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【経営トップセミナー】弥彦総合開発株式会社(四季の宿 みのや十七代目館主)代表取締役社長 白崎 純也様 (2020.12.03)

 11月27日(金)のご講演7回目講義は、弥彦総合開発株式会社(四季の宿 みのや十七代目館主)代表取締役社長 白崎 純也様より「観光業の改革と挑戦~コロナ禍で生き残るために~」と題して、ご講演いただきました。
 白崎様から「みのや」様の名前の由来、弥彦観光協会様及びみのや様の今までの歩みを紹介していただき、本題に入りました。

 学生からは「印象に残ったことは、休業期間中に白崎社長が全従業員に手紙を送ったという話だ。この手紙は一人も解雇することなく営業再開日を迎えたいという内容だった。そして、この手紙を受け取った一人は、白崎社長に『自分は独身だから、家庭のある人より自分を解雇してもらっても構わない』というメッセージを送ったそうだ。私はこのお話を聴いて白崎社長がみのやを愛し、従業員に愛を持って接しているからこそ従業員の方々に白崎社長の熱い思いが伝わっているのだなと感じた。私自身も色々な人に対して愛を持って接していければいいなと思った。」「みのやの挑戦として温泉のサブスクリプション、燕三条イタリアンBitコラボ企画、レンタルスペースの利用、コスプレイヤー向サービスを行っていることを伺い、コロナ禍で観光客が減っていても様々な企画で事業を立て直すことができると知った。また神事の奉仕活動、菊まつりの菊の搬入・搬出、弥彦山の清掃登山などの奉仕活動をしていることを知り、自分も地域との良い関係を築くために積極的に奉仕活動を行いたいと思った。」などの感想が寄せられました。

 ご講演後の学生からの色々な質問にも丁寧に答えていただきました。白崎様の『観光の可能性はまだまだ無限大』のお言葉は観光経営を学ぶ学生の励みとなりました。貴重なご講演をありがとうございました。

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