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新潟県「令和元年度大学と連携した地域活性化事業(テーマ型)」に係る大学ゼミ事業の地域報告会開催について (2020.02.28)

「令和元年度大学と連携した地域活性化事業(テーマ型)」は、新潟県から受託事業として、観光経営学部専門ゼミナール(出口ゼミ、渡辺康太 玉木諒太 栗橋美徳)で昨年8月からスタートしました。地域への報告会が、令和2年2月15日に、十日町市あいポート仙田で、開催されました。

この事業の調査目的は、住民主体で設立された地域づくり団体(道の駅「瀬替えの郷せんだ」)がどのように生まれ、どのように展開したか。調査地域は中越地区、株式会社あいポート仙田(十日町市)です。

最初に、道の駅「瀬替えの郷 せんだ」の位置付けを、仮設として①経済性よりも社会性(地域住民の生活維持、住民の関係性維持等)を優先してきた。②組織が自立して、自走している地域は、組織と地域を引っ張る人材が存在する。③社会性を経済性より優先する組織の運営は、組織の裁量の範囲、いわば身の丈で運営をしている。調査の手法は、事前研究、現地調査、ヒアリング調査、アンケート調査(回収率ほぼ5割)を行いました。報告会には、地域住民36人、十日町市役所、新潟県からの出席を頂き、会場は満員になりました。参加者からは、報告会終了後には温かい言葉を頂きました。

さらに、3月19日(木)には、令和元年度大学と連携した地域活性化事業(テーマ型)の他の2大学を含めて、新潟県での報告会が開催されます。



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