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【経営学実地研究(片上・伊部)】刺繍会社へ商品企画発表を行いました。 (2018.07.24)

7月19日(木)の経営学実地研究(片上・伊部)において、刺繍会社である五泉市の田中刺繍様を訪問し、商品企画などについて受講生2名(経営情報学科3年生石塚大樹さん、同じく、前島輝さん)が発表しました。

本講義は、加茂信用金庫様との連携協定によって同社からいただいた課題について、学生が解決策を提案するといった課題解決型講義であり、その課題とは「ひもや刺繍を使った商品企画」と「楽天市場のお店のプロモーション」でした。

5月下旬に同社を訪問し、インタビューや工場見学をさせていただきました。その後、2名の受講者が議論を重ね、2つの課題に対して、認知訴求(具体的にはひもや刺繍を使った製品を通して田中刺繍さんの技術を訴求する)を狙いとして表面に凹凸ができないランチョンマットの刺繍やひも編み機を活用したリストバンドやネクタイなど14の商品企画を提案しました。また、そのような企画を具体的に商品化し、それらのプロモーション(具体的にはSNSの活用やチラシ)の際に、楽天市場のサイトへ誘導させる仕掛けをつくるという提案を行いました。社長様はじめ、従業員の方々からも、提案ごとに意見が出され、「いくつかの企画について是非商品化してみたい」との評価をいただきました。

なお、発表の様子は、7月24日(火)新潟日報朝刊14面に掲載されましたのでご覧ください。

文・写真:伊部 泰弘

経営学実地研究(片上・伊部)

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