“日本で会社を経営する”夢が叶いました!

株式会社aNmoda

ERSHOVA ANNA さん (エルショワ・アンナ) 交換留学生 2010年3月卒業

大学で広がった世界観

高校時代まではロシア(ハバロフスク市)で過ごし、大学から単身日本に渡りました。言語、文化、環境、人間関係などが一変し、見るもの・感じるもの全てが新鮮でした。世界そのものが丸ごと変わったように感じた、実にチャレンジングな毎日!先生から、日本経済や中小企業に関する資料をたくさん見せていただいたこと、燕三条地域のものづくりの歴史に注目したことなどがきっかけとなり、経営大の講義を受けていくうちに「日本で会社を経営する」ということが一つの夢になりました。

社会での成長プロセス

在学中からモデル・タレントとして活動をしていた流れで、卒業後は東京へ。モデルの仕事をしながらも、大学時代からの会社経営の想いは日に日に大きくなっていきました。
有名企業の経営者の方々との出会いがあり、直に助言をいただきながら2014年、ようやく会社を設立。現在は外国人・ハーフモデル事務所の経営をしています。設立当初は全て手探りで不安だらけでしたが、事業拡大と共に競合他社と対等に戦えるようになりました。長年の夢を叶えた今、次の目標は「外国人モデル事務所NO.1」です。

高校生へのメッセージ

経営大には、海外からの留学生がたくさんいて、日本の経営に関することはもちろん、グローバルな価値観を広く学べる環境が整っています。私はロシアから来て、日本で活躍することを目指しましたが、日本の皆さんは新潟から世界を目指して頑張ってください。
留学生にとっては日本語の上達だけでなく、見たい・知りたいこと、より多くのことを吸収できる貴重な日々となるでしょう。地域の方々も温かく迎えてくれるので、日本文化が大好きになると思いますよ。
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