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【経営学実地研究】2月11日「ことのは乙女塾」開催しました。 (2014.02.12)

2月11日(祝)15時から17時まで、加茂市のショットバー“Bar Hero’s”にて、学生たちが主催した「ことのは乙女塾」を開催しました。当イベントは、「経営学実地研究」の講義の一環として行われました。本講義は、当イベントの企画・プロモーション・集客・運営を学生たちが行い、経営(マネジメント)の基本である、マネジメント・サイクル(Plan-Do-See)を実地研究する取り組みの1つとして、また「社会人基礎力」の育成をねらいとして実施されています。

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「ことのは乙女塾」には、2月14日のバレンタインデーに、単に女性が男性にチョコレートを贈るのではなく、気持ちを“ことのは(言葉)”を通じていかに効果的に伝えられるかを学んでもらうことで女子力をUPしていただく想いが込められています。また、近年、バレンタインデーは、女性が男性に想いを伝えるためにあるのではなく「友チョコ」「逆チョコ」も流行っており、日頃の感謝をいかに“話し言葉と書き言葉”を通じて相手に伝え、人の心を動かすことができるのかといった方法を学んでもらえるように企画しました。2014_20140212121257_1

最初に、“Bar Hero’s”のマスターである田中洋志様から「“チョコっと”大人のカクテル講座」をレクチャーしていただきました。特に、家でも作れる「ワンミックスカクテル」6種類を実際に受講生の方に試飲してもらい、2月14日のバレンタインデーに受講者ご自身で作っていただいたり、“Bar Hero’s”にカップルで来ていただき、カクテルをプレゼントできるようなストーリーも創作しました。

次に、学生達による「ことのは乙女塾メッセージ講座」を行いました。気持ちを効果的に伝える方法には、「サプライズ法」「ギャップ法」「赤裸々法」「リピート法」「クライマックス法」の5つがあり、それぞれ学生自身が考えたケースを話しながら解説しました。また、デートに誘うなら「二者択一法」と「イベント仕立て法」があり、「仮定の話から入ると効果的!」「『美味しいラーメンを教え合うクラブ』といったイベント仕立てにしてデートに誘うと一緒に出かけやすくなる」といった方法を伝授しました。これをもとに、受講者に「効果的なメッセージカードづくり」と「“想いが伝わる”メッセージ入りコースターづくり」を体験していただきました。

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参加者からは、「カクテルの作り方が勉強になった」「クライマックス法を使ってみたい」「こんな事が勉強できて羨ましい」といった感想をいただきました。
また、イベント当日には、新潟日報様と三條新聞様に取材していただいたり、当イベントの告知記事については、越後ジャーナル様(2月3日)と三條新聞様(2月5日)に掲載していただきました。
「経営学実地研究」では、このようなイベントの企画・運営やフリーペーパー製作(前期実施)を通じて、学生たちと共に「地域活性化とコミュニティ・ビジネス」の在り方についての模索を継続していければと思っています。

最後になりましたが、この場をお借りして、本イベント開催に快く賛同いただき、場所およびメニューの提供や学生たちにイベント実施に向けての様々なアドバイスをいただいた、“Bar Hero’s”のマスターである田中洋志様に改めて感謝申し上げます。
文・写真:伊部 泰弘

 

 

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