幅広い人との関わり方を学びました!

セキスイファミエス信越株式会社

佐藤 貴俊 さん 経営情報学科 2003年3月卒業

大学で広がった世界観

授業やゼミでは、自主的に取り組むことの大切さを学びました。学園祭等イベントの準備や当日のサポートを通して先輩後輩との関わりが深まり、接客のアルバイトや草野球クラブの活動でも、人間関係の幅がぐんと広がった貴重な4年間でした。
今振り返ると、チームや組織の中でいかに自分自身の役割を見い出し、どう発揮するかを考えた第一歩だったのではないかと思います。社会に出てからさらに求められる「責任感」も、大学時代に養うことができた要素のひとつです。

社会での成長プロセス

「住まい」は誰にとっても身近なもの。リフォーム等の提案営業を通して、多くのお客様と関わらせていただいていますが、住宅は関心が高い分野なだけに、人と人との信頼関係が欠かせません。お客様の気持ちや暮らしに寄り添うことを大切に営業としての成果につなげていきたいと考えています。
また、新入社員時代に感じたのは「大学で簿記資格を取得しておいて良かった」ということ。スムーズに住宅ローンのご提案に入ることができたのは、簿記の知識のおかげでした。

高校生へのメッセージ

少しでも関心のあることなら、とりあえずやってみる。うまくいくこと、壁にぶつかり悩むこと、さまざまな経験が自分を成長させてくれるはず。何事も挑戦することで課題が見えてくるので、必ず次へのステップが見つかります。
またその過程にある、人との出会いやコミュニケーションも大事なポイント。何気ない気づきを大切に、より良い信頼関係を構築できれば最高ですね。
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