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【観光経営学部】「GrowCAL in 糸魚川」プロジェクトが宿泊現地調査 (2020.02.06)

1月25日(土)・26日(日)の両日にわたり、「GrowCAL カレッジin 糸魚川」プロジェクトの初めての現地宿泊調査を実施しました。
プロジェクトチームのメンバーは、1年生が10人、2年生が7人の17人で、「創造性」を活動の柱とし、新しい観光プランの開発を目指すチーム、「責任」を活動の柱とし、施設の入場者やイベントに訪れた観光客へアンケートを実施するチーム、「自然」を活動の柱とし、観光施設等を視察して展示方法や展示物について検討を加えて新たな誘客策の提案を目指す宝探しチームの3チームです。
 各チームが訪問した施設は、谷村美術館や翡翠園(ひすいえん)、フォッサマグナミュージアム、それに一印かまぼこ、ブラックやきそばで有名な月徳飯店、さらに笹倉温泉等で、それぞれの担当者から観光客の入込状況や現在の課題等について話を聞きました。どの施設でも聞かれた課題が「人手不足」でした。また、アンケート活動を主とするチームは、フォッサマグナミュージアムの入場者とマリンドリーム能生であんこう祭りが開催されていたことから、祭りに集まった観光客にアンケートを実施しました。
 学生たちは、慣れない聞き取り調査に最初は戸惑いを隠せない様子でしたが、時間が経つにつれて徐々に事前に用意した質問に加え、話の流れに乗せて疑問に思ったことを聞いていました。
一方、アンケート調査班は思ったよりもアンケートに協力してくれる人が多いことに驚いていましたが、中にはアンケート実施に理解を示してもらえず、学生が邪魔もの扱いされる場面もあり、現地調査の難しさを感じていました。
 なおこの現地調査結果で浮き彫りになった課題を整理した上で議論し、そこから生まれる改善提案や観光振興策を糸魚川市長に報告する予定です。
(文:観光経営学部 大内)

 


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