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“新潟経営大学スポーツビジネスセミナー2015”開催のご案内 (2015.01.05)

新潟経営大学スポーツビジネスセミナー2015
プロスポーツチーム通訳の工夫と苦悩:ナント訳スカ?ドコマデ訳スカ?

「スポーツは言語の壁を越える」といいますが、果たして本当でしょうか?
チームの内部に目を向ければ、指導者-選手間、そして選手-選手間の意思疎通は言語を通じて行われています。そのため、競技的実力があっても言語の壁を乗り越えられずに結果を出し切れなかった選手のケースは数多く存在します。
国内外を問わず、現在のプロスポーツチームは国籍・言語の異なる選手・指導者によって構成されるのが常態です。つまり、チーム内部では、常に言語による意思疎通という課題が発生しているのです。
この問題をクリアする重要な役割が「通訳」。
多国籍・多言語のチーム内部における意思疎通の要として機能するため、彼ら・彼女らは一体どのような工夫をし、どのような苦悩と戦っているのでしょうか?
今回はJリーグとMLBで活躍するお二人の現役通訳をお招きし、その実際に迫ります。
 

日 時: 2015年1月14日(水)午後7時?9時(受付開始6時半)

場 所: 新潟日報メディアシップ 日報ホール

講 師:

岡本剛人(おかもとよしと)氏

京都サンガF.C.通訳兼マネージャー(ポルトガル語)
2001~2002年:京都外国語大学在学中、ブラジルカンピーナス大学に留学。
2003年? :通訳として京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)入団。
マネージャー、普及スクールコーチ業務などもこなしながら、ポルトガル語を中心に通訳として活躍。

新川諒(しんかわりょう)氏

MLB日本人選手通訳(英語)。
2歳から小6までの幼少期をアメリカで過ごし、中高時代は京都の私立へ進学。高校
卒業後はオハイオ州のBaldwin-Wallace Universityへと進みスポーツマネージメントを学ぶ。 学生時代にメジャーリーグ球団で広報インターンとして2シーズンを過ごし卒業と同時に通訳としてのキャリアをスタートさせ、3つのメジャーリーグ球団で合計5シーズン日本人選手の通訳として勤務。

※コーディネーター:福田拓哉(新潟経営大学准教授)

対 象: 高校生以上200名(参加無料)※本学HPから事前申込が必要です。

申 込: こちらのサイトから必要事項を記入の上、お申し込み下さい。

お申込みフォーム

お問い合わせ先: 新潟経営大学 総務課
電話:0256-53-3000

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