目標に向かって
走り続ける仲間達の姿が原動力に。

フリーアナウンサー

五十嵐 利恵 さん スポーツマネジメント学科 2009年3月卒業

大学で広がった世界観

もともとアナウンサー志望でしたが、入学後、サッカー部の同級生やトレーナーほか、それぞれ目指す仕事に就いている方との出会いがあり、スポーツのリポートや選手へのインタビューができるアナウンサーという自分の進むべき道が決まりました。夢や目標に向かって継続して努力するサッカー部のみんなの姿、そして心強い応援と支えのおかげで、ひとつのことをやり遂げられるようになったのが4年間の大きな成果です。

社会での成長プロセス

大学卒業後、TV局のアナウンサーとして10年間勤務しました。目標だったスポーツはもちろん、ニュースやバラエティなど幅広い分野のお仕事を経験させていただき、フリーアナウンサーという次のステージへ。現在は、週末のニュース番組やイベント司会などのほか、プレゼンテーションやビジネスマナーの企業研修講師も担当させていただいています。毎回、個人としての力量が試される、楽しくも緊張感のある現場に達成感もひとしお。何事も、近道はなく、信じたことを地道に積み上げていくことが大事であると改めて感じる毎日です。

高校生へのメッセージ

在学中は、勉強と仕事の両立に悩み、就職試験でうまくいかないなど苦しい時期もありました。でも諦めることなく目標を実現することができたのは、先生方の全面的なサポートと、頑張り屋の仲間達がいたから。この大学に入っていなければ、充実した今はありません。
「大事なのは、どこへ入るかではなく、何をするか」同級生のサッカー選手が話してくれた言葉です。やりたいことがあれば、まずは一歩進むこと。みなさんの覚悟や勇気を後押ししてくれる、素晴らしい出会いが待っていると思います。
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