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    【中島ゼミ】大河津分水通水100周年企画 – 通水石ガチャカプセル – (2021.08.23)

    8月20日(金)に中島ゼミの学生達が大河津分水路の通水石ガチャのカプセル作りをするとのことで、入試広報課の職員が取材に行ってきました。     ※大河津分水路の通水石についてはこちら

     

    講義室に入ると、そこには大量の麻袋と通水石、のど飴とおみくじがありました。

     

    まずは麻袋一つ一つに丁寧に「大河津分水通水100周年」と印字します。

    そして、通水石はむき出しのままカプセルに入れられるのではなく、この「大河津分水通水100周年」と印字された麻袋に入れられます。

    通水石は自然の物で大小形が様々なので、通水石の形によってはカプセルに入れられないものもあります。

    大きすぎる通水石は学生達の手でさらに小さく砕いていきます。

    また、通水石だけでなく、学生達はのど飴を麻袋にいれていました。

    なぜのど飴?と疑問に思っていた入試広報課の職員。

    通水石は  洪水をせき止める石です。せき止め=咳止め=のど飴 との学生のアイデアでした。

    最後に「通水石を手に取ってくれた人の想いが通じますように」と願いながら、通水石入りの麻袋とおみくじをカプセルに詰めれば完成です。

     

    300年続いた信濃川氾濫を食い止め、食料増産、新潟平野の乾田化と新幹線等インフラに貢献してきた大河津分水。

    来年2022年には通水100年を迎えます。
    ぜひ、燕三条Wing(JR燕三条駅内2F)にて通水石のパワーを持ち帰ってください。

    燕三条Wingには8月末まで「大河津神社」が設置されています。

     

    9月5日のオープンキャンパスでも、合格祈願となるように通水石を設置する予定です。
    参加をご希望される方は、ホームページトップ画面よりお申込みください。