だから、いまを全力で頑張りましょう」と2年生の後輩に力強いメッセージを送りました。