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【経営学実地研究】 新商品開発と情報発信 「エゴマ商品」の新たな展開に向け! (2019.10.28)

 10月9日から「経営学実地研究(新商品開発と情報発信)「エゴマ商品」の新たな展開に向け!」がスタートしました。
本研究は、本学と加茂信用金庫との包括連携協定に基づき実施するものです。加茂信用金庫に寄せられていた川上農園(五泉市)の「エゴマの商品展開について、県内外からも問い合わせがあり随時商品開発を行ってるが、農家や企業の目線ではなく、消費者や若者目線での商品開発におけるアイデアを提供して欲しい」という要望に応えようというものです。
 現在、経営情報学部学生1名、観光経営学部学生5名の計6名が研究に取り組んでいます。10月16日には、川上農園を訪問しヒヤリングを行いました。
 現在商品化されている「エゴマ油」、「クッキー」、エゴマパウダーを練りこんだ「素麺」や、またそれらの原料である「種」「葉」「絞り残渣」「パウダー」などを、実際に見て試食をしました。
 今後、「マーケティング」の理論に基づき、新商品開発のアイデアや、新たな情報発信の方法等を研究し、令和2年3月までに「商品企画書」の作成、プレゼンテーションの実施、商品化までを行う予定です。 
                           文・写真 大宮 誠

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